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FULMAR-S Watching & Drinking
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 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗21/01/20久し振りのト... fulmar 投稿日:2020/01/23(Thu) 08:12 No.8997  

 最近、余りトロロ沢に入ってないなぁと思い暫く振りに行って来ました。と云うことは回数券も使っていない。まだ先のことだけどこのままでは期限が来て仕舞います。

 BOBのATMで記帳したら還付金が振り込まれていました。多少だけど嬉しい。

 百味で呑んだらウイスキーがなくなり新たにボトルを入れました。4ヶ月振りです。

 帰りにおかしなまちおかで歌詞をしこたま買いました。歯ブラシも若干。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗22/01/20ブクロにて fulmar - 2020/01/24(Fri) 07:09 No.8998  

 ブクロに行きました。先ずはジュンク堂書店に行って新刊書情報を仕入れます。勿論、値引きして呉れないので情報を仕入れるだけで本は買いません。

 仕入れた情報を基に値引きしてくれる新刊本屋か、webで古本を買います。出版されたばかりの新本は古本が出ていないことが多いのですが、それでも調べると古本として値引きされて売られていることも少なからずあるので要注意です。

 新本を漁っていると、おおもう三時過ぎだ! 三福開店の時間だ、行かなくては。慌てて駅の西北口へ向かいます。

 開店後直ぐに満席になることも多いのですが、それは普通は週末のことで平日はそれ程でもありません。着いた時は四時前でしたがまだ大分空いていました。早くから営業している呑み屋好きだなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗23/01/20年賀葉書お年... fulmar - 2020/01/24(Fri) 07:27 No.8999  

 朝、前日貰った当籤番号表を基に来た年賀葉書の当籤をチェックします。結局当りは最下等の年賀切手セット3組でした。早速駅前の郵便局に行って年賀切手を貰って来ました。100枚前後で3枚だからまぁ平均的かな。

 その後狭山の本屋に本買いにお出掛けです。最近は週一回週末近くに行くのがほぼ定例化しています。冬なので大抵途中のスタンドで灯油も買います。今回は灯油の他に我がボロ車用に並揮も購入。ボロ車のくせにガスガズラーだからなぁ。

 帰りに農協の直売所で色々お買い物しました。(^^)



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗24/01/20田虫→大盛 fulmar - 2020/01/27(Mon) 03:54 No.9001  

 久し振りに田虫のマッサージに行きました。昨年末に日日を間違えてそのまま忘れて仕舞っていたからです。

 田虫から高田婆へ出て暫し芳林堂書店内を徘徊。勿論本は買わず。値引きして呉れないからです。本は値引きで、大原則です。見るだけ見たら大盛へ。

 大盛の歯医者へ行ってから値引屋書店へ。それからブクロの千登利に引っ掛って帰宅しました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗25/01/20お茶しただけ fulmar - 2020/01/27(Mon) 03:58 No.9002  

 本日:25/01/20は駅前のラーメン屋で中華丼擬きを食べて近くの喫茶店でお茶しただけでした。世は全くこともなしです。

 天下泰平だなぁ、寒いけど。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗26/01/20サービス券な... fulmar - 2020/01/28(Tue) 03:51 No.9003  

 日曜日:26/01/20なので読捨新聞の読書欄を見に朝、ハミレスにお出掛けしました。日本カメラ博物館監修の「秘蔵古写真 紀行」の紹介を発見。幕末、明治期の日本の写真集なんだろうなぁ。併し、こんな博物館知らなかった。

 昼過ぎにトロロ沢の百味にお出掛け。勘定の時にサービス券呉れないので請求すると「ランチ食べると出ない」とのこと。そうなのか、初めて聞いた。

 帰りにおかしなまちおかでお菓子を色々買った。HERSHEY'Sのチョコドーナツを再購入。あれぇ、裏を見ると製造所が北川製菓駒ヶ岳工場で販売者は三菱食品でHERSHEY'Sのことなんか何も書いてない。只の名義貸しかなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗27/01/20阿呆巻買わず fulmar - 2020/01/28(Tue) 04:01 No.9004  

 ウォルマートの前の食品スーパーへ行ったら節分が近いからか阿呆巻を売っていた。食品関係が流行らせたがっている文字通り阿呆な習慣だ。誰が買うかい、今年の阿呆に向かって太巻きをヘラチオするなんて阿呆なことする訳ないだろ。

 助六寿司買って帰った。稲荷寿司の揚げと海苔巻きで揚巻、揚巻の彼氏が助六だからとの命名らしい。阿呆巻よりはマシだな。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗28/01/20夜の雪 fulmar - 2020/01/28(Tue) 04:07 No.9005  

 夜中に目が覚めて何気なく外を見たら、ややっ、雪が積もっているではないか。

 雨がいつの間にか雪になってたんだ。夜が明けたらどうなるのかなぁ。今日:28/01/20は一日引籠りかな。ま、それも良いか。

 夜が明けたら雪は雨になっていましたが、雨は終日降り続きました。朝、ゴミ出しをして郵便受けを覗いたらWeb注文した「大名倒産」上巻が届いていました。読み出すと面白い。即刻下巻もWeb注文しました。

浅田次郎「大名倒産」上 文藝春秋 2019年 ISBN978-4-16-391139-7


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本201群ようこ「れんげ荘」 fulmar 投稿日:2018/07/27(Fri) 11:40 No.8350  

 図書整理をしていて群ようこの「れんげ荘」が出てきた。周辺記憶などからは多分読んだことがあるハズなのだが全く記憶がない。読み返してみても何も思い出さない。よく考えてみるとこれはとてもお得だ。仮令、読んだことがあったとしても何も覚えていないのだから初めて読む本も同然である。仮に新刊書を一切買わなくなったとしても(今のところ非常に考え難い仮定だが)、蔵書三万冊弱の殆どは読んだことのない本なのでそれをもう一度読むだけでも余生が潰せる訳だ。

 中身は大手広告代理店(博報堂か電通か)に勤めていて、クライアントの接待に明け暮れていたキョウコが45歳にして会社を辞めて仕舞うところから始まる。まぁ、彼女はしろくま広告社の平井の女版みたいだった訳だ。平井の方が可也スチャラカで、彼女の相手はカブト自動車のザイゼン広告部長だけではなかったのだけど。クライアントへのお愛想と、ゴマスリと、呑ませ食わせ抱かせの女衒のような仕事に飽き飽きして仕舞った訳だ。最後の方は内勤の仕事に変えてもらったらしいけど。そんな状態だから交際費とタクシー代は青天井に使っても給料を使う暇は余りないし、親の家に同居だから二十余年で8桁の預金残高が溜まって仕舞った。多分二、三千万ではない、おそらく五、六千万かそれ以上だろう。

 それを月の支出十万円、これなら多分一生貯金の取崩で生活出来る。そのため家賃は月三万円迄。そしてやっと巡り合ったのは築四五十年の木賃アパートれんげ荘だった。場所は若者に人気の街の近く位のことしか書いてないので分からないが、私は勝手に代官山の近くかなぁと思っている。

 最初は著者の自伝みたいな小説かなぁと思って読んでいたが、多分人(複数?)から聞いたエピソードを膨らませたものだろうと思っている。中々壮絶な住環境である。いけだたかしの「34歳無職さん」の方が全く平穏な独身無職生活だ。

群ようこ「れんげ荘」ハルキ文庫 角川春樹事務所 2011年 ISBN978-4-7584-3557-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本202他社の広告 fulmar - 2018/08/28(Tue) 09:13 No.8387  

 漫画本の巻末にその版元が出している他の漫画本の著者とタイトルだけの簡単な紹介が掲載されていることは昔から珍しくありませんでした。多分、紙の丁数の関係で余った頁の穴埋めにしていたのでしょう。

 近年、同じ著者による他の版元から出版された作品の広告(のような物)が掲載されることも珍しくなくなりました。雑誌では昔からその号の読者が関心を示しそうな著者やテーマの単行本について目立つところに他の版元が広告を掲載することはごく普通でしたが、漫画本では一昔前迄は考えられなかった事態です。

 それどころか、複数の版元が示し合わせて同一著者の複数の作品を同時に発売するような例もそう珍しくありません。そしてお互いに相手の刊行作品を帯などで「同時発売」などと広告し合うのもほぼお約束です。出版不況の影響なのか少しでも読者の関心を引こうとしているのかも知れません。私の短かからぬ読書歴の中でも目新しい経験なのでちょっと注目しています。

 麻生みことの描いた講談社近刊の「アレンとドラン」2の巻末に白泉社の「そこをなんとか」の広告が掲載されているのを見て改めて「最近よくあるな」と気が付いた次第です。

麻生みこと「アレンとドラン」2 講談社 2018年 ISBN978-4-06-512467-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本203諸橋大漢和 fulmar - 2018/09/09(Sun) 09:22 No.8398  

 本日:09/09/18、ハミレスに行って読捨新聞を読んでいると、大修館書店の全段広告が掲載されています。広告によると明日が同社の創業100周年(大正9年:1918年)だそうです。ご同慶の至りですなぁ。

 100周年記念企画として諸橋轍次の大漢和辞典のデジタル版を刊行するとのこと。発売は28/11/18からで、100周年となる明日:10/09/18より予約受付開始だそうです。定価は本体価格13万円ですが、31/03/19迄は特価で10万円の由!!

 こうした浩瀚な書籍の欠点は重たいことですが、今回のデジタル版の体裁はUSBメモリ一本だそうです。DOS-V版だけでMac版がないのは大欠点ですが、まぁ軽いのは大いに宜しい。うーん、欲しいなぁ、でも高いなぁ!! 高いなぁ、でも欲しいなぁ!!



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本204清岡卓行詩集 fulmar - 2018/09/19(Wed) 09:12 No.8419  

 戦後屈指の詩人の一人清岡卓行の全詩集が1969年に思潮社から刊行されたことは知っていました。併し、私は買いませんでした。最大の理由は\3,000ととても高かったからです。それに微かにモダニズムがかった詩風もそれ程好きではありませんでした。

 それから40年経った2009年の春、神奈川県立近代美術館で開催されていた伊庭靖子の写真展を見に鎌倉に出掛けた折、芸林荘と云う古書店で\2,500で販売されているのを見付けました。最早手頃な価格となって仕舞っていたので私は躊躇わず購入しました。

 本日久し振りに図書整理のために本書を引っ張り出して見て初めて気が付きました。がさつなダンボール紙の函の中にもう一つの本当の函があったことに。それはとても取り出し難くこれ迄気が付かなかった理由でもありました。

 清岡卓行詩集 思潮社とのみ書かれた淡い灰色の瀟洒な函でした。

清岡卓行 清岡卓行詩集 思潮社 1969年



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本205教養としてのワイン著者の... fulmar - 2018/12/01(Sat) 16:50 No.8498  

 先日買った「教養としてのワイン」を読んでいたら、1976年にパリで行われたフランス産および米国加州産の赤・白葡萄酒のブラインドテイスティングのことが書かれていました。このエピソード自体は多少とも葡萄酒を嗜む人なら大抵知っていることなのでどうと云うことではありませんが、本書ではこれを「パリの審判」と書いています。 ????

 葡萄酒だけのことであればこれでも良いのかも知れませんが、これは明らかにギリシャ神話の「パリスの審判」(Judgement of Paris)のもじりと言うかまんまと言うか、です。英語では題名や見出しなどに誰でも知っている有名な文句をそのまま、或いは一寸捻って使うことがよくあります。よく使われるネタ元は、聖書、Shakespeare、Nursery Rhymeですが、ギリシャ・ラテン神話なども少なくありません。Judgement of Parisも多くの画家によって画題とされています。何しろトロイ戦争の原因になっちゃうんですから。

 葡萄酒の方も英語版のWikipediaにJudgement of Paris(wine)の項として"The Paris Wine Tasting of 1976―known as the Judgment of Paris―"で始まる説明があります。

 ところが著者はどうもギリシャ神話の「パリスの審判」を知らないらしい。"Judgement of Paris”を「パリの審判」と訳したこともそうですし、ギリシャ神話のことはどこにも明示も暗示もされていません。大体、フランスの首都のパリとギリシャ神話のパリスとは、英語ではどちらも”Paris”と同じ綴字であることは有名であり、よくもじられたりします。知っていたら最低でも「パリ(ス)の審判」と位はするのではないでしょうか。

 「教養としてのワイン」と云うタイトルの著書を持つ著者がこんなにも欧米の文化、歴史などに無教養で良いのでしょうか。

渡辺順子「教養としてのワイン」ダイヤモンド社 2018年 ISBN978-4-476-10661-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本206海街diary完結 fulmar - 2018/12/10(Mon) 15:14 No.8513  

 吉田秋生の鎌倉を舞台にした「海街diary」が第9巻「行ってくる」で完結した。購入して帰宅しビニール袋から出したら表紙に巻かれた帯に大きく「完結!!」と書かれていてショックを受けた。嗚呼、海街dairy終わったんだ・・・ 2006年から2018年迄12年に亘って描かれた作品でした。

 本編はすずが女子サッカー部のある掛川の高校に入学するために鎌倉を出発するところで終わる。最後に番外編「通り雨のあとに」が掲載されている。十年位後のすずの父の最期の地であり、腹違いの三人の姉達に初めて会った河鹿沢温泉に甥達と訪れるエピソードだ。主目的は父母の墓を鎌倉に移すことらしい。ほんの短い期間義理の弟となった男性に「私ね」「結婚するの」と報告する。誰ととは全く明示されていないが多分風太だろう。すずは大きな帽子をかぶっていて、貌は全く描かれていない。印象的な後日譚です。

吉田秋生「海街diary9 行ってくる」flowers comics 小学館 2018年 ISBN978-4-09-167088-5



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本207ミミ正 fulmar - 2019/03/21(Thu) 12:54 No.8643  

 図書整理していたら、いしかわじゅんの「ミミ正」が出て来たので久しぶりに読み返しました。もう7年近く前の本です。

 いしかわ家の家猫:正太郎とミミを主人公とするネコバカ漫画です。

 第12話の「恐怖のミミ」にいしかわ家でパーチーをやるエピソードが出て来ます。それによると漫画家のえすとえむは女のようです。(p074) ええーっ、そうなのか。私ゃ、男だとばかり思っていました。

いしかわじゅん「ミミ正」ホーム社 2012年 ISBN978-4-8342-3190-8



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本208ミステリの経済倫理学 fulmar - 2019/04/06(Sat) 10:30 No.8654  

 今、竹内靖雄の「ミステリの経済倫理学」を読んでいます。奥付によると前世紀末:12/12/97に出た本です。そして私が買ったのは出て程ない25/01/98でした。買ってから21年振りに初めて読んでいることになります。まぁ、全然珍らしくないことですが。

 今はどうなっているか、抑も生きているかどうかも知りません(生きていれば今84歳位です)が、出た頃は結構有名な経済学者でした。その頃にはもう私の中でも世間的にも「経済学」と言えばキンケイ(近代経済学:もうマルケイ:マルクス経済学と共に死語でしょう)が当たり前になっていたと思います。

 タイトルの割には経済学用語は余り出て来ません。時たま経済学用語が出てきてニヤリとさせられますが。ミステリも経済学以外も非常に広範に読んでいるなと感心させられます。一寸変な作品を読んでみようかなと云う気になります。20年以上経っているので今在庫があるかどうか疑問ですが、まぁ大抵はアマゾンで買えるでしょう。

 第6章は「詐欺の経済倫理学」で最初にローレンス・サンダーズの「詐欺同盟」が紹介されています。フロリダを舞台にした詐欺師集団と捜査チームの対決ですが、どちらも可也スチャラカでメンバーをそっくり入れ替えても同じようにお話が進行して行くのではないかと思われるオモロソーな作品です。

 詐欺の章なので当然結婚詐欺も出てきます。結婚詐欺師は殆どが男で女の結婚詐欺師は少ない理由の説明の最後に次のような記述があります:

>B取り立てて美人でもなく、頭も人並み以上ではなく、家が金持ちでもない、まぁ普通の女性でも、その気があれば普通の男性と結婚することができる。※
> 釣り合った者同士が夫婦になるというのが結婚の法則で、結婚するには特別の才能も努力もいらない。そしてそのあとも、特別の才能や努力なしに、人並みに家事をして子供を育てていけば、一生食べていくことができる。そのカネは、昔から夫が無条件に出してきた。それは妻が妻として、主婦として、子供の母親として貢献しているのだからその見返りであって、この関係はギブ・アンド・テイクなのだと考えることもできる。しかし大した貢献があろうとなかろうと、結婚してしまえば、女性は男の稼いできたカネで生活できることは間違いない。これは詐欺ではない。

 まだこの当時は著者も、無反省に夫が外で稼ぎ妻が専業主婦として家庭を守ると云う第二次大戦後の特殊な結婚形態を当たり前だと思っていたのですねぇ。米国では当時から20-30年前に既に崩壊して共稼ぎが当たり前になっていて、日本も遅れて同様になっていったのですが。

※私が大学に入った時同級生に、まぁ美人でボインで、そこそこ頭が良く、白金の自宅にプールがある程度にはお金持ちのK.S.さんと云う女性がいました。彼女は同じく同級生で後にホリエモンの先生になるF君と結婚し4人の子をなしました。こーゆー人もいるんですねぇ。

竹内靖雄「ミステリの経済倫理学」 講談社 1997年 ISBN4-06-208556-9



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gifRE:本208 fulmar - 2019/05/05(Sun) 09:26 No.8690  

>彼女は同じく同級生で後にホリエモンの先生になるF君と結婚し4人の子をなしました。

 もう何昔も前の話ですが、当時のカノジョと電話でだべっていた時に「TVで大金持ち大学教授の番組を見た」と言われた。それはF君のことだなとピンときて「あのね、その教授は大金持ちじゃないの。大金持ちの奥さんと結婚しただけだ」と教えてあげた。

 まぁ、F君は資産と云う点では一種の逆玉だなぁ。

 学園闘争の頃は彼女も全共闘一派だったので全共闘の黒幕に頼まれて乗り回していた外車にこっそりゲバ棒を隠して運んだこともあるそうだ。黒幕の本にそう書かれていた。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本209日本のイネ品種考 fulmar - 2019/05/05(Sun) 09:51 No.8691  

 先月、佐藤洋一郎編輯の「日本のイネ品種考 木簡からDNAまで」を購入し、今読んでいるところです。値段も見ずに注文したら\4,500+VATと一寸お高かった。

 これ迄、第一章「出土するプラント・オパールの形状からみた多様性」と第二章「古代の種子札に記載された品種名の多様性と変遷」を読みましたが、何方もとても面白いです。

 プラント・オパールは知っていたけど、種子札なんて木簡のことは全く知りませんでした。まぁ、言われてみればそう云う木簡があっても当たり前だってことが分かるけど。併し、何方も物凄く地味な分野だなぁ。

 禾本科植物にプラント・オパールがあるのは知っていたけど、ブナ科植物にもあるなんて全く知りませんでした。

佐藤洋一郎編「日本のイネ品種考 木簡からDNAまで」臨川書店 2019年 ISBN978-4-653-04414-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本210サライネスの新作 fulmar - 2019/06/02(Sun) 16:41 No.8717  

 新刊.netを見ていたら、今月サライネスの新作が刊行されるようです。

 Amazonのblurbによれば:
>サライネス、約3年ぶりにモーニングに帰還。父親、娘二人、そして息子の4人で暮らす湯本家。でも娘二人はどう見ても外国人顔で・・・。ちょっと不思議な4人家族の物語
 だそうです。楽しみだなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本211ウチの蔵書 fulmar - 2019/09/10(Tue) 08:41 No.8840  

 何度も書いたような気がしますが、我が家の蔵書は面白いと思います。まぁ、自分がオモロソーと思う本許りを買っているのですから当たり前と言えば当たり前ですが。

 だから、新刊本等を買わなくても読む本には不自由しません。金がある内は本買い止めないとは思いますが。

 此處数日読んでいる旧蔵書は「虫のすみか」「江戸の文人サロン」「近代ヨーロッパの誕生」です。次は何を読もうかなぁ。

小松貴「虫のすみか 生きざまは巣にあらわれる」ペレ出版 2016年 ISBN978-4-86064-477-2
揖斐高「江戸の文人サロン 知識人と芸術家たち」歴史文化ラブラリー 吉川弘文館 2009年 ISBN978-4-642-05678-6
玉木俊明「近代ヨーロッパの誕生 オランダからイギリスへ」講談社選書メチエ 講談社 2009年 ISBN978-4-06-258448-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本212オノ・ナツメ fulmar - 2019/09/16(Mon) 13:02 No.8848  

 オノ・ナツメは前から知ってはいたが、その絵柄から何となく敬遠していた。一寸癖があるように思えたからだ。

 今年の初め「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」を買って良いなと思って読んでいる。と言っても読んでいるのは今の所「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」と「どこかでだれかも食べている」だけだが。独特の特徴のある絵柄と映画のモンタージュ風のコマ割りが良い。良い作家だと思う。

 性別は気にしていなかったが、「どこかでだれかも食べている」を読んで女性かなと思い、ググってみると矢張り女性だった。矢張り女性のえすとえむとは飲み友達らしい。

オノ・ナツメ「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」1 モーニングKC 講談社 2017年 ISBN978-4-06-510808-6
オノ・ナツメ「どこかでだれもが食べている」文藝春秋 2018年 ISBN978-4-16-390938-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本213「蜜蜂と遠雷」 fulmar - 2019/10/01(Tue) 13:47 No.8864  

 私は原作者である恩田陸と云う作家を知らない。併し、作画を担当した皇なつきは知っている。昔の支那を舞台にして華麗な絵柄の作品を書いていた漫画家だ。私は彼女の絵が好きだった。

 私が「蜜蜂と遠雷」を買ったのは皇なつきのせいだ。表紙の絵柄は私が知っていた絵柄とは違う。併し、彼女の名前は私にこの作品を買わせるのに十分だった。

 本作はピアノをテーマとした音楽漫画だ。若い天才的ピアニスト達がコンクールに挑む。あまり期待していなかった作品をワクワクして読んだ。次巻も買うぞ。

 本作のタイトルの「遠雷」はどう云う意味かは知らないが、私は何となくアンドリュー・ワイエスの絵画WDistant Thunder"(遠雷)を連想した。

原作恩田陸 作画皇なつき「蜜蜂と遠雷」1 幻冬社コミックス 2019年 ISBN978-4-344-84518-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本214蔵書のDB fulmar - 2019/10/02(Wed) 13:41 No.8866  

 私は蔵書をExcelでData Base化している。私がパソコンを初めて買ったのは1996年と比較的近年だ。その直後から既に持っている本、直近で買った本をExcelに入力してデータベース化し始めた。各書籍のレコードには棚コード:アルファベット2桁(部屋コード)、数字3桁(1桁目は書棚コード、2、3桁目は各書棚の棚コード)があって所在が分かるようになっているハズである。

 併し実際は、もう殆どなくなったと思うが未登録の本も未だ若干はあるかも知れないし、棚コード未入力の本は少なからずある。比較的近年入力し始めたISBNコードに至っては未入力が非常に多い。まぁこれは日本語では1990年代半ば以前にはそんなものないし、英語でも1980年代の何處か以前の本にもないし、私にとっては実用性は余りないから大して気にしていない。

 本の定価は分かる限りは入力するようにしている。ただ、付加価値税(VATとか消費税とか)があるので税抜と税込と二つあることになる。実際は税抜定価を入力して税率を掛けたものを税込としてExcelに自動計算させている。問題は時々税率が改訂されることだ。最近では今月から10%に増税された許りだ。

 計算上は奥付の初版年月日(増刷された場合は増刷年月日)で適用税率を判断させている。これは厳密には問題がある。奥付の日付は必ずしも正確ではない(数日から1ヶ月程度実際には発売が早いことも多い)し、買うのは発売開始日より数日から数年遅れるのが普通だ。

 実際にはしょっちゅう税率が改訂される訳ではないので大抵の場合は問題がない。併し、今は9月迄は8%、10月からは10%なのでそれに応じてExcel函数を手直ししなければならない。これまでは税率10%なんてことは函数上考慮してなかった。

 でも、本日コンビニで潜水艦の本を買って仕舞ったので新税率を適用しなければならなくなった。データを入力して函数を手直しした。そうしたらものの見事にエラーが出た。??? えー、何で? エラーメッセージは引数がどうたらと言っている。こう云うバグは思い込みがあると中々気が付き難いものだ。昔、プログラミングをしていた頃にエラーが出た時、直ぐ気付く場合と中々分からない場合があった。論理構造がややこしくてバグが見付け難い場合もあったが、思い込みや単純なシンタックスエラー:コンマや括弧の有無とかも少なくなく難儀したことを思い出した。

 今回も思い込みだった。IF函数の引数は2つなのに、入れ子にすべきIF函数を3つ目の引数にした上で更にIF函数を重ねていたのだ。今回はIF函数は5重(消費税なし、3%、5%、8%、10%)になっている。

中村秀樹「潜水艦完全ファイル 新装版」笠原出版社 2019年 SBN978-4-7730-8942-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本215変なタイトルの本 fulmar - 2019/10/03(Thu) 06:27 No.8867  

 新刊netを見ていたら「仏教は日本にふさわしい宗教か」と題する書籍が本日発行されるらしいことを知った。

 当然乍ら私は本書を読んでいない。本のタイトルは著者ではなくて編輯者が勝手に決めることも少なくないらしい。従ってタイトルが内容と多少乃至は大いに異なっていることもあるようだ。これから書くことは本書のタイトルのみからのコメントである。内容から見て不当であるかも知れない。併し、その責任は第一義的には著者にあると私は判断している。如何にそう云う慣行があるとは謂え、おかしければ拒否すれば良い。拒否しない、出来ないのは著者の責任だと思う。「そんなタイトルにするなら貴社から刊行するのは止めます」と言えば良いからだ。

 さてこのタイトル「仏教は日本にふさわしい宗教か」はとても変な主張である。既に長年に亘って定着している宗教をふさわしいとかふさわしくないと言ってどうするのか。ふさわしくなければ日本(人)は明日から仏教を廃棄すべきだとでも言うのだろうか。まぁ、それも一つの主張ではあるだろうが現実性がまるでない。

 同じように「キリスト教はヨーロッパにふさわしくないからヨーロッパはキリスト教を廃棄すべきだ」とか「イスラム教は中東にふさわしくないから中東はイスラム教を廃棄すべきだ」とかに置き換えてみれば如何に変であるかがよく分かるはずだ。

 それともキリスト教やイスラム教はヨーロッパや中東にふさわしい宗教であるが、仏教は日本にふさわしくない宗教だとでも言うのだろうか。それではヨーロッパは自らにふさわしい宗教を持っているのに、日本は仏教というふさわしくない宗教を持っていると云うあちらは良いのにそれに引きかえ日本はダメだと云うお馴染みの自虐史観でしかないのではないか。

 このタイトルを読んで私はそう思う。

外村直彦「仏教は日本にふさわしい宗教か」朝日出版社 2019年 ISBN978-4-255-01139-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本216学名の誤解 fulmar - 2019/10/08(Tue) 04:14 No.8878  

 安田峰俊の「もっとさいはての中国」は著者の「さいはての中国」の続編に当たる本だ。タイトルの「中国」は必ずしも支那とは限らず支那人のいる所位の意味であると思った方が良い。本書でも7つの章のうちの5つは支那国外が舞台だ。

 所で、本項は本書の一般的な紹介ではない。本書の中の学名についての著者の驚くべき誤解の指摘である。

 第5章「オタク少年、中国一の恐竜博士になる」は章タイトル通りの内容であるが、その中に驚くべき記述がある。その箇所を引用する:

> 種と属は、リンネ式階層分類にもとづく生物の分類階層の一つだ。たとえばヒトの学名は「ホモ・サピエンス」、ティラノサウルスの模式種の学名は「ティラノサウルス・レックス」だが、それぞれ「ホモ」「ティラノサウルス」が種で、「サピエンス」「レックス」が属である。
 本書 p180

 とんでもない間違いだ。属と種が逆だ※。此處だけなら単純な書き間違いの可能性もあるが、この直後に「「ティラノサウルス」のように種名で」とも書かれているので、多分著者は本気でそう誤解しているものと思われる。

 学名は基本的に属名+種小名となっている(亜種とか命名者などもあるが省略)。どちらもラテン語(ラテン語風)で、属名は名詞で種小名は形容詞である。ラテン語は形容詞は名詞に後置されるのが普通だ。全体で「種小名のような属」とでも云うような意味だ。ティラノサウルス・レックスで言えば「王様ティラノサウルス」のような意味になる。

 こんな誤解は初めて見た。全くの想像だが著者は学名について知った時、逆に覚え込んで仕舞ったのだろう。

 此處で指摘したいのは著者の誤解だけではない。昨今の出版社の校正能力の低下だ。こんな誤解、ミスを校正が見逃すとは信じられない思いだが、実際はよくある。そもそも今や校正担当なんているんだろうかと疑って仕舞う程だ。昨今の状況を見るとホントにいないのかも知れない。

 人間はミスをする存在だ。それは仕方がない。それを指摘して訂正するのが校正担当者の重要な役割の一つだ。該博な知識が要求されるベキ仕事だと思う。だがそんな人はそんなにはいない。それは仕方がないが「こう書かれているがこれは正しいか」と疑う能力がありそれを確認する忍耐力があれば十分だ。併し、それがやられていないのが現状だと思う。版元である小学館は恥ずかしくないのかねぇ。

安田峰俊「もっとさいはての中国」小学館新書 小学館 2019年 ISBN978-4-09-825355-5
安田峰俊「さいはての中国」小学館新書 小学館 2018年 ISBN978-4-09-825335-7

※どう間違っているのか具体的な記述がなかったことに気が付いたので遅まき乍ら一文を追加しました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本217「「世界征服」は可能か?... fulmar - 2019/12/24(Tue) 10:30 No.8969  

 図書整理をしていると色々面白い本が出て来ます。まぁ自分が「面白そうだ」と思って買った本許りなのだから当たり前なのですが。

 今日も今日とて亦出て来ました。岡田斗司夫の「「世界征服」は可能か?」です。買って読んだこと自体は覚えていますが、例によって何が書かれていたか内容は全く覚えていません。作業なんか抛り出して読み出しちゃうんですよね。

 世界征服と言ったら何と言ってもバンプ将軍率いる世界征服を企む悪の秘密組織フロシャイム川崎支部と、保険外交員カヨコさんのヒモである天体戦士サンレッドとの間に繰り広げられる壮絶な戦いですよね。でもその合間に、カヨコさんが川崎支部に保険の売り込みに行ったり、サンレッドは呑み屋で支部の怪人達と呑んだ暮れたりもしてるんですけど。レッドもヒモだから余りカネないんだよね。

 バンプ将軍は「世界征服とか興味ない?」と怪人をリクルートして地方組織建設もしたりしてるけど、どっちかと言うと明日の世界征服より今日の夕飯の方が大事な人。さっと一品なんてコラムも書いてるしね。

 そう言えば榎本ナリコも「世界制服」なんて作品描いてるなぁ。一寸字が違うみたいだけど。

岡田斗司夫「「世界征服」は可能か?」ちくまプリマー新書 筑摩書房 2007年  ISBN978-4-480-68762-3
くぼたまこと「天体戦士サンレッド」20 YG COMICS ヤングガンガン スクウェア・エニックス 2015年 ISBN978-4-7575-4563-2
榎本ナリコ「世界制服」2 SUNDAY GX COMICS 小学館 2009年 ISBN978-4-09-157172-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本218埋没本の発見 fulmar - 2020/01/25(Sat) 10:53 No.9000  

 図書整理をしていると昔買っていたのに忘れられてベータベースに入力もされていなかった埋没本を発見することがあります。

 流石に最近は激減しましたがそれでも偶にあります。最近多いのは副本の発見です。副本は本来は何らかの必要があって同じ本を複数購入することですが、私の場合は公共図書館ではないので原則としてありません。でも実際はあります。多分少なくとも二三百冊はあるのではないかと推定しています。理由は購入済みを失念して二度買いして仕舞うためです。

 二冊一緒に並んででもない限りこれは結構発見が困難です。従って、図書整理に際しては既知は勿論未知の副本の存在にも常に留意しておかなければなりません。特に棚コードが入力済みの場合は要注意です。それは古い情報が更新されずに残っているとは限らず副本の正しい所在情報かも知れません。

 同じ本が複数あれば検索で分かりますが、未知の副本の場合はデータが入力されていないので検索に引っ掛かりません。それでも長年の勘で未知の副本を発見することがあります。未入力は副本だけとは限りませんが、副本以外の新発見は減りました。こうした未入力本を発見した時には、再発見と云うレコードがあり再発見の年月日を8桁で入力します。当然乍ら普通はこのレコードは空白です。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗11/01/20引籠り fulmar 投稿日:2020/01/14(Tue) 05:04 No.8984  

 前日:10/01/20、狭山の本屋へ行ったりして色々買い物したので本日は買い物なく支出もゼロでした。

 自宅に引き籠って外出せず、図書整理とかしていました。最近は居間の本です。まぁ入力ミスって様々あります。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗12/01/20新年会 fulmar - 2020/01/14(Tue) 05:19 No.8985  

 夕刻、東京駅近くでの新年会にお出掛けしました。途中の電車内のお供は半村良の「講談 碑夜十郎」と渡部昇一の「英文法を撫でる」です。どちらも図書整理中の発掘品で、前者は天保水滸伝にタイムスリップを足したようなSci Fi、後者は英語学漫談です。

 新年会は皆年取ったので病気の話ばっかり。併し、何で毎回きっての中のお店かなぁ。小綺麗かも知れないけど高くて美味くもない店です。こっちは小汚くて安くて美味い店の方が好きなんだけど。

半村良「講談 碑夜十郎」上巻 講談社文庫 講談社 1992年 ISBN4-06-185162-4
渡部昇一「英文法を撫でる」PHP新書 PHP研究所 1996年 ISBN4-569-55388-5



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗13/01/20東京地裁倒産... fulmar - 2020/01/14(Tue) 05:30 No.8986  

 やっと、倒産案件の債権届出を作成して投函しました。定期購読していたら版元が倒産してsubscriptionが焦付き債権になって仕舞ったのです。一二割位戻って来るかなぁ。

 東京地裁への届出書を投函してからウォルマートの前の食品スーパーにも足を伸ばしてお買い物。前日は引籠りで何も買わなかったのであれこれ買いました。徒歩なので駐車の要なくウォルマートでは何も買わず。

 今日も図書整理作業をしました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗14/01/20スキ煮 fulmar - 2020/01/18(Sat) 10:06 No.8988  

 田舎の町役場から水道代の請求書が来ました。2ヶ月で約¥2,200です。住んでいないので時々行ったとき以外は全く水は使いません。それでも最低料金はそれ位です。高いなぁ。抛っておくと忘れて仕舞うので直ぐ駅前の7-11に行って払いました。

 駅前の喫茶店でお茶してから歩いてウォルマートの前の食品スーパーですき焼きの食材を買います。すき焼きと言っても私の作るのはすき煮とでも言った方が良いような物です。牛肉は安い濠州産。ネギ、ハクサイ、白滝、豆腐、キノコをエバラすき焼きのタレで煮込んで小さく切った牛肉を沸騰したタレに潜らせて溶き卵に入れて食べるだけの良い加減な物です。

 まぁ、それでも主観的にはスキ焼きを肴に晩酌やっている積もりで満足しています。安上がりな私。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗15/01/20歯医者 fulmar - 2020/01/18(Sat) 10:15 No.8989  

 4日に型を取ったお高いセラミックの詰め物が出来たので大盛のは医者にお出掛け。いって簡単に終わりました。この歯医者で此処十年位で安い軽自動車が買えちゃう位使ったんじゃないかなぁ。

 帰りに値引屋書店に寄って本買い。最後はブクロの三福で呑んだ暮れでした。どっとはらい。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗16/01/20芍薬甘草湯 fulmar - 2020/01/18(Sat) 10:23 No.8990  

 最近寝ていてよく色々な部位の筋肉が攣りかけます。痛いったらありません。そうだ、特効薬の芍薬甘草湯を服もうと探したら見当たりません。

 何処行ったのかなぁ。まぁ良いや。もう大分前のものだし少し処方してもらおうと行きつけのクリニックにお出掛け

 何時もの薬に芍薬甘草湯を足してもらって薬局でヤクをもらいます。常備していると安心だなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗17/01/20灯油と本買い fulmar - 2020/01/19(Sun) 17:20 No.8993  

 冬は寒いので毎日灯油ストーヴを焚いています。んなもんで毎週灯油を買いに行きます。灯油(自動車用の並揮発油も)は行きつけのスタンドが狭山の本屋に行く途中にあるので、本買いと一緒になるのが普通です。

 今回も灯油を1斗と本を10冊位買いました。帰りに順路の食品スーパーによって食材をしこたま買い。安い白葡萄酒も2本。最近は大抵安酒です。年金暮らしだしね。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗18/01/20ウォルマート... fulmar - 2020/01/21(Tue) 08:45 No.8994  

 午後、ウォルマートの向かいの食品スーパーに徒歩で出掛けて太巻とかアジフライとか購入。

 夜、安い白葡萄酒で呑んだ暮れて、これらを晩飯にして寝た。安酒で呑んだ暮れる爺さんです。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗19/01/20free読捨新聞 fulmar - 2020/01/21(Tue) 09:02 No.8995  

 日曜日なので朝はタダの読捨新聞の読書欄を目当てにハミレスにお出掛けです。

 その後、食品スーパーへ行って3本¥1,600位の安葡萄酒を購入。米が切れそうなので安いコメはないかと探していたら値引米があったので購入。私は米やパンの味には関心がないので只管安物買いに徹しています。別段、不味い米を欲している訳ではありませんが、まぁ大体安い米は不味いんでしょうね。どうでも良いけど。

 更にその後トーサン銀行:BOB=Bank of BancruptcyのATMで金をおろしに行ったのでウォルマートやその向かいの食品スーパーでも多少お買い物でした。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗20/01/20村さ来 fulmar - 2020/01/21(Tue) 09:10 No.8996  

 夕方、田舎の家の電気代を払いに駅前のコンビニへ行ったので、序でに久し振りに駅向こうの村さ来に行ってみました。

 最近はひっそりと慎ましやかに宅呑みすることが多く、お外では余り呑まないようにしているのです。外呑みは宅呑みより高いものね。カネがない年金生活者だもん。

 根岸の里の侘び住い
 それにつけても金の欲しさよ

 一句出来たぞ。イミ分からんけど。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗01/01/20謹賀新年 fulmar 投稿日:2020/01/02(Thu) 21:50 No.8979  

明けまして御芽出度うございます。もう2日の夜ですが。

 本年も、家内安全、健康第一です。自分と娘達と孫達の安全、健康を祈願しました。お賽銭は¥218。調べてみると去年が¥300、一昨年が\500でした。わー、どんどん減ってる。まぁ、退職して年金生活者になって収入は激減してるからしょうがないかなぁ。天神様の正月の主な収入もお賽銭じゃなくて破魔矢やお守りの販売の方でしょうし、¥1,000の破魔矢買ったからこれで勘弁ね。

 本年も大晦日に我流の簡単な煮染めを作りましたが、稲荷寿司と金平牛蒡はメンドくさいからパス。

 二年参りから帰ってからは千葉県の電照菊純米大吟醸無濾過生原酒を呑んで寝て仕舞いました。9時前に起きてテレテレしていると年賀状配達のバイクらしい音がしだしたので暫く待って郵便受を見に行ったら年賀状が束になって入っていました。

 「あ、出してないや」と云う年賀状もなかったので賀状処理を終えたら適当に呑んだ暮れて寝床の中でゴロゴロ。寝正月は良いですねぇ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗02/01/20娘の来訪 fulmar - 2020/01/05(Sun) 03:56 No.8980  

 ストーヴの上で焼いたお餅を食べていたら歯の詰め物が取れて仕舞いました。正月早々ヤダなぁ。歯医者に予約して行かなくては。まぁ三が日は最低無理でしょうね。

 娘が手土産にお菓子を持ってやって来ました。こちらは嬉しい。Cavaを飲み、用意したショート毛木や助六寿司(炭水化物が好きとぬかしてます)を摘み乍ら我が家の本をガサゴソ漁っています。親に似て本好きの娘です。

 結局、ゾンバルト、AI、結晶の三冊を持って帰って行きました。

ゾンバルト,ヴェルナー 金森誠也訳「恋愛と贅沢と資本主義」講談社学術文庫 講談社 2000年 ISBN4-06-159440-0
中島秀之 丸山宏編著「人工知能 その到達点と未来」小学館 2018年 ISBN978-4-09-388622-2
平山令明「結晶とはなにか 自然が作る対称性の不思議」ブルーバックス 講談社 2012年 ISBN978-4-06-257766-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗03/01/20初給油 fulmar - 2020/01/06(Mon) 00:43 No.8981  

 年末からボロ車のフューエルランプが点灯してもう揮発油がないよとアラームを出し続けている。とても目障りなので空になった灯油缶も持って給油に行くことにしました。

 行きつけのスタンドに行って先ず揮発油をボロ車に補給した後、灯油も1斗買います。併し石油製品価格高いなぁ。灯油の単価が¥90/Lだとぉ。その昔の揮発油の価格じゃないかぁ! 原油が高過ぎる。そんなもん$20-30/bblで上等だ。

 帰宅してから駅前の喫茶店にお茶しに行きました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗04/01/20歯医者 fulmar - 2020/01/06(Mon) 00:51 No.8982  

 三ヶ日が過ぎたので歯医者に電話してみました。歯の詰め物が取れちゃったと。何ともうやっていました。急遽行くことにしました。

 行ってみてもらったら、もうこれは古いと亦セラミックを入れることに。亦ン万円取られる、新春早々エラいことです。歯医者は新春早々嬉しいかも知れないけど。

 次は15日です。しょんぼりして値引屋書店にも寄らずブクロに直帰。三福で引っ掛けて帰宅しました。トホホ・・・



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗05/01/20ハミレス fulmar - 2020/01/18(Sat) 15:55 No.8991  

 5日は日曜日なので読捨新聞の読書欄を目当てにハミレスに行きました。亦、日常的な日々がやって来ます。お正月三ヶ日は終わって仕舞いました。毎日がお正月、毎日が日曜日よりは余程インパクトがあって良いだけど。

 後、食品スーパーに行ってお赤飯とかハートランドとか買いました。まだお正月チックだなぁ。

 豆腐の初めは豆なのだ。尾張名古屋は大地震だしね。後は門松がデングリ替えって大騒ぎで完結なんだけど。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗06/01/20葡萄酒酒屋 fulmar - 2020/01/18(Sat) 16:09 No.8992  

 新年初めて葡萄酒酒屋に行きました。電照菊がまだあった。速攻で購入。聞くと4合壜は売り切れたけど一升壜はまだあるのだそうです。

 後はCavaに宗玄の無濾過を買いました。当人はまだ完全お正月モードです。毎日がお正月、一年中そうなると良いなぁ。年金老人の戯言でした。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草031さくらももこ死す fulmar 投稿日:2018/08/28(Tue) 10:26 No.8389  


 漫画家のさくらももこが過日:15/08/18になくなったそうです。私は先程ニュースサイトを見て知りました。

 私はさくらももこの良い読者では全然ありませんでした。それどころか彼女の作品をまともに読んだことがあるかどうかすら怪しい。

 でも特色あるクリエータを亡くしたとの思いはあります。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草032契約書 fulmar - 2018/08/31(Fri) 17:07 No.8392  

 先日:28/08/18、送信されて来た契約案を修正して返信したらそれでOKとのことでした。守秘義務については契約の内容や存在は特に秘密であるとも何とも書かれていないので此處にアップします。まぁ、ごく簡単な日本的な契約内容ですが、それでも内容の一部を改変したり、秘匿したりしますけど。書式は無視します。

業務委託契約
会社(以下「甲」という)とFulmar(以下「乙」という)とは、以下の通り契約を締結する。
第1条(委託業務)
甲は乙に対し、甲の業務全般に関する次の各号の事項を行なうことを委託し、乙はこれを受託する。
(1)甲の○○業務全般(邦文または英文に限る)に関する助言、指導または支援。
(2)その他、甲が特に委託する事項。
(3)前二号の委託内容に関し、乙の業務形態は、任意の場所での作業とする。ただし、乙はセキュリティを考慮して業務を遂行し、また、甲より甲事務所等への出頭要請があった場合は、当該要請場所において助言、指導または支援活動を行うものとする。
(4)前三号の委託業務は全て委任または準委任とする。
第2条(報告)
乙は甲に対して前条により委託された事項について、甲からの請求に基づき、適宜文書(電子メール等を含み、以下同様とする)にて報告する。
2 乙は、前条各号の委託業務を実施するに際して要した時間を、業務実施の月につき月末に締めて翌月○日までに甲に対し文書で報告する。
第3条(報酬および経費)
甲は、委託業務に対する報酬として、前条第2項の報告に基づき1時間(月に1時間に満たない場合は1時間とみなし、合計に1時間に満たない端数があるときは1時間に切り上げる)につき○○円ならびに相当する消費税および地方消費税を加えて甲の支払規定日に乙が指定する銀行口座へ振り込むことで乙に支払う。
2 乙が第1条の委託事項を実行するための旅費交通費、通信費等の諸経費は、甲が負担するものとし、甲は乙の請求により支払う。ただし、諸経費が発生したとき、甲乙はその必要性につき双方協議のうえ決定し、甲が必要と認めたとき、甲は乙に証憑の提示を求めることができる。
第4条(出張)
甲は委託事項の遂行上必要がある場合は海外または国内出張を命ずることができ、乙は正当な事由がない限り、これを受託する。その場合、甲は甲の負担において乙の海外出張期間の傷害保険を付保する。また、出張での委託事項遂行時に発生した事故または傷害については別途協議の上決定することとする。
第5条(秘密保持)
甲乙ともに、本契約期間中および契約満了後も本契約に関して知り得た相手方の秘密情報を第三者に開示または漏洩してはならない。
第6条(信義誠実の原則)
甲および乙は信義誠実の原則にのっとり、且つ互いに目的を共有し、協力して業務を遂行するものとし、相互の名誉や信頼を毀損しないよう努める。また、本契約に関し、疑義が生じた場合には、甲乙協議し解決を図るものとする。
第7条(善管注意義務)
甲は乙が委任事項を遂行するに当たり、以下に定める○○および××を無償にて貸与する。貸与物件の使用により生じた費用は電力料金を除きすべて甲の負担とする。
(貸与物件明細は省略)
2 乙は前項に定めた貸与機材について善良なる管理者の注意義務をもって取り扱うものとし、委任業務遂行のため以外に使用してはならない。なお、貸与機材の紛失や破損その他事象発生の際は、甲乙別途協議の上その取り扱いを決定するものとする。
第8条(契約期間)
本契約の有効期間は2018年○月○日から○年○月○日までとする。なお、契約満了の○ヶ月前までに、甲または乙が相手方に対し更新しない旨の通知を文書でしたときを除き、本契約は期間満了の翌日から○間更新されるものとし、以後同様とする。
(末文、締結日付、記名捺印欄は省略)



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草033ジャケ買い fulmar - 2018/10/01(Mon) 11:36 No.8431  

 本日:01/10/18、図書整理をしていたら"dancyu September 2014”が出て来ました。表紙は稲田堤先の川茶屋「たぬきや」です。

 4年前、渋谷の書店で本漁りしていて平積されていた”dancyu"の表紙を見て「あ、たぬきやだ」と速攻でジャケ買いしたのでした。併し、たぬきやがdancyuの表紙を飾るとは思いもしなかったなぁ。

 たぬきや、1年位行ってないなぁ。行きたいなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草034げしく玉 fulmar - 2018/10/08(Mon) 15:55 No.8440  

 半世紀位昔のことです。当時学生だった私は何もせず学生寮の友人の部屋に入り浸ってゴロゴロしていました。

 机の上に置いていた私の本を見て「ゲシクダマって何だ?」と言う声がしました。同室のH君です。一瞬「え、何だ?」と思いましたが次の瞬間気が付きました。その時、私は岩波文庫の本居宣長著「玉くしげ 秘本玉くしげ」を読んでいたのですが、それは戦前の版でタイトルは右から左に横書きされていたのです。「玉くしげ」「秘本玉くしげ」と二段に右から左に横書きされていたので上段の「玉くしげ」を「げしく玉」と読んで仕舞ったのです。

 私は、余りの常識のなさに驚きましたが、もうその当時は「日本語は本来縦書きで、止むを得ず横書きする時は一行が一字の縦書きとなるので右から左に書かれる」と云うことすら常識でなくなって仕舞っていたのでした。

 仏壇の部屋を整理していたら件の文庫本が出て来て行方がやっと分かった次第でした。

本居宣長 村岡典嗣校訂「玉くしげ 秘本玉くしげ」 岩波文庫 岩波書店 1934年



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草035ブログ閉鎖 fulmar - 2018/11/09(Fri) 12:44 No.8471  

 つい今しがた、ECOさんの第三ブログ「青天のヘキレキ私生活」が閉鎖されることを知りました。その最後の言葉もPCと体調の不良により姪御さんの代筆です。

 とうとうこの日がやってきたのか。ついこの間町田で激励会をやった許りで、次は忘年会か新年会やろうねと言っていたのに。

 ジャスミン猫とアリス犬はどうなるのだろう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/gusun.gif思ひ草036 ECOさん逝去 fulmar - 2018/11/23(Fri) 06:32 No.8489  

 昨日:22/11/18、年上の元同僚と会った後、ブクロの千登利で呑んでメール・チェックしていたら「ECOさんが16日に逝去していた」とのこと。

 ECOさんこと岩内瑛子さん※の病状はどうなっているのかなぁと心配していましたが、一週間近く前に既に亡くなっていたとは。彼女とは半世紀以上前からの知り合いなので、実際に訃報に接すると心の中にぽっかり穴が開いたような喪失感に襲われます。

 茲に謹んで哀悼の意を表明します。

※個人情報保護法の規定では故人は保護対象になりません。ま、本名位は宜しいかと。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草037灯油の引売り fulmar - 2018/11/30(Fri) 18:10 No.8497  

 今、自宅の近くを灯油の引売りが「灯油18L \1,880です」とアナウンスし乍ら売っています。お、先週より\100下がったな。でも、相変わらずガソリンスタンドで買うよりも大分高い。昔は、引売りの灯油はガソリンスタンドや街の酒屋や米屋の灯油よりもうんと安かったものです。街の酒屋や米屋の灯油も大手薪炭商社から仕入れていることが多く、それなりに安かったものですが、それよりも安かった。それは業転仕入をベースに値付けしているのですから安いのも当然です。業転は限界供給ルートですから価格は猫の目のように変化しますが、大筋では限界コスト:変動コスト+α若干でした。安いのは当然です。

 今は、石油製品は普通のスタンドなどが仕入れる系列価格と業転価格との値差が殆どなくなって仕舞いました。あっても\1-2/L程度だそうです。なぜか、それは昔は13社かそれ以上あった石油元売(厳密にはそうとは限らないのですが、大雑把にはメーカーと考えて良いでしょう)が実質3社:日石=ENEOS、出光、コスモになって仕舞い(マークはまだ沢山ありますが実態は殆どこの三つだけ)、競争の余りない寡占状態になり安売りをしなくなったからです。そして、街の酒屋や米屋の灯油販売も殆どなくなった、てゆーか街の酒屋や米屋そのものが殆どなくなって仕舞いました。

 今、灯油を売っているのは引売りを除けばガソリンスタンド位だろうと思います。DIY店もあるかな。安くもない引売りの灯油を買っているのは、ガソリンスタンド迄買いに行けないので自宅の傍迄売りに来てくれるのが有り難いと思っている高齢者世帯位だろうと思います。これも、次第にどうせ高いのなら火災や一酸化炭素中毒の危険の少ないエアコンの暖房に移っていくのでしょう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草038一生分の本? fulmar - 2018/12/01(Sat) 20:32 No.8500  

 先日、本買いした時にもらったhontoのキャンペーン案内レシートが机の上にあったので、見てみたら:

> \100万円分/
>一生分の本あげます。

 だと。一生を80年位だとしたら年約\12,500、一月\1,000位だ。後、余命20年位だとしても年約\50,000、一月\4,000位だ。
 ホントにそれだけしか本を買わないのか? 俺、多い年は年百万円近く買ってたぞぉ(今はそんなには買っていませんけど)、こらぁぁぁ!!
 はぁ、はぁ、はぁ。
 少ないなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草039岩崎旭社長 fulmar - 2019/04/07(Sun) 23:02 No.8658  

 本日:07/04/19、図書整理をしていてふと気が付きました。今世紀の初め頃のビジネス社の本の奥付を見ると社長※に「岩崎旭」と云う名前が書かれています。この名前見たことがあると気が付き確認して見ました。李白社の社長も「岩崎旭」なのです。

 同姓同名の別人と云うことは非常に考え難く、多分同一人物でしょう。

 今はビジネス社と云う版元は活動していなくて、何らかの事情で廃業若しくは倒産して岩崎旭氏は捲土重来を期して李白社を立ち上げたと云うことなら分かり易いですが、ビジネス社は今も唐津隆と云う人が社長で出版活動を続けています。

 これはどう云うことなのかなぁ? 全くの想像ですが、ビジネス社には岩崎旭氏とは別にオーナーがいて、岩崎旭氏はオーナーとの関係で同社の社長を続けられなくなって退任し、新たに李白社を設立したと云うことなのでしょうか。

 版元:出版社は殆ど零細企業なので経営者の後ろに金主:オーナーがいることもあります。専業出版社に大企業なんかありません。業界的には大企業に見えても、実際は精々大きめの中小企業です。所謂中堅企業ですね。最大クラスでもその程度です。

 尚、李白社は本については販売を徳間書店に委託していて、本の背表紙には徳間書店としか書かれておらず、ISBNコードも徳間書店のものを使用しているので奥付などに注意する習慣のない人には気付かれ難い版元でしょう。

※普通、本の奥付では「社長」という言葉は使われず「発行者」「発行人」などと書かれます。「発行者」は発行責任者ですから、版元が会社であれば普通は社長が当たります。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草040β澱粉の不味さ fulmar - 2019/05/12(Sun) 12:50 No.8701  

 一昨日:10/05/19、悪牛で定食食ったらやけに米が不味い。私は米の味には殆ど興味ないので美味かろうが不味かろうがどうでも良いのだが、この不味さは一寸違うと思った。

 暫く考えて分かった。これは米がよく炊けていないせいだ。米がナカゴメ(中米、東京方言では「シンがある」と言う)寸前なのだ。生米は澱粉がβ状態なので食べられない(硬くてとても不味いし消化に悪い)が、炊いたり煮たりして火を通すとα化して食べられるようになる。

 悪牛の米は炊き方が不十分でα化せずβ澱粉のままの状態の澱粉が沢山残っていて不味かったんだ。こんな飯何十年振りだろう。

 併し、米がちゃんと炊けてないなんて外食店として失格だなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草041角川春樹事務所 fulmar - 2019/06/10(Mon) 19:54 No.8732  

 もう可也昔のことになるが、角川春樹は角川書店グループから放逐された。理由は知らないし、興味もない。併し、彼は出版業に未練があったのだろう。角川春樹事務所を設立した。

 角川春樹事務所は順調に成長し、大版元とは言えないまでも中堅版元になった。私もハルキ文庫などでお世話になっている。彼がそれで満足しているかどうかは知らないが出版の範囲から見ると堅実経営かと思える。

 私は昔から何となく角川書店が好きくない。だからどうって云うことはないが。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草042 Excel不安定 fulmar - 2019/06/18(Tue) 13:08 No.8742  

 最近、Macbook Airで使っているExcelが不安定でよく原因不明で終了する。大変精神的に良くない。まぁ、実害は殆どないのが救いだが。

 は、関係の有無は分からないが最近バックアップ取ってないなぁ。親が死んでも上書き保存と言うぐらいだから、直ぐ取ろう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草043冬樹社 fulmar - 2019/07/05(Fri) 11:58 No.8761  

 長いこと本を読み、本を買っていると目の前を多くの版元が通り過ぎて行きます。そして見掛けなくなります。多分潰れたのでしょう。

 本屋の棚にある本を見ていると一寸想像が付きませんが、版元、出版社と云うのは殆どが恐ろしい程の零細企業なのです。だから簡単に生まれ簡単に潰れていきます。

 図書整理していると「昔よく見掛けたし本も買ったけど最近全く見ないなぁ」と云う版元の本も出てきます。冬樹社もそんな出版社の一つです。

 どうなったんだろうとググってみるとウィキペディアに「日本にかつて存在した出版社」と出ていました。1986年に廃業したようです。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草044中村稔 fulmar - 2019/07/29(Mon) 10:06 No.8791  

 8月23日に中村稔が青土社から「忘れられぬ人々」を出すそうだ。

 これを見て私は何となく合点がいった。このところ中村稔が本を出しているなぁと思っていたからだ。5月に「高村光太郎の戦後」、6月「回想の伊達得夫」、7月「むすび・言葉について 30章」ときて「忘れられぬ人々」だ。全て版元は青土社。

 そうか、中村稔は店仕舞いをしているんだ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草045奄美ナンバー fulmar - 2019/08/09(Fri) 09:03 No.8795  

 火曜日:06/08/19に本買いに行った帰りに、前を奄美ナンバーの乗用車が走っているのに気付きました。

 奄美ナンバー、初めて見ました。沖縄ナンバーは何度か見たことがありますが。そもそもそんなナンバーがあることも知りませんでした。まぁ、昨今の状況から察するにあっても全然不思議ではありませんが。

 奄美も沖縄も離島で、経済規模も小さく本州島に渡って来る車は非常に少ないだろうと思います。いや珍しいものを見ました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草046逃げ恥 変な名前 fulmar - 2019/08/19(Mon) 06:26 No.8816  

 先日、海野つなみの逃げ恥「逃げるは恥だが役に立つ」の新刊を買ったが、この漫画の主人公カップルは二人とも変な名前だ。

 旦那は平匡:ヒラマサ。ヒラマサSeriola lalandiはアジ科の大型魚類だ。夫人はみくり。ミクリSparganium erectumはミクリ科の草本植物である。おふざけで付けた名前とも考え難いし、何でこんな名前なのかなぁ。作者の海野つなみも可也変な名前だし。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草047ハセケイ死す fulmar - 2019/09/14(Sat) 05:13 No.8845  

 ハセケイ:長谷川慶太郎が死んだそうだ。可也の高齢だったから不思議ではないが。暫く前から色々変だったが、矢張り体調が悪かったのか。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草048ぐっちーさん死す fulmar - 2019/10/06(Sun) 12:22 No.8874  

 ぐっちーさんこと山口正洋が死んだ。09月24日午後のことだそうだ。1960年生まれだそうだから59歳位だろう。

 前項のハセケイに比べれば可也の若死にだ。平均寿命よりも20歳位若い。人の命とは分からないものだ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif 思ひ草049南朝鮮国債の格付け fulmar - 2019/11/01(Fri) 15:11 No.8905  

 昨日:31/10/19、購入した室谷克実と渡邉哲也の対談本「韓国経済はクラッシュする 文在寅「反日あおり運転」の末路」悟空出版 2019年 に南朝鮮の国債の格付けが日本の国債よりも高いことについての言及があった。

>渡邉 でも韓国のソブリン格付けって日本より上になっている。
>室谷 そう、2階級上だと誇っている。
同書p123

 一応これは変だなぁとは思う。まぁ格付け会社の格付けなんて、いい加減なものだからそんなもの信用してはいけないのは当然ではあるが。リーマンショックの後、高格付けのハズの債券が続々不渡りになったことを受けてMoody’sやS&Pなどの格付け会社の幹部が米国議会に召喚され、格付けの根拠は彼らの主観であると証言している。渋々でもホントのことを言わざるを得ないのだ。嘘をついたら偽証罪で厳罰を喰らうからだ。つまり格付け会社を信用しなければ根拠はないも同然であることが明らかになった。

 これについて渡邉哲也が直後にこう説明している:
>渡邉 この評価はいわば「表の格付け」で、いわゆる政府提供資料を分析した格付けです。実際はリーマンショックのときなんて、トリプルAだったはずの債権が平気で破綻しているわけです。
>室谷 韓国は欧米の格付け会社に陳情して回るわけですよ、定期的に。韓国経済に対する説明をしたということになっているわけですけれど。
>渡邉 格付け会社もお金をもらって評価するわけですから、単なるサービス業なのです。で、「表の格付け」ではない、いわば「裏格付け」があって、マーケットではこちらを使っています。「マーケット・インプライド・レーティング(MIR)」と言うのですが、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)、つまり破綻確率をもとに金融のプロのあいだで取引されている金融デリバティブ商品から算出したものしか見ていませんし、そこでの韓国の評価は非常に低いんです。
同書p124

 MIRは初めて聞いたが分かり易く納得できる説明だと思う。MIRは検索してもMoody’sがやっていると云う以上のことは出て来ないようだ。実務に長けている人以外には余り知られていないらしい。別に今井澂に含む所がある訳ではないが、偶々今朝こんな記事が出ていた。明言している訳ではないからはっきりは分からないが、どうも彼もこう云うことは知らないのではないかと思われる。曰く:
>いまのところ韓国の国債の格付けは日本よりも高い「AA」レンジであり、それほどリスクが意識されているとはいえません。
出所:PRESIDENT Online 今井澂「「キャッシュレス還元」に頼った韓国経済の末路「なんでもカード」で家計は破綻寸前」 06:00 01/11/19

 なお、「韓国」とは本来朝鮮語だ(「韓」は本来は春秋戦国の頃に中原にあった国の名前だ)。彼らが自国を何と呼称しようが勝手だが日本がそれに付き合う必要はない。大体、朝鮮半島の北半分が北朝鮮で南半分が韓国では名称(略称)が非対称だ。変だと思わない方がおかしい。北が北朝鮮なら南は南朝鮮だ。或いは「韓国」が使いたければ北韓国、南韓国でも良いかも知れない。英語ではどちらもNorth Korea、South Koreaで、英文の中でHangookとかChosunとか見たことない。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草050アンモりな略称 fulmar - 2019/11/10(Sun) 11:30 No.8918  

 先日、24時間ラーメン屋であんかけもやしそばを頼んだら厨房に「アンモヤ一丁」と声掛けした。「あんかけもやしそば」が「アンモヤ」だってぇ? 何とも腰が抜けるような? 腰が砕けるような?略称である。客が聞いた時にどんな気がするか考えないのかねぇ。考えないんだろうなぁ。

 この店ではないが別の店ではホイコーロー定食を頼むと「ホイテー一丁」と声掛けする。これも私にとっては腰が抜けるような略称だ。前記の「アンモヤ」程はお店に罪はないと思うが、私の生地では乞食(のようないやしい人)のことをホイトと言う。「ホイテー」と言われると「ホイト定食」かと思って仕舞う。まぁ、東京方言として聞いても「ホイテー」もどうかと思うけどねぇ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草051「皿」の音 fulmar - 2019/12/14(Sat) 11:36 No.8951  

 下関マグロの「ぶらナポ」を読んでいて「着皿」なる語に遭遇(同書p17)した。初めて見る語だが、同書の内容や前後の文脈から「(料理の)皿がやって来る」位の意味であることは想像出来る。併し、これ何て読むんだ?

 初めて気が付いた。私は「皿」と云う漢字の音を知らない。「新版漢語林」を引いてみた。すると同書p757に漢音「メイ」、呉音「ミョウ」、慣用音「ベイ」とある。「ベイ」が太字なのでこれが一般的な音らしい。

 すると「着皿」は「チャクベイ」と読むのか。うーむ、下関マグロが「着皿」と云う語(そんなのあるのか?)とその読み「チャクベイ」を知っていたかどうかは極めて疑わしい。思い付きで「チャクザラ」位の読みで使ったんじゃないかなぁ。なお、手元の「広辞苑」には「着皿」なる語は収録されていなかった。

 よく知っている漢字でも、その読み(音や訓)や意味を知らないことは意外とよくある。最近の例では「貿易」だ。全体の熟語の意味は知っているが、なぜそう云う意味になるのか分からなかった。主因は「貿」の字だ。意味を知らない。「新版漢語林」を引いてみると「貿」も「易」も「交換する」位の意味があり、同じような意味の漢字を重ねた熟語だった。

 漢語林と広辞苑は手元にあった漢和辞典、国語辞典と云う以上の意味はありません。版だけでなく第何刷かに依っても内容が異なる可能性があるので、その版の初刷年ではなく、第何刷かの刷数とその刷年を表記しました。

下関マグロ「ぶらナポ 究極のナポリタンを求めて」駒草出版 2019年 ISBN978-4-909646-26-2
鎌田正 米山寅太郎「新版 漢語林」大修舘書店 2刷 1995年 ISBN4-469-03108-9
新村出編「広辞苑 第三版」岩波書店 8刷 1990年 ISBN4-00-080001-9



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草052 Papa to Oyaji no fulmar - 2019/12/20(Fri) 09:14 No.8960  

 豊田悠の漫画「パパと親父のウチ呑み」コースターが出て来ました。これ幸いとマグやコップの下敷きに使っています。

 コースターは漢字や仮名ではなくローマンアルファベットで"Papa to Oyaji no Uchinomi"と書かれています。これって日本語ではなく英語で読むと:

 「法王から親父に、家呑みは止めなさい」と解釈出来て仕舞います。コースターに書かれた文字を見てふとそんな下らないことを考えて仕舞いました。

豊田悠「パパと親父のウチ呑み」2 BUNCH COMICS 新潮社 2018年 ISBN978-4-10-772115-0



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草053正月とブタノマンジュ... fulmar - 2019/12/22(Sun) 06:00 No.8964  

 ここ二三十年の習慣であろうか。正月にブタノマンジュウの花の鉢植えを飾るようになったのは。何でだかさっぱり分からないし共感もしない。フクジュソウの鉢植えか何かなら分かるけど。江戸時代からの習慣らしいが、フクジュソウ:福寿草と云うお目出度い名前も正月らしい。

 大体、ブタノマンジュウと云うちゃんとした標準和名があり乍ら外来語を使うのも許しがたい。正しくブタノマンジュウと言えと言いたい。

 ホントかどうか知らないがこの名前の由来はフランス辺りでブタの餌にしたからだと云う話を読んだことがある。ブタの餌だったブタノマンジュウの花を愛で乍ら正月を寿ぐ。何か間抜けな感じがするなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草054令和元年の五円玉 fulmar - 2019/12/22(Sun) 15:47 No.8965  

 財布の中の硬貨にピカピカ光る五円玉があったので発行年を見たら令和元年と書いてありました。

 新年号の硬貨初めて見ました。(^^)



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草055虫瞰図!? fulmar - 2020/01/14(Tue) 18:56 No.8987  

 空を飛ぶ鳥の視点で高みから見下ろした絵を鳥瞰図と言い、そのような行為を鳥瞰と言う。それの逆で地を這う虫の視点で上を見上げた絵を、呆れた事によく見かけるが「虫瞰図」!!としていることがある。

 「瞰」の訓は「みおろす」である。虫瞰ではまるでおかしなことになる。こんな造語を平然と使うのはこの字の訓や意味を知らないからだろう。

 鳥瞰の反対は「みあげる」と云う意味を持つ「瞻」の字を用いた虫瞻(ちゅうせん)である。

 図書整理をしていたら「虫瞰図で見たアジア」なる題名の本が出て来たので日頃思っていることを書いてみた。これは偶々の例であって、著者の森枝卓士に含むところがある訳ではない。

森枝卓士「虫瞰図で見たアジア」徳間書店 1988年 ISBN4-19-553724-X


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年10月に買った本 fulmar 投稿日:2019/10/04(Fri) 05:51 No.8868  

 10月に買った本です。購入額は約48,550円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【雑誌】
 「楽園」31 白泉社

【書籍】
coco 日高トモキチ 玉川数 「里山奇談 あわいの歳時記」 KADOKAWA
イギリスを知る会監修 「ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 イギリスを知る10のキーワード」 ダイヤモンド・ビッグ社
ギルバート,ケント 「トランプは再選する! 日本とアメリカの未来」 宝島社
横山信義 「蒼洋の城塞2 豪州本土強襲」 C・NOVELS 中央公論新社
宮崎正弘 「「火薬庫」が連鎖爆発する断末魔の中国」 ビジネス社
室谷克実 渡邉哲也 「韓国経済はクラッシュする 文在寅「反日あおり運転」の末路」 悟空出版
秋川滝美 「ひとり旅日和」 KADOKAWA
大村大二郎 「韓国につける薬」 ビジネス社
棚沢永子 「東京の森のカフェ」 書肆侃々房 2017年
中村秀樹 「潜水艦完全ファイル 新装版」 笠原出版社
長谷川慶太郎 「2020長谷川慶太郎の大局を読む」 李白社
柏井壽 「京都のツボ 識れば愉しい都の素顔」 集英社インターナショナル 2016年
兵頭二十八 「武器が語る日本史」 徳間書店
北尾トロ 「なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか」 プレジデント社
茂木誠 「日本人が知るべき東アジアの地政学 2025年韓国はなくなっている」 悟空出版

【新書】
安田峰俊 「もっとさいはての中国」 小学館新書 小学館
安藤優一郎 「大江戸の飯と酒と女」 朝日新書 朝日新聞出版
栗原聡 「AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体」 朝日新書 朝日新聞出版
斎藤勝裕 「マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで」 サイエンス・アイ新書 SBクリエイティブ 2009年
斎藤成也他 「大論争 日本人の起源」 宝島社新書 宝島社
松木國俊 「恩をあだで返す國・韓国 韓国を救った「日韓併合」」 WAC BUNKO ワック
石川伸一 「「食べること」の進化史」 光文社新書 光文社
川内イオ 「農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦」 文春新書 文藝春秋
田原総一朗 「ヒトは120歳まで生きられるのか 生命科学の最前線」 文春新書 文藝春秋

【文庫】
岸本葉子 「50代の暮らしって、こんなふう。」 だいわ文庫 大和書房
坂岡真 「照れ降れ長屋風聞帖1 大江戸人情小太刀<新装版>」 双葉文庫 双葉社
西條奈加 「上野池之端 鱗や繁盛記」 新潮文庫 新潮社 2016年
町山智浩 「最も危険なアメリカ映画」 集英社文庫 集英社
冬月剣太郎 「陰仕え 石川紋四郎」 ハヤカワ時代ミステリ文庫 早川書房
平谷美樹 「主殺し よこやり清左衛門仕置帳」 角川文庫 KADOKAWA
嵐山光三郎 「芭蕉という修羅」 新潮文庫 新潮社

【漫画】
Gino0808 「雪女と蟹を食う」2 ヤンマガKC 講談社
しめさば原作 足立いまる漫画 「ひげを剃る、そして女子高生を拾う。」2 Kadokawa Comics A KADOKAWA
ひうらさとる 「もいちどあなたに」2 MARGARET COMICS 集英社
益田ミリ 「わたしを支えるもの スーちゃんの人生」 幻冬舎
岩国ひろひと 「銛ガール」2 電撃コミックスnext KADOKAWA
吉田基已 「官能先生」3 イブニングKC 講談社
原作筒井康隆 「筒井漫画讀本ふたたび」 実業之日本社文庫 実業之日本社
高須賀由枝 「コミンカビヨリ」9  KC kiss 講談社
山田金鉄 「あせとせっけん」5 モーニングKC 講談社
篠原千絵 「夢の雫、黄金の鳥籠」13 Petit Comic FLOWER COMICS α 小学館
篠房六郎 「おやすみシェヘラザード」4 BIG SPIRITS COMICS 小学館
瀬野反人 「ヘテロゲニア リンギスティコ 異種族言語学入門」2 Kadokawa Comics A KADOKAWA
西村しのぶ 「下山手ドレス(別室)」3 FEEL COMICS 祥伝社
西塚em 「蟲籠奇譚」1 モーニングKC 講談社
青菜ぱせり 「朝ごはん亭」3 思い出食堂コミックス 少年画報社
大井昌和 「ちぃちゃんのおしながき繁盛記」10 BAMBOO COMICS 竹書房
大井昌和 「ヒメコウカン オタサーの姫がカレシ交換をご所望な件」1 夜サンデー少年サンデーコミックス 小学館
冬目景 「空電の姫君」1 イブニングKC 講談社
冬目景 「黒鉄・改」3 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社
日坂水柯 「むねのうちには」1 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス
白井弓子 「大阪環状結界都市」3 BONITA COMICS 秋田書店
板橋大佑 「未亡人登山」2 BIG COMICSスピリッツ 小学館
板場広志 「社畜と少女の1800日」8  Houbunsha Comics 芳文社
殆ど死んでぃる 「異世界おじさん」3 MFC KADOKAWA



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年11月に買った本 fulmar - 2019/10/07(Mon) 02:32 No.8877  

 11月に買った本です。購入額は約¥78,864です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【雑誌】
 「ちゃぶ台」5号 ミシマ社

【書籍】
coco 日高トモキチ 玉川数 「里山奇談」 KADOKAWA 2017年
coco 日高トモキチ 玉川数 「里山奇談 めぐりゆく物語」 KADOKAWA 2018年
EDA 「異世界料理道」19 ホビージャパン
ハラリ,ユヴァル・ノア 柴田裕之訳 「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福」1上 河出書房新社 2016年
下山進 「2050年のメディア」 文藝春秋
茅田砂胡 「海賊と女王の航宙記3 女王と海賊の披露宴」 C・NOVELS 中央公論新社
橘玲 「2億円と専業主婦」 マガジンハウス
宮崎正弘 「チャイナチ(CHINAZI)崩れゆく独裁国家 中国」 徳間書店
高橋洋一 石平 「ざんねんな中国」 ビジネス社
今井澂 「2020の危機 勝つ株・負ける株」 フォレスト出版
坂本一寛 「創造性の脳科学 複雑系生命システム論を超えて」 東京大学出版会
市川宏雄 天崎日出雄 「新・東京進化論」 幻冬舎メディアコンサルティング
秋川滝美 「居酒屋ぼったくり おかわり!」 アルファポリス
松浦喬二 「日本語と中国語の妖しい関係 」 日本僑報社 2013年
大畠順子 「離島ひとり旅」 辰巳出版 2018年
中村仁 「外食逆襲論」 幻冬舎
二間瀬敏史 「宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール」 さくら舎
日高義樹 「アメリカは中国を破産させる<ワシントン発シークレット・リポート>最新軍事情報&世界戦略」 悟空出版
白石凌海 「維摩教の世界 大乗なる仏教の根源へ」 講談社選書メチエ 講談社
武藤正敏 勝又壽良 別冊宝島編集部 「文在寅の韓国 嘘と誤解を読み解く50の数字」 宝島社
羅門祐人 「帝国海軍よろず艦隊 激突、南太平洋!」2 RYU NOVELS 経済界
落合陽一 「2030年の世界地図帳」 SBクリエイティブ
李栄薫 「反日種族主義 日韓危機の根源」 文藝春秋
邱海涛 「中国でいま何が起きているのか」 徳間書店

【新書】
井沢元彦 「もし本能寺の変がなかったら信長はアジアを統一した」 宝島社新書 宝島社
宮本弘之 「親リッチ」 日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社
金敬哲 「韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩」 講談社現代新書 講談社
斎藤恭一 「道具としての微分方程式 式をつくり、解いて、「使える」ようになる」 ブルーバックス 講談社
小林雅一 「ゲノム革命がはじまる DNA全解析とクリスパーの衝撃」 集英社新書 集英社
真壁昭夫 「ディープインパクト不況 中国バブル崩壊という巨大隕石が世界経済を直撃する」 講談社+α新書 講談社
勢古浩爾 「続 定年バカ」 SB新書 SBクリエイティブ
成毛眞 「金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方」 ポプラ新書 ポプラ社
石丸哲也 「東京発 半日ゆるゆる登山」 ヤマケイ新書 山と渓谷社
石平 「朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点」 WAC BUNKO ワック
大津たまみ 「掃除のプロが教える メラミンスポンジ スゴ落ちの裏ワザ」 青春新書PLAYBOOKS 青春出版社
渡邉義浩 「はじめての三国志 時代の変革者・曹操から読みとく」 ちくまプリマー新書 筑摩書房

【文庫】
coco 日高トモキチ 玉川数 「里山奇談 よみがえる土地の記憶」 角川文庫 KADOKAWA
クランシー,トム ピチェニック,スティーヴ 伏見威蕃訳 「北朝鮮強襲」1上 扶桑社ミステリー 扶桑社
岸本葉子 「捨てきらなくてもいいじゃない?」 中公文庫 中央公論新社
御堂乱 「【完全敗北】種付けされた人妻捜査官」 フランス書院文庫 フランス書院
御堂乱 「敗北の牝豹【人妻身代り捜査官】」 フランス書院文庫 フランス書院
坂岡真 「照れ降れ長屋風聞帖2 残情十日の菊<新装版>」 双葉文庫 双葉社
山口恵以子 「婚活食堂」2 PHP文芸文庫 PHP研究所
森まゆみ 「子規の音」 新潮文庫 新潮社
林譲治 「星系出雲の兵站 遠征」2 ハヤカワ文庫 早川書房

【漫画】
いけだたかし 「時計じかけの姉」1 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス 2017年
おざわゆき 「傘寿まり子」11 KC Be Love 講談社
かねもりあやみ 「サチのお寺ごはん」7 A.L.C.SELECTION 秋田書店
さおとめ やぎ 「あいだにはたち」6 モーニングKC 講談社
ひぐちアサ 「おおきく振りかぶって」32 アフタヌーンKC 講談社
永久保貴一 「咲良の居酒屋歳時奇」1 BONITA COMICS 秋田書店
横山裕二 「十勝ひとりぼっち農園4 1年目の秋」 少年サンデーコミックSP 小学館
花宮初 「隣の席の神崎くんとXXしてしまった」 HLC Silky 白泉社
甘詰留太 「せふれ」1 YKコミックス 少年画報社
吉村明美 「ふたりぼっち」3 FLOWER COMICS α 小学館
犬上すくね 「東京No Vacancy」3 白泉社
原田重光原作 松本救助作画 「魔女は三百路から」4 YOUNG ANIMAL COMICS 白泉社
荒川弘 「百姓貴族」6 WINGS COMICS 新書館
山田英生編 「温泉まんが」 ちくま文庫 筑摩書房
出端祐大 「ふたりソロキャンプ」4 イブニングKC 講談社
春輝 「あらくさ忍法帖」1 YOUNG ANIMAL COMICS 白泉社
春野さく 「朝になっても終わらないっ! ビンカン乙女は絶倫御曹司の虜」2 DAITO COMICS TLシリーズ 秋水社
森恒二 「創世のタイガ」6 イブニングKC 講談社
深谷かほる 「エデンの東北」 BAMBOO COMICS 竹書房
深谷かほる 「夜廻り猫」6 ワイドKCモーニング 講談社
水谷京子 「蜜薔薇の結婚」1 花とゆめコミックSP 白泉社
西炯子 「恋と国会」1 BIG SPIRITS COMICS 小学館
浅井蓮次 沢田新原作 「バイオレンスアクション」5 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
大島千春 「綿谷さんの友だち」 ZENON COMICS ノース・スターズ・ピクチャーズ
白浜鴎 「とんがり帽子のアトリエ」6 モーニングKC 講談社
麻生みこと 「アレンとドラン」3 KC Kiss 講談社
柳本光晴 「響 小説家になる方法」13 BIG COMICSスペリオール 小学館
林久美子 「イシャコイ【i】」2 HLC Silky 白泉社
鈴木みき 「中年女子、一人で移住してみました」 平凡社
Ω子 「リアル風俗嬢日記 ヘルスでヌルッとチン道中」 BAMBOO ESSAY SELECTION 竹書房

【図鑑】
佐久間大輔 「きのこの教科書 観察と種同定の入門」 山と渓谷社
川邊透 「新版 昆虫探検図鑑1600 写真検索マトリックス付」 全国農村教育協会



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年12月に買った本 fulmar - 2019/12/13(Fri) 15:10 No.8950  

 12月に買った本です。購入額は\58,090です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【地図】
昭文社編集部編 「山陽・山陰しまなみ海道」 にっぽんクルマ旅 昭文社 2018年

【書籍】
サリバン,グレン 「海を渡ったスキヤキ アメリカを虜にした和食」 中央公論新社
阿川佐和子 「老人初心者の覚悟」 中央公論新社
伊藤秀三 「ガラパゴス諸島 世界遺産 エコツーリズム エルニーニョ」 角川選所 角川書店 2002年
横山信義 「蒼洋の城塞3 英国艦隊参陣」 C・NOVELS 中央公論新社
下関マグロ 「ぶらナポ 究極のナポリタンを求めて」 駒草出版
吉岡乾 「現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。」 創元社
宮脇淳子 「皇帝たちの中国史」 徳間書店
古森義久 「モンスターと化した 韓国の奈落」 ビジネス社
高橋洋一 「外交戦 日本を取り巻く「地理」と「貿易」と「安全保障」の真実」 あさ出版
子竜螢 「新・米中開戦2 蠢く陰の組織」 VICTORY NOVELS 電波社
深田萌絵 「米中AI戦争の真実」 育鵬社
進啓士郎 「世界一かわいいエゾモモンガ」 パイインターナショナル
西郷甲矢人 田口茂 「<現実>とは何か 数学・哲学から始まる世界像の転換」 筑摩選書 筑摩書房
大石英司 「覇権交代6 民主の女神」 C・NOVELS 中央公論新社
中野翠 「だから、何。」 毎日新聞出版
渡邉哲也 「〜2021年「世界経済リスク」入門」 徳間書店
渡邉哲也 「世界と日本経済大予測2020」 PHP研究所 2020年
八幡和郎 「ありがとう、「反日国家」韓国」 ワニブックス
野口悠紀雄 「野口悠紀雄の経済データ分析講座 企業の利益が増えても、なぜ賃金は上がらないのか?」 ダイヤモンド社
林譲治 「帝国電撃航空隊1 陸海合同作戦始動!」 VICTORY NOVELS 電波社

【新書】
シンシアリー 「文在寅政権の末路」 扶桑社新書 扶桑社 2020年
ダム工学会近畿・中部ワーキンググループ 「ダムの科学 改訂版 知られざる超巨大建造物の秘密に迫る」 サイエンス・アイ新書 SBクリエイティブ
河添恵子 「覇権・監視国家 世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる」 WAC BUNKO ワック
黒川伊保子 「人間のトリセツ」 ちくま新書 筑摩書房
山岸明彦 高井研 「対論!生命誕生の謎」 インターナショナル新書 集英社インターナショナル
松原英多 「もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本」 講談社+α新書 講談社
松原隆彦 「宇宙は無限か有限か」 光文社新書 光文社
太田和彦 「BARへ行こう。」 ポプラ新書 ポプラ社
竹下大学 「日本の品種はすごい」 中公新書 中央公論新社
中原圭介 「定年消滅時代をどう生きるか」 講談社現代新書 講談社
中島恵 「中国人は見ている。」 日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社
野口悠紀雄 「年金崩壊後を生き抜く 「超」現役論」 NHK出版新書 NHK出版

【文庫】
ヴェアー,ディトマー・アーサー 月岡小穂訳 「時空大戦4 勝利への遙かなる旅路」 ハヤカワ文庫SF 早川書房
講談社 「講談社学術文庫 解説目録 2018年04月」 講談社学術文庫 講談社 2018年
志木沢郁 「火盗改宇佐美伸介 我らの流儀」 徳間時代小説文庫 徳間書店
内藤博文 「地政学で読み解く 日本と中国・韓国・ロシアの勢力史」 KAWADE夢文庫 河出書房新社 2020年
本郷和人 「さかのぼり日本史 なぜ武士は生まれたのか」 文春文庫 文藝春秋
和久田正明 「恋する仕立屋」 小学館文庫 小学館

【漫画】
okama漫画 細音啓原作 「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」3 YOUNG ANIMAL COMICS 白泉社
きくち正太 「あたりまえのぜひたく。 いくら 塩鮭 ぜひたく親子丼」 幻冬舎コミックス
じゃんぽ〜る西 「私はカレン、日本に恋したフランス人」 FEEL COMICS 祥伝社
ふじた 「ヲタクに恋は難しい」8 一迅社
ヤマシタトモコ 「違国日記」5 FC SWING 祥伝社
ラズウェル細木 「酒のほそ道」46四十六 NICHIBUN COMICS 日本文芸社 2020年
伊駒一平 「203号室のエロおばさん」 RK COMICS CYBERIA SEREIES 楽楽出版
遠藤浩輝 「愚者の星」 月マガKCDX 講談社
吉田類 井上眞改 「吉田類の思い出酒場 人情の味編」 少年画報社
弓月光 「甘い生活 2nd season」13 ヤンジャンCOMICS GJ 集英社
響ワタル 「琉球のユウナ」4 HC LaLa 白泉社
空木哲生 「山を渡る 三多摩大岳部録」2 HARTA COMIX KADOKAWA
細野不二彦 「バディドッグ」8 ビッグコミックス 小学館
小山愛子 「舞妓さんちのまかないさん」12 少年サンデーコミックスSP 小学館
森薫 「乙嫁語り」12 BEAM COMIX KADOKAWA
真鍋譲治 「パトラと鉄十字」1 BAMBOO COMICS 竹書房
水谷フーカ 「14歳の恋」10 白泉社
西炯子他 「恋ものがたり」 FLOWER COMICS 小学館
池谷理香子 「ハコイリのムスメ」9 MARGARET COMICS cocohana 集英社
麻生みこと 「小路花唄」4 アフタヌーンKC 講談社
有生青春 「婚姻届に判を捺しただけですが」4 FEEL COMICS 祥伝社



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2020年01月に買った本【暫定】 fulmar - 2020/01/10(Fri) 21:11 No.8983  

 01月26日迄に買った本です。購入額は未定です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2020年は省略しました。

【Mook】
 「美味しい日本酒に必ず出会える 日本酒酒場100<首都圏版>」 タツミムック 辰巳出版

【書籍】
ギルバート,ケント 「私が日本に住み続ける15の理由」 白秋社
シルバータウン,ジョナサン 熊井ひろ美訳 「美味しい進化 食べ物と人類はどう進化してきたか」 インターシフト 2019年
トゥリー,イザベラ 三木直子訳 「英国貴族、領地を野生に戻す 野生動物の復活と自然の大遷移」 築地書館
井田茂 「ハビタブルな宇宙 系外惑星が示す生命像の変容と転換」 春秋社 2019年
小原凡司 繻エ響子 「AFTER SHARP POWER 米中新冷戦の幕開け」 東洋経済新報社 2019年
小泉武夫 「酸っぱいは元気のもと 人生を笑顔で、豊かに生きるための38の教訓」 海竜社 2019年
川口マーン恵美 「移民難民 ドイツ・ヨーロッパに現実2011-2019 世界一安全で親切な国日本がEUの轍を踏まないために」 グッドブックス 2019年
大石英司 「覇権交代7 ゲーム・チェンジャー」 C・NOVELS 中央公論新社
中丸友一郎 「2020-2021 世界金融 大逆流相場がやってくる」 徳間書店 2019年
中山淳雄 「オタク経済圏創世記 GAFAの次は2.5次元コミュニティが世界の主役になる件」 日経BP 2019年
渡辺惣樹 「アメリカ民主党の崩壊2001-2020」 PHP研究所
藤井啓祐 「驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦」 岩波科学ライブラリー 岩波書店 2019年
樋口明雄 「北岳山小屋物語」 山と渓谷社
和南城伸也 「なぞとき 宇宙と元素の歴史」 講談社 2019年
遙士伸 「百花繚乱の凱歌3 最終決戦!」 RYU NOVELS 経済界

【新書】
WWUK 「韓国人のボクが「反日洗脳」から解放された理由 韓国人ユーチューバー・WWUK」 WAC BUNKO ワック 2019年
パリッコ 「つつまし酒 懐と心にやさしい46の飲み方」 光文社新書 光文社 2019年
ヒギンズ,J・ウォーリー 「続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」 光文社新書 光文社 2019年
ヒギンズ,J・ウォーリー 「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」 光文社新書 光文社 2018年
井上岳久 「カレーの世界史」 SBビジュアル新書 SBクリエイティブ
磯田道史 「カラー版 江戸の家計簿」 宝島社新書 宝島社
山本康正 「次のテクノロジーで世界はどう変わるのか」 講談社現代新書 講談社
瀬古浩爾 「続 定年バカ」 SB新書 SBクリエイティブ 2019年
村山宏 「中国 人口減少の真実」 日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社
大石格 「アメリカ大統領選 勝負の分かれ目」 日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社
池田清彦 「本当のことを言ってはいけない」 角川新書 KADOKAWA
渡瀬裕哉 「メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本」 PHP新書 PHP研究所
渡部潤一 「第二の地球が見つかる日 太陽系外惑星への挑戦」 朝日新書 朝日新聞出版 2019年

【文庫】
坂岡真 「照れ降れ長屋風聞帖3 遠雷雨燕<新装版>」 双葉文庫 双葉社
秋川滝美 「幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み」 講談社文庫 講談社
小島美和子 「おいしく食べて「やせる! みそ汁!」」 王様文庫 三笠書房 2019年
銅大 「SF飯2 辺境デルタ星域の食べ物紀行」 ハヤカワ文庫JA 早川書房 2018年
養老孟司 「形を読む 生物の形態をめぐって」 講談社学術文庫 講談社
和泉裕司 「超重爆撃「冨嶽」大編隊」上下 コスミック文庫 コスミック出版

【漫画】
あfろ 「ゆるキャン△」1 KIRARA MENU 芳文社 2015年
おざわゆき 「LP ライフ・パートナー 3番目の配偶者」1 officeYOU COMICS 集英社クリエイティブ
きくち正太 「はなれのおねえさん。」2 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス
くぼたまこと 「天体戦士サンレッドN」 くぼたまこと
さわぐちけいすけ 「妻は他人 変化の日々を夫婦で歩む」 KADOKAWA 2019年
やまむらはじめ 「SEVEN EDGE」4-5 画楽コミックス ホーム社
ゆうきまさみ 「新九郎、奔る!」3 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
安島藪太 「クマ撃ちの女」1 BUNCH COMICS 新潮社 2019年
安島藪太 「クマ撃ちの女」2 BUNCH COMICS 新潮社
円城寺マキ 「つまり好きって言いたいんだけど、」1 Petit Comic FLOWER COMICS α 小学館
匡乃下キヨマサ 「カワセミさんの釣りごはん」 GEKKAN ACTION 双葉社
桜井海 「おじさまと猫」4 ガンガンコミックスpixiv スクウェア・エニックス
山田金鉄 「あせとせっけん」6 モーニングKC 講談社
水谷京子 「蜜薔薇の結婚」2 花とゆめコミックSP 白泉社
成田美名子 「花よりも花の如く」19 花とゆめCOMICS 白泉社
西炯子 「ちはるさんの娘」4 ACTION COMICS 双葉社
西炯子 「初恋の世界」7 FLOWER COMICS α 小学館
辻灯子 「スズちゃんでしょ!」3 MANGA TIME COMICS 芳文社

【図鑑】
主婦の友社編 「バラ図鑑820」 主婦の友社 2019年


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗21/12/19宛名書き fulmar 投稿日:2019/12/23(Mon) 05:13 No.8966  

 遅れ馳せ乍ら下関の友人に礼状を書いて投函した。年賀状の宛名も印刷完了。

 駅前の喫茶店でアールグレイを飲み乍ら宮脇淳子の「皇帝たちの中国史」を読む。

 角上魚類とその隣の食品スーパーに行く。ワサビ大根があったので速攻で買う。角上魚類では寿司やら本マグロ、イシダイなどを買う。刺身には矢張り摺りサワビだよねぇ。

 夕刻、ワサビを擦ってイシダイなどを肴に呑んだ。

宮脇淳子「皇帝たちの中国史」徳間書店 2019年 ISBN978-4-19-864993-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗22/12/19年賀状投函 fulmar - 2019/12/23(Mon) 05:25 No.8967  

 日曜日なので朝ハミレスに行く。読捨新聞の読書欄を見るためだ。大した本はなかった。

 年賀状の文案を固めて印刷。インク残が少ないとの警告が出ているがちゃんと印刷出来た。年賀状をまとめて投函し、ラーメン屋で中華丼を食べ、喫茶店でアールグレイを飲み、ウォルマートの向かいの食品スーパーで買い物して帰宅。

 夜、本マグロなどを肴に呑んだ。日本酒が終わって仕舞った。日本酒酒屋に買いに行かなくては。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗23/12/19安い日本酒 fulmar - 2019/12/26(Thu) 09:09 No.8970  

 角上魚類に行って本マグロの刺身とか買いました。その帰りにまけやで久し振りにまけ丼。どの位久し振りかと言うとこの店では10月19日以来です。他のまけやでも11月03日のブクロのお店に一回だけです。この店では二ヶ月以上前です。うーん、これは良いことなのかも知れません。どう云う良いことがあるのかは分かりませんが、安いまけ丼を食べないのは何か良いことのような気がします。

 日本酒酒屋で総乃寒菊 純米生原酒と川鶴 純米無濾過生原酒を買いました。総乃寒菊は電照菊の蔵。川鶴は香川県の蔵です。どちらも一升¥2,500一寸です。まぁ、良い酒ですが、良い酒の中では大した評価は出来ません。安い酒はそれなりってことかな。価格が品質に直結しているのは良いことでしょう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗24/12/19引き籠もりな... fulmar - 2019/12/26(Thu) 09:17 No.8971  

 火曜日なので、紙ゴミ生ゴミを出しに行きました。それ以外は外出はしなかった。要するに引き籠もりな一日です。従って支出もなし。

 殆ど寝床でヌクヌクと寝ていました。カネも使わず寝て暮らす。良いなぁ、年金生活者の特権?ですね。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗25/12/19図書整理 fulmar - 2019/12/26(Thu) 09:38 No.8972  

 夜、郵便受の中身を取りに行きました。日経サイエンスが来た。それ以外は外に出ませんでした。前日に引き続き支出なしの引き籠もりな一日です。カネを使わないのは取り敢えず良いことです。

 殆ど居間で図書整理をしていました。どの本もISBN codeが入力されていませんでした。ISBN code未入力の本ってまだ結構あります。

 ダラダラそんなことをし乍ら「五年前の確定申告の期限が来るなぁ、どうしようかなぁ、メンド臭いなぁ、大して戻って来そうもないし」とか考えていたら、夜も更けてきたので酒呑んで寝ました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗26/12/19確定申告 fulmar - 2019/12/28(Sat) 11:08 No.8973  

 朝、数日分の酔狂亭日乗を書きました。数日前の状況を思い出すための重要なデータはExcelの家計簿データです。支出などのお金の動きを伴わないことは記録されませんが、色々思い出すきっかけにもなるので大事です。本来の目的は支出を反省して無駄を防ぐことですが役立っているのかなぁ。まぁ、金銭版記録ダイエットの一種だと思うことにしよう。ボケの予防にも・・・なるのかなぁ?

 午後、今年一杯で期限が来る平成26年の確定申告のためトロロ沢税務署に行きました。午前中に資料などを探している内に何をすべきか大体思い出したからです。行ったら多少ですが税金が還付されることになりました。今日一日分の稼ぎになったと思おう。それに地方税も序でに還付されるハズだし。

 平成27年分もと言ったら予約をしていないとダメと断られたので、年明けに亦行く積りです。早くしないと皆忘れて仕舞いそうだし。今年の分も還付になるのなら年明けから直ぐ申告出来るのだそうだけど、年金の源泉徴収票とか介護保険料の証明書とかが来ないと出来ないからそれ待ちだなぁ。これも年明けに何時頃来そうか電話で聞こう。

 帰宅してから村さ来に呑みに行きました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗27/12/19【工事中】 fulmar - 2019/12/31(Tue) 06:03 No.8974  

只今工事中です。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗28/12/19ブクロ行き fulmar - 2019/12/31(Tue) 06:11 No.8975  

 午後、ブクロへお出掛けしました。ジュンク堂書店で二三冊本買い。高そうな本はメモして値引きでお買い物です。

 その後、千登利で呑んで帰宅しました。ブクロの回数券使い切っちゃったので年が明けたら買わなくちゃぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗29/12/19正月用の酒肴 fulmar - 2019/12/31(Tue) 06:23 No.8976  

 お正月用の酒やら食品やらを色々お買い物。

 葡萄酒酒屋に行ったら「電照菊」の一升瓶があったので即購入。その一部を呑み食いして寝て仕舞いました。嗚呼、もう今年も殆ど残っていない。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗30/12/19ソラマメ fulmar - 2019/12/31(Tue) 13:03 No.8977  

 郵便局は本日:30/12/19迄やっているのでこの半年間貯まった小銭:一円玉と五円玉持って預け入れに行きました。お、重たい。

 大分前から小銭は煩わしいので玄関脇の貯金箱などに放り込んで小銭入れをスッキリさせていました。別に貯金だとは思っていません。脇に置いておくだけと云う感じです。結果として貯まった小銭は6月末と12月末に郵便局などに持ち込んで預貯金口座に預入れします。今回は約¥1,600位でした。

 その足でウォルマートやその向かいの食品スーパーに行き、細々した食品を購入。食品スーパーで安いソラマメを売っていたので買って帰りました。晩酌の肴です。子供の頃からソラマメは花を見、豆を食べて育ったので今でも好きです。

 ソラマメは英語では'broad beans'と実にまんまな名前です。英国へ行って初めてそれを知って、余りに散文的な名称に一寸吃驚。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗31/12/19煮染め作り fulmar - 2020/01/02(Thu) 21:23 No.8978  

 大晦日:31/12/19には床を拭いたりして最後に掃除をしてウォルマートの前の食品スーパーに行って落穂拾い的な買い物をしました。

 その後、煮染め作りをしました。入れた物はゴボウ、レンコン、タケノコ(水煮)、コンニャク、サトイモです。いい加減な調味料投入で実に薄味に仕上がって仕舞いました。ま、これは非常に結構。濃いめに仕上がるよりはずっとマシです。

 作り終えて、23時半過ぎに車で北野天神に二年参りにお出掛け。まだ余り並んでいない列に付いて20分弱新年を待ちます。お参りが済んだら暫く焚き火に当たって暖を照ってから今年の破魔矢を買う。もうずっと恒例です。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif欲しい本2020年01月 fulmar 投稿日:2019/11/03(Sun) 02:03 No.8907  

 現時点で多少とも欲しいかもと思った本です。ただし、お金を出して迄欲しいかどうかは未定です。気が変わった、もう買った、その他の事由で増減、変更する可能性もあります。
 データは発兌予定月日 「題名」(巻数) 版元など 著者の順です。
January 2020
01-04「花よりも花の如く」19 白泉社 成田美名子
01-04「蜜薔薇の結婚」2 白泉社 水谷京子
01-07「スズちゃんでしょ!」3 芳文社 辻灯子
01-10「ちはるさんの娘」双葉社 西炯子
01-10「我々はどう進化すべきか」さくら舎 長沼毅
01-10「からかい上手の(元)高木さん」8 小学館 稲葉光史(著) 山本崇一朗(原作)
01-10「新九郎、奔る!」3 小学館 ゆうきまさみ
01-10「つまり好きって言いたいんだけど、」1 小学館 円城寺マキ
01-10「本当のことを言ってはいけない」KADOKAWA 池田清彦
01-10「初恋の世界」7 小学館 西炯子
01-10「ゆりあ先生の赤い糸」5 講談社 入江喜和
01-11「百花繚乱の凱歌」3 経済界 遙士伸
01-13「形を読む 生物の形態をめぐって」講談社 養老孟司
01-14「北北西に曇と往け」4 KADOKAWA 入江亜季
01-15「幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み」講談社 秋川滝美
01-16「誰も書けなかった日本の経済損失」宝島社 上念司
01-17「SEVEN EDGE」4-5 ホーム社 やまむらはじめ
01-17「天体戦士 サンレッドN」静岡新聞社 くぼたまこと
01-17「日本の心をつくった12人」PHP研究所 石平
01-20「覇権交代」7 中央公論新社 大石英司
01-21「吉本隆明全集」21 晶文社 吉本隆明
01-23「はなれのおねえさん。」2 幻冬舎コミックス きくち正太
01-23「不道徳な経済学」早川書房 ウォルター・ブロック 橘玲
01-23「あせとせっけん」6 講談社 山田金鉄
01-23「LP ライフ・パートナー 3番目の配偶者」1 集英社クリエイティブ おざわゆき
01-27「このなかに石油王がいます」1 KADOKAWA 竹葉久美子
01-27「高齢になっても脳を健康に保つ特効薬」かや書房 和田秀樹
01-29「雇用大崩壊」小学館 堀江貴文 前田貴洋
01-30「50代からの体リセット!」佼成出版社 岸本葉子
01-99「十手婆 文句あるかい」4 二見書房 和久田正明



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif欲しい本2019年12月 fulmar - 2019/11/03(Sun) 02:13 No.8908  

 現時点で多少とも欲しいかもと思った本です。ただし、お金を出して迄欲しいかどうかは未定です。気が変わった、もう買った、その他の事由で増減、変更する可能性もあります。
 データは発兌予定月日 「題名」(巻数) 版元など 著者の順です。
December 2019
12-06「ダムと緑のダム 凶暴化する水災害に挑む流域マネジメント」日経BP 虫明巧臣 太田猛彦 日経コンストラクション
12-09「日韓激突」中央公論新社 手嶋龍一 佐藤優
12-12「おやすみカラスまた来てね。」4 小学館 いくえみ綾
12-12「からかい上手の高木さん」12 小学館 山本崇一朗
12-13「本当は偉大だった 嫌われ者リーダー論」集英社 鹿島茂
12-25「生きてく工夫」春陽堂書店 南伸坊
12-25「歌うたいの黒兎」3 集英社 石井まゆみ
12-26「3月のライオン」15 白泉社 羽海野チカ



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif欲しい本2019年11月 fulmar - 2019/11/03(Sun) 02:15 No.8909  

 現時点で多少とも欲しいかもと思った本です。ただし、お金を出して迄欲しいかどうかは未定です。気が変わった、もう買った、その他の事由で増減、変更する可能性もあります。
 データは発兌予定月日 「題名」(巻数) 版元など 著者の順です。
November 2019
11-01「いぬぼの」竹書房 いがらしみきお
11-06「私の少年」7 講談社 高野ひと深
11-08「茂吉秀歌『赤光』百首」講談社 塚本邦雄
11-09「プリニウス」9 新潮社 ヤマザキマリ とり・みき
11-09「知の整理術 ゆるくても続く」大和書房 pha
11-11「技術要塞戦艦大和2 米空母撃滅戦!」経済界 林譲治
11-11「鳥の骨格標本図鑑」文一総合出版 川上和人 中村利和
11-12「からかい上手の(元)高木さん」7 小学館 稲葉光史 山本崇一朗
11-13「シェアファミ!」1 講談社 日下直子
11-20「天使1/2方程式」9 白泉社 日高万里
11-20「小さいコトが気になります」筑摩書房 益田ミリ
11-21「ねこはい」KADOKAWA 南伸坊
11-21「捨てきらなくてもいいじゃない?」中央公論新社 岸本葉子
11-25「崩壊した「中国システム」とEUシステム」藤原書店 フランソワ・アスリノ エマニュエル・トッド
11-27「エクレアorangeあなたに響くゆりアンソロジー」KADOKAWA 仲谷鳰 高河ゆん
11-29「ナナとカオル Last Year」2 白泉社 甘詰留太
11-99「移民難民ドイツ・ヨーロッパの現実2011-2019」グッドブックス 川口マーン惠美



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif欲しい本2019年10月 fulmar - 2019/12/24(Tue) 09:48 No.8968  

現時点で多少とも欲しいかもと思った本です。ただし、お金を出して迄欲しいかどうかは未定です。気が変わった、もう買った、その他の事由で増減、変更する可能性もあります。
 データは発兌予定月日 「題名」(巻数) 版元など 著者の順です。
October 2019
10-02「お洒落極道・最終編」小学館 島地勝彦
10-03「仏教は日本にふさわしい宗教か」朝日出版社 外村直彦
10-10「デフレの本質と消費税10%後の市場動向」すばる舎 安達誠司
10-10「50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!」マガジンハウス 武田邦彦
10-11「おとなになっても」1 講談社 志村貴子
10-16「夕暮れを待ちながら 忘れえぬ人」秋田書店 夢路行
10-16「あの山越えて」35 秋田書店 夢路行
10-17「化物語」7 講談社 西尾維新 大暮維人
10-18「レディ&オールドマン」8 集英社 オノ・ナツメ
10-20「2020の危機 勝つ株・負ける株」フォレスト出版 今井澂
10-23「ひらけ駒!return」2 講談社 南Q太
10-25「ウニハンドブック」文一総合出版 田中颯他
10-28「中国の大プロパガンダ 恐るべき「大外宣」の実態」扶桑社 何清漣 福島香織
10-30「くーねるまるた ぬーぼ」4 小学館 高尾じんぐ
10-31「夢を叶える「打ち出の小槌」」青志社 堀江貴文
10-99「渋谷の秘密」パルコ出版 三浦展


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗11/12/19ダラダラな日 fulmar 投稿日:2019/12/15(Sun) 11:02 No.8953  

 前日:10/12/19、飲み会で遅かったのでダラダラしています。理由がなくてもダラダラしているんですが。

 午前に一週間遅れで田舎に行った時の「酔狂亭日乗」を書いてから、食品スーパーへ行ってアサバガレイとか色々お買い物をしました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗12/12/19安物買いな日 fulmar - 2019/12/15(Sun) 11:29 No.8954  

 先月末の自宅宴会の忘年会版を画策して色々やり取りをしていたが、結局来月の新年会になった。

 夕刻、空壜を持ってやまやに行った。トルコ産の500gで¥100のスパゲッティとか一升紙パックの¥1,080の麦焼酎を買った。安物買いだなぁ、金のない年金生活者だから当たり前である。

 次いで、先日田舎へ旅行する前に目を付けていた書棚を見にリサイクルショップに行ったら、もう売れたようでなかった。店内を見回して1脚¥100の安物のフリュートグラスとかセットで¥50のサラダ用の木匙と木フォークを購入。いや実に安物である。フリュートグラスは重いし、木匙と木フォークは実に杜撰な作りだ。

 ウォルマートの前の食品スーパーで酒肴とか買って帰って呑んで寝た。毎度乍ら安物買いな日だった。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗13/12/19本買いな日 fulmar - 2019/12/15(Sun) 12:02 No.8955  

 請求書が来たので駅前のコンビニへ払いに行った。一つは田舎の家の下水道代で2ヶ月で¥2,000一寸である。まぁそう高くはないが、時々行って数日泊まるだけだと云う実情を考えるととても高い気がする。それに別途上水道代も掛かるのだ。もう一つは自宅のインターネット回線代だ。NTTと契約していた時と比べれば格段に安くなった。それにISP費用も込みだからホント安くなった。

 その足で線路の反対側のウォルマートの向かいの食品スーパーに行って弁当とか買う。車じゃないからウォルマートでは何も買わない。

 昼頃、狭山の本屋に本買いにお出掛け。途中スタンドで灯油とガソリンを買う。暫く前からアラームのヒューエルランプが点きっぱなしだったのだ。灯油は今冬の初買いだなぁ。

 暫く振りなので二十数冊も買って仕舞う。支払いも二万数千円。大体、一冊約千円が概算だ。一冊千数百円とか二、三千円とかの本も買うのだが、漫画、新書、文庫本も多いので均すとそうなって仕舞うのだ。

 帰りに農協の直売所でお茶を買って帰宅した。後は買った本のデータ入力作業がもう大変。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗14/12/19百味な日 fulmar - 2019/12/15(Sun) 12:28 No.8956  

 ハッと気が付いた。東村山回数券の有効期限が18日で切れる。使って仕舞わなくては。てな訳で夕刻急遽トロロ沢にお出掛け。

 トロロ沢と東村山は最寄駅からの電車賃が同じなので東村山回数券はトロロ沢回数券としても使えるのだ。これは秋津駅も同様。寧ろトロロ沢回数券として、時々行くこともある東村山や秋津への回数券を買っていると言った方が正確だ。

 先ず、ダイソーへ行ってお掃除用薬品の重曹とか購入。次いで百味へ、うへぇ凄く混んでいるなぁ。まぁソコは常連だしお一人様だから、何處へでも座れて仕舞うのだ。それにしても百味がこれ程混み合うのも珍しい。年末のせいかなぁ。

 酒呑んで、悪牛で牛丼食って、おかしなまちおかで菓子買って、帰宅。寒いなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗15/12/19孫娘な日 fulmar - 2019/12/16(Mon) 13:34 No.8957  

 長女家族が孫を連れて来訪した。前から言っていたフルートが見付かったので、本なども含めて取りに来たのだ。まだ赤子の長男は旦那と一緒に駐車場の車内で待機。

 長女と孫娘が家に来た。大きくなったなぁ。来春には年長組なのだそうだ。孫が元気に育っていて嬉しい。押し入れから運び出した本の山を娘に誰のか選別させる。その間、時々孫娘にチョコレートをやる。チョコレートは小さく小分けされて包装されていて子供の力では開けられない。時々包装を破って手渡すのだ。うーん、可愛い、孫娘は可愛いなぁ。

 帰りに前日おかしなまちおかで買ったチョコレート他の菓子を持たせた。今度来る時もお菓子を用意しておこう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗16/12/19華麗な日 fulmar - 2019/12/19(Thu) 06:02 No.8958  

 早朝に目が覚めて前買った豚バラ肉を使わなくちゃぁと華麗にカレーを作ることにしました。私が買う安い肉は脂肪が非常に多いので脂肪除去作業をすることが多いのですがとても面倒です。

 そこで今回は手抜きです。脂肪なんか除去しない。カレーは豚肉も含めて材料を煮込んで仕舞うので脂肪の可也の部分はアクと一緒に分離浮上してきます。其處をアクと一緒に掬い取って仕舞うのです。こちらの方が遙かに楽です。

 キノコ類やら水煮タケノコやらも入れて出来上がり。でもルーが少ないせいで可也しゃぶしゃぶです。冷蔵庫の中を探すと前のルーの残りを発見したのでその一部を追加投入。可也粘度が増加(で良いのかなぁ。なんというのか知りませんがレオロジカルな特性が大分変わった)しました。

 夕刻、駅向こうの「村さ来」に行って呑む。その後ウォルマートの向かいの食品スーパーで味付海苔とか袋麺とか買って帰宅しました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗17/12/19回数券な日 fulmar - 2019/12/19(Thu) 06:50 No.8959  

 翌日で有効期限が切れてしまう回数券が一枚残っているので勿体ないとトロロ沢にお出掛けです。

 私はしみったれだからこう云う場合「勿体ない」と思って仕舞うのですが、本来はこう云う回数券の使い方は本末転倒であり、よく考えると勿体ないとの判断は経済合理的かどうか疑問です。

 極端なことを言えば約9%値引きに目が眩んで現金と有効期限付有価証券:回数券を交換(購入)した時点で取引は完了しており、回数券を使おうが使うまいが私のキャッシュフローは変化しません。

 問われるべきは多額(大袈裟ですが)の現金を有効期限付有価証券に固定化することと、必要性が発生した都度切符を買う(実際はPASMOで買う)こととがどちらがより経済合理的であるかとの判断の合理性です。勿論、どちらが合理的であるかはトロロ沢にお出掛けしたいとの欲求がどの位の頻度で発生するかに依ります。殆ど毎日行きたいと云う程の頻度ならばもう回数券ではなく定期券を買うべきでしょうが、通勤通学のようなことがあるのでなければそう云う頻度の欲求は発生しないでしょうから月二回(より正確には3ヶ月に六回)以上の頻度がありそうかと云う将来予測の妥当性です。

 私の自己判断ではその位の頻度はありそうです。併し、問題は私は秋津行きの回数券と東村山行きの回数券の両方を買っていることが多いことです。これは月四回(3か月に12回)の頻度を要求します。そんな頻度で欲求が生じるか少し疑問です。だから「期限切れになる前に使わなくちゃ」と云う事態が発生するのでしょう。

 要するに秋津行きの回数券と東村山行きの回数券を同時に持つなと云うことです。秋津と東村山とでどちらに行きたい頻度が高いかと言えば圧倒的に秋津です。つまり余程のことがない限り東村山行きの回数券は買わずに秋津行きの回数券だけを買えと云うことです。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗18/12/19外呑みな日 fulmar - 2019/12/20(Fri) 16:48 No.8961  

 午前中に狭山の本屋に本買いに行きました。1打位買いました。お支払も凡そ1打千円位。

 午後駅前のラーメン屋でうま煮ラーメン食べて、それから真っ直ぐ駅前ハミレスで昼呑みです。平日は安いからね。安い生レモンサワー呑み乍ら当日買った「覇権交代」の新刊を読んでいました。少し支那を持ち上げ過ぎな気がする。仮にその通りだとしても少し支那を下げておくべきだろうと思うなぁ。

大石英司「覇権交代6 民主の女神」C・NOVELS 中央公論新社 2019年 ISBN978-4-12-501406-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗19/12/19ブクロな日 fulmar - 2019/12/20(Fri) 17:08 No.8962  

 ヤクが切れたのでクリニックへ貰いに行きました。どうせ直ぐには処方箋出て来ないので最後の地方税分割払い分を納付に行きました。併し、如何に8月迄給料貰っていたとは言え地方税高過ぎる。来年は安くなるんだろうなぁ。

 帰って来たら直ぐに名前を呼ばれました。ラッキー! 貰った処方箋で薬局でヤク買ってそのままブクロにお出掛けです。

 ジュンク堂書店でお値引本やら戦争小説やら購入。BIC CAMERAの前の椿屋珈琲店に初めて入る。紅茶類は¥1,050からです。たっかいなぁ。安いとは思っていなかったけど予想以上に高いので今後の利用は原則控えた方が良いな。ま、何事も経験です。暫く買った本を読んでから3時の開店時間を潮に「三福」に移動。吉兆宝山のホッピー割りとか呑み乍ら戦争小説の続きを読む。

 5時過ぎ頃に準急に乗って帰宅しました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗20/12/19皮膚科な日 fulmar - 2019/12/21(Sat) 17:00 No.8963  

 暫く振りに皮膚科に行きました。新たなヤクを貰うのと足の爪を切って貰う為です。行ったら年末年始は12月21日から連休との貼り紙が掲示されていました。翌日行ったらもう休診になるところでした。

 加齢で体が硬くなり足の爪を摘むための姿勢が取り難くなったことと、足の親指の爪が変形して摘み難くなって困っていたので偶々別件で行って相談したら摘みますよと言われました。聞いたところでは、皮膚科によって爪を摘んでくれるトコと摘んでくれないトコがあるようです。以後時々積んでもらっています。助かるなぁ。

 その後狭山の本屋に本買いに行きました。帰りに食品スーパーで色々お買い物。

 帰宅後愈々押し詰って来たなと駅前の郵便局に出掛けて年賀葉書を購入。そろそろ年賀状を書かなくては。

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