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FULMAR-S Watching & Drinking
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 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗11/10/19ヤクと本買い fulmar 投稿日:2019/10/14(Mon) 05:31 No.8883  

 いよいよヤク切れになりそうなので病院に行った。思ったより短時間で処方箋が貰え駅前の薬局に出した。それから狭山の本屋に本買いにお出掛け。

 本屋で買ったのはハセケイの遺作とか「大江戸の飯と酒と女」と云うタイトルの新書とか約10冊、7.5千円位だった。

 帰りに農協直売所と食品スーパーに寄ってカレーの食材を買い、帰宅後暫く振りにカレーを作った。

 ビールを呑んだりカレーを食ったりし乍ら金曜日は終わった。さぁ、明日は颱風だな。

長谷川慶太郎「2020長谷川慶太郎の大局を読む」李白社 2019年 ISBN978-4-19-864963-0
安藤優一郎「大江戸の飯と酒と女」朝日新書 朝日新聞出版 2019年 ISBN978-4-02-295041-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗12/10/19颱風19号 fulmar - 2019/10/14(Mon) 09:43 No.8884  

 颱風19号が近づいて雨が降っている中をハミレスにお出掛け。雨は結構強い。ハミレスの窓から外を見ると、凄い土砂降りだったり弱まったりを繰り返している。どうも風は大して強くないようだ。

 ハミレスは今日は颱風で14時に閉店の予定だったそうだが、その前に上の方からもう閉めろとの指示が来たようでお店の人が「もう直ぐ閉店します」と言って来た。

 んなもんでそれから暫くして雨が弱そうな頃合いを見計らって帰宅した。

 帰ってからは、雨は強まるは、電車は動いてないようだはで、終日自宅でダラダラしていてその内寝た。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗13/10/19颱風一過 fulmar - 2019/10/14(Mon) 17:14 No.8885  

 朝は颱風一過で良いお天気。読捨新聞の読書欄を見に行こうとハミレスに行ったら開店は10時半とのこと。仕方がないので24時間ラーメン屋に行ってモヤシあんかけラーメンを食べた。

 ふと「飛島から荷物が戻って来ないなぁ」と思い宿に電話してみたら「昨日:12/10/19、返送手続をした」由。でも今度船が来るのは16日だろうとのこと。と云うことは諦めて帰ってからこれ迄に船は一二度しか運行されていないってことだ。天気が良くないのは分かっていたがそれ程迄とは。さっさと諦めて良かったぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗14/10/19ダラダラと fulmar - 2019/10/16(Wed) 03:03 No.8886  

 朝、ハミレスに出掛けた以外外出もせず自宅で図書整理とかし乍らダラダラしていました。こう云うの悠々自適と謂うのかしら。謂わないだろうなぁ。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗15/10/19 pension day fulmar - 2019/10/16(Wed) 03:30 No.8887  

 今日:15/10/19は年金支給日である。まぁ、年寄りの給料日みたいなもんだ。何となく一寸嬉しい。

 のんびりと昼前にカードと通帳持ってBOB:Bank of Bancruptcy(東三:倒産銀行)のATMに行く。矢張り何人も並んでいる。三大メガバンクの中では相対的に倒産確率が高いのはみずほだと思うけどさ。

 少しカネをおろしてから駅前の喫茶店でいつものアール・グレイ喫み乍ら「大江戸の飯と酒と女」とか読了。著者が言う程ではないと思うが確かに少し許り意外な観点からの江戸の本だ。中々面白く読めた。

 QBハウスで散髪。丁度二ヶ月だ。終わってからイトーヨーカドー食品館で買い物。此處で買い物することは稀。単純に駐車場がよく分からないからだ。ウォルマートの前の食品スーパーはウォルマートと云う駐車場があるからよく行くけど。

 帰宅したら色々郵便物とかポスティングチラシとか入っていた。田舎の家の電気代とか下水代とかの請求が来ていた。下水代意外と高い。払込用紙を持って駅前の7-11へ行く。受付のお姐ちゃんと雑談し乍ら支払いをしおでんを買った。コンビニでおでんを買うのは初めてだ。

安藤優一郎「大江戸の飯と酒と女」朝日新書 朝日新聞出版 2019年 ISBN978-4-02-295041-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗16/10/19ウォーキング fulmar - 2019/10/18(Fri) 01:57 No.8888  

 春秋の年二回やるウォーキングの会に出ました。10時過ぎ目黒駅到着。庭園美術館、目黒自然教育園、上皇妃所縁の庭園とかを巡って五反田駅から品川駅へ電車で行ってビールで一杯。

 ああ、歩いて呑んだなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗17/10/19大盛歯医者 fulmar - 2019/10/18(Fri) 14:45 No.8889  

 昨日:17/10/19、大盛の歯医者に歯の詰物をして貰いに行きました。本来は12日に行く筈でしたが颱風の影響で延期したのです。

 最初に苗に詰めて貰った右側の歯が調子が悪いと訴えて削って貰いました。それからセラミックの詰物。

 帰りにブクロの三福で呑んだ時には右の歯の調子が大分良くなりました。矢張り少し高かったようです。良かった、良かった。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗01/10/19十月だ fulmar 投稿日:2019/10/05(Sat) 09:43 No.8869  

 もう十月になって仕舞った。今年もあと1/4しか残っていない。

 食品スーパーで塩サケとか豆腐とかサトイモとか買った。帰宅して先月末の八国山オフで買ったジャガイモを茹でてポテトサラダを作った。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗02/10/19亦歯医者 fulmar - 2019/10/05(Sat) 09:51 No.8870  

 亦大盛の歯医者に行った。本来はお昼頃だったが歯医者の都合で午後になった。

 亦麻酔を掛けられて歯をゴリゴリやられた。今度ほ8万円弱だ。嗚呼万札の塊みたいな我が歯よ。堪らんなぁ。

 帰りに駅の窓口で飛島へ行くための切符を買った。袋の三福で呑んで帰って寝た。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗03/10/19本買い fulmar - 2019/10/05(Sat) 09:54 No.8871  

 本日:03/10/19は狭山の本屋で数冊本を買った以外の支出なし。

 買った本を読んで寝た。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗04/10/19荷物発送 fulmar - 2019/10/05(Sat) 10:04 No.8872  

 郵便局へ行って予約した飛島の宿に荷物を送った。全部持って行くと重たいから図鑑等はこうして別途発送しておくのだ。少しお金は掛かるが止むを得ない。

 千円弱だが殆どは手持ちの二三百円位の切手で支払った。こうした額面の切手はこうでもしないと使いようがないのだ。財務上は切手と云う有価証券で運送費の支払に充てたことになるのだろうが、実感は長年の長期滞留在庫を有効処分出来たと云う感じでタダみたいなもんだ。

 駅前のハミレスで本読み乍らハイボールを呑んだ。安上がりである。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗05/10/19酒田へ fulmar - 2019/10/06(Sun) 09:16 No.8873  

 昼前に自宅を出て酒田へ向かう。秋津駅から新秋津駅を経て大宮に向かう。大宮から新幹線で新潟へ。

 新潟駅で新幹線を降りて驚いた。新幹線のついたホームの反対側に在来線の特急が止まっていたからだ。春に来た時は大分歩く離れたホームに止まっていたのに。その後の工事でホームが変わったのだろう。便利になって嬉しい。

 酒田の定宿に着いてから「久村の酒場」に出掛けて呑んで寝た。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗06/10/19欠航 fulmar - 2019/10/06(Sun) 12:27 No.8875  

 朝8時過ぎに電話で確認したら飛島行きの船は本日欠航とのことだった。あちゃー、宿に連泊することにした。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗06/10/19宮脇書店とか fulmar - 2019/10/06(Sun) 20:55 No.8876  

 飛島に欠航で行けず酒田でブラブラすることになったのでwebで市内の本屋を検索してみた。私が行きそうなのは本屋か呑み屋だからである。宮脇書店とかがヒットした。宿からも遠くなさそうだ。地場の本屋だと思っていたら、何と四国の高松市に本社があり日本全国に出店し直営店約150店、フランチャイジー約200店、更に九州に約70店の関連書店を傘下に持つ巨大書店だった。聞いたことない本屋だがどデカイ店だ。

 更に日曜日もやっている呑み屋も検索。宿から見て宮脇書店の少し先にある店を発見。結局、午後遅く昼風呂に入って本屋、呑み屋の順に出掛けた。私の典型的なグータラ経路だ。良かった、良かった。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗07/10/19今日も欠航 fulmar - 2019/10/09(Wed) 01:29 No.8879  

 朝8時を過ぎたので電話で確認したら飛島行きの船は本日も欠航だとのこと。わー、もうこれ以上待てない。残念だが諦めて帰ることにした。これで春秋二回欠航で振られたことになる。

 タクシーで駅に出て切符を爺婆倶楽部の割引で買って帰った。帰り着いた新秋津のサイゼリヤで呑んだ暮れてから帰宅した。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗08/10/19ポテトサラダ fulmar - 2019/10/09(Wed) 17:08 No.8880  

 キュウリとかスライストハムとか買って冷蔵庫にあったジャガイモを茹でてポテトサラダを作った。ポテトサラダは飯のお菜兼酒の肴だ。材料は、ジャガイモ、ゆで卵、スライストハム、キュウリ、キャベツ、オリーヴオイル、塩、マヨネーズだ。あとはレタスを入れることがある位だ。

 足が速いからタッパーに入れて冷蔵庫に保存して早目に食って仕舞わなくてはならない。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗09/10/19きんぴらごぼ... fulmar - 2019/10/09(Wed) 17:17 No.8881  

 過日買ったゴボウを千切りにして水に晒してアク取りをしてきんぴらごぼうを作った。材料は、ゴボウ、砂糖、味醂、醤油、日本酒、塩、だしの素、グル曹だ。出来れば鰹節や昆布の出汁を使いたいがメンド臭いので横着をしている。

 自分で作ると市販の惣菜よりもクソ甘くなくて宜しい。きんぴらごぼうに限らず市販の物は何で皆こうも甘いんだろう。若しかして砂糖などの糖分を防腐剤に使っているのか。

 ゴボウを水に晒している間に駅前の喫茶店に行って「無人の兵団」を読んでいた。この喫茶店、10月から増税分よりも大分大幅に値上げした。便乗値上げである。カネを払う側としては嬉しくないが、値上げなんて便乗でないと上げ難いから供給側としては仕方ないのかなとも思う。それに便乗値上げしても矢張りやすいしね。

シャーレ,ポール 伏見威蕃訳「無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争」早川書房 2019年 ISBN978-4-15-209875-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗10/10/19久振りの百味 fulmar - 2019/10/12(Sat) 12:24 No.8882  

 暫く振りにトロロ沢の百味に行って呑みました。頻度は兎も角私は長いことこの店に通っている。特段美味い訳でも愛想が良い訳でもない。高くはないのと昼からやっているのが取り柄かなぁ。

 まぁ、今後も時々は行くだろうなぁ。ウイスキーのボトルもあるし。あ、そう言えば高田婆のざざんざに最近行ってないなぁ。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本201群ようこ「れんげ荘」 fulmar 投稿日:2018/07/27(Fri) 11:40 No.8350  

 図書整理をしていて群ようこの「れんげ荘」が出てきた。周辺記憶などからは多分読んだことがあるハズなのだが全く記憶がない。読み返してみても何も思い出さない。よく考えてみるとこれはとてもお得だ。仮令、読んだことがあったとしても何も覚えていないのだから初めて読む本も同然である。仮に新刊書を一切買わなくなったとしても(今のところ非常に考え難い仮定だが)、蔵書三万冊弱の殆どは読んだことのない本なのでそれをもう一度読むだけでも余生が潰せる訳だ。

 中身は大手広告代理店(博報堂か電通か)に勤めていて、クライアントの接待に明け暮れていたキョウコが45歳にして会社を辞めて仕舞うところから始まる。まぁ、彼女はしろくま広告社の平井の女版みたいだった訳だ。平井の方が可也スチャラカで、彼女の相手はカブト自動車のザイゼン広告部長だけではなかったのだけど。クライアントへのお愛想と、ゴマスリと、呑ませ食わせ抱かせの女衒のような仕事に飽き飽きして仕舞った訳だ。最後の方は内勤の仕事に変えてもらったらしいけど。そんな状態だから交際費とタクシー代は青天井に使っても給料を使う暇は余りないし、親の家に同居だから二十余年で8桁の預金残高が溜まって仕舞った。多分二、三千万ではない、おそらく五、六千万かそれ以上だろう。

 それを月の支出十万円、これなら多分一生貯金の取崩で生活出来る。そのため家賃は月三万円迄。そしてやっと巡り合ったのは築四五十年の木賃アパートれんげ荘だった。場所は若者に人気の街の近く位のことしか書いてないので分からないが、私は勝手に代官山の近くかなぁと思っている。

 最初は著者の自伝みたいな小説かなぁと思って読んでいたが、多分人(複数?)から聞いたエピソードを膨らませたものだろうと思っている。中々壮絶な住環境である。いけだたかしの「34歳無職さん」の方が全く平穏な独身無職生活だ。

群ようこ「れんげ荘」ハルキ文庫 角川春樹事務所 2011年 ISBN978-4-7584-3557-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本202他社の広告 fulmar - 2018/08/28(Tue) 09:13 No.8387  

 漫画本の巻末にその版元が出している他の漫画本の著者とタイトルだけの簡単な紹介が掲載されていることは昔から珍しくありませんでした。多分、紙の丁数の関係で余った頁の穴埋めにしていたのでしょう。

 近年、同じ著者による他の版元から出版された作品の広告(のような物)が掲載されることも珍しくなくなりました。雑誌では昔からその号の読者が関心を示しそうな著者やテーマの単行本について目立つところに他の版元が広告を掲載することはごく普通でしたが、漫画本では一昔前迄は考えられなかった事態です。

 それどころか、複数の版元が示し合わせて同一著者の複数の作品を同時に発売するような例もそう珍しくありません。そしてお互いに相手の刊行作品を帯などで「同時発売」などと広告し合うのもほぼお約束です。出版不況の影響なのか少しでも読者の関心を引こうとしているのかも知れません。私の短かからぬ読書歴の中でも目新しい経験なのでちょっと注目しています。

 麻生みことの描いた講談社近刊の「アレンとドラン」2の巻末に白泉社の「そこをなんとか」の広告が掲載されているのを見て改めて「最近よくあるな」と気が付いた次第です。

麻生みこと「アレンとドラン」2 講談社 2018年 ISBN978-4-06-512467-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本203諸橋大漢和 fulmar - 2018/09/09(Sun) 09:22 No.8398  

 本日:09/09/18、ハミレスに行って読捨新聞を読んでいると、大修館書店の全段広告が掲載されています。広告によると明日が同社の創業100周年(大正9年:1918年)だそうです。ご同慶の至りですなぁ。

 100周年記念企画として諸橋轍次の大漢和辞典のデジタル版を刊行するとのこと。発売は28/11/18からで、100周年となる明日:10/09/18より予約受付開始だそうです。定価は本体価格13万円ですが、31/03/19迄は特価で10万円の由!!

 こうした浩瀚な書籍の欠点は重たいことですが、今回のデジタル版の体裁はUSBメモリ一本だそうです。DOS-V版だけでMac版がないのは大欠点ですが、まぁ軽いのは大いに宜しい。うーん、欲しいなぁ、でも高いなぁ!! 高いなぁ、でも欲しいなぁ!!



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本204清岡卓行詩集 fulmar - 2018/09/19(Wed) 09:12 No.8419  

 戦後屈指の詩人の一人清岡卓行の全詩集が1969年に思潮社から刊行されたことは知っていました。併し、私は買いませんでした。最大の理由は\3,000ととても高かったからです。それに微かにモダニズムがかった詩風もそれ程好きではありませんでした。

 それから40年経った2009年の春、神奈川県立近代美術館で開催されていた伊庭靖子の写真展を見に鎌倉に出掛けた折、芸林荘と云う古書店で\2,500で販売されているのを見付けました。最早手頃な価格となって仕舞っていたので私は躊躇わず購入しました。

 本日久し振りに図書整理のために本書を引っ張り出して見て初めて気が付きました。がさつなダンボール紙の函の中にもう一つの本当の函があったことに。それはとても取り出し難くこれ迄気が付かなかった理由でもありました。

 清岡卓行詩集 思潮社とのみ書かれた淡い灰色の瀟洒な函でした。

清岡卓行 清岡卓行詩集 思潮社 1969年



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本205教養としてのワイン著者の... fulmar - 2018/12/01(Sat) 16:50 No.8498  

 先日買った「教養としてのワイン」を読んでいたら、1976年にパリで行われたフランス産および米国加州産の赤・白葡萄酒のブラインドテイスティングのことが書かれていました。このエピソード自体は多少とも葡萄酒を嗜む人なら大抵知っていることなのでどうと云うことではありませんが、本書ではこれを「パリの審判」と書いています。 ????

 葡萄酒だけのことであればこれでも良いのかも知れませんが、これは明らかにギリシャ神話の「パリスの審判」(Judgement of Paris)のもじりと言うかまんまと言うか、です。英語では題名や見出しなどに誰でも知っている有名な文句をそのまま、或いは一寸捻って使うことがよくあります。よく使われるネタ元は、聖書、Shakespeare、Nursery Rhymeですが、ギリシャ・ラテン神話なども少なくありません。Judgement of Parisも多くの画家によって画題とされています。何しろトロイ戦争の原因になっちゃうんですから。

 葡萄酒の方も英語版のWikipediaにJudgement of Paris(wine)の項として"The Paris Wine Tasting of 1976―known as the Judgment of Paris―"で始まる説明があります。

 ところが著者はどうもギリシャ神話の「パリスの審判」を知らないらしい。"Judgement of Paris”を「パリの審判」と訳したこともそうですし、ギリシャ神話のことはどこにも明示も暗示もされていません。大体、フランスの首都のパリとギリシャ神話のパリスとは、英語ではどちらも”Paris”と同じ綴字であることは有名であり、よくもじられたりします。知っていたら最低でも「パリ(ス)の審判」と位はするのではないでしょうか。

 「教養としてのワイン」と云うタイトルの著書を持つ著者がこんなにも欧米の文化、歴史などに無教養で良いのでしょうか。

渡辺順子「教養としてのワイン」ダイヤモンド社 2018年 ISBN978-4-476-10661-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本206海街diary完結 fulmar - 2018/12/10(Mon) 15:14 No.8513  

 吉田秋生の鎌倉を舞台にした「海街diary」が第9巻「行ってくる」で完結した。購入して帰宅しビニール袋から出したら表紙に巻かれた帯に大きく「完結!!」と書かれていてショックを受けた。嗚呼、海街dairy終わったんだ・・・ 2006年から2018年迄12年に亘って描かれた作品でした。

 本編はすずが女子サッカー部のある掛川の高校に入学するために鎌倉を出発するところで終わる。最後に番外編「通り雨のあとに」が掲載されている。十年位後のすずの父の最期の地であり、腹違いの三人の姉達に初めて会った河鹿沢温泉に甥達と訪れるエピソードだ。主目的は父母の墓を鎌倉に移すことらしい。ほんの短い期間義理の弟となった男性に「私ね」「結婚するの」と報告する。誰ととは全く明示されていないが多分風太だろう。すずは大きな帽子をかぶっていて、貌は全く描かれていない。印象的な後日譚です。

吉田秋生「海街diary9 行ってくる」flowers comics 小学館 2018年 ISBN978-4-09-167088-5



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本207ミミ正 fulmar - 2019/03/21(Thu) 12:54 No.8643  

 図書整理していたら、いしかわじゅんの「ミミ正」が出て来たので久しぶりに読み返しました。もう7年近く前の本です。

 いしかわ家の家猫:正太郎とミミを主人公とするネコバカ漫画です。

 第12話の「恐怖のミミ」にいしかわ家でパーチーをやるエピソードが出て来ます。それによると漫画家のえすとえむは女のようです。(p074) ええーっ、そうなのか。私ゃ、男だとばかり思っていました。

いしかわじゅん「ミミ正」ホーム社 2012年 ISBN978-4-8342-3190-8



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本208ミステリの経済倫理学 fulmar - 2019/04/06(Sat) 10:30 No.8654  

 今、竹内靖雄の「ミステリの経済倫理学」を読んでいます。奥付によると前世紀末:12/12/97に出た本です。そして私が買ったのは出て程ない25/01/98でした。買ってから21年振りに初めて読んでいることになります。まぁ、全然珍らしくないことですが。

 今はどうなっているか、抑も生きているかどうかも知りません(生きていれば今84歳位です)が、出た頃は結構有名な経済学者でした。その頃にはもう私の中でも世間的にも「経済学」と言えばキンケイ(近代経済学:もうマルケイ:マルクス経済学と共に死語でしょう)が当たり前になっていたと思います。

 タイトルの割には経済学用語は余り出て来ません。時たま経済学用語が出てきてニヤリとさせられますが。ミステリも経済学以外も非常に広範に読んでいるなと感心させられます。一寸変な作品を読んでみようかなと云う気になります。20年以上経っているので今在庫があるかどうか疑問ですが、まぁ大抵はアマゾンで買えるでしょう。

 第6章は「詐欺の経済倫理学」で最初にローレンス・サンダーズの「詐欺同盟」が紹介されています。フロリダを舞台にした詐欺師集団と捜査チームの対決ですが、どちらも可也スチャラカでメンバーをそっくり入れ替えても同じようにお話が進行して行くのではないかと思われるオモロソーな作品です。

 詐欺の章なので当然結婚詐欺も出てきます。結婚詐欺師は殆どが男で女の結婚詐欺師は少ない理由の説明の最後に次のような記述があります:

>B取り立てて美人でもなく、頭も人並み以上ではなく、家が金持ちでもない、まぁ普通の女性でも、その気があれば普通の男性と結婚することができる。※
> 釣り合った者同士が夫婦になるというのが結婚の法則で、結婚するには特別の才能も努力もいらない。そしてそのあとも、特別の才能や努力なしに、人並みに家事をして子供を育てていけば、一生食べていくことができる。そのカネは、昔から夫が無条件に出してきた。それは妻が妻として、主婦として、子供の母親として貢献しているのだからその見返りであって、この関係はギブ・アンド・テイクなのだと考えることもできる。しかし大した貢献があろうとなかろうと、結婚してしまえば、女性は男の稼いできたカネで生活できることは間違いない。これは詐欺ではない。

 まだこの当時は著者も、無反省に夫が外で稼ぎ妻が専業主婦として家庭を守ると云う第二次大戦後の特殊な結婚形態を当たり前だと思っていたのですねぇ。米国では当時から20-30年前に既に崩壊して共稼ぎが当たり前になっていて、日本も遅れて同様になっていったのですが。

※私が大学に入った時同級生に、まぁ美人でボインで、そこそこ頭が良く、白金の自宅にプールがある程度にはお金持ちのK.S.さんと云う女性がいました。彼女は同じく同級生で後にホリエモンの先生になるF君と結婚し4人の子をなしました。こーゆー人もいるんですねぇ。

竹内靖雄「ミステリの経済倫理学」 講談社 1997年 ISBN4-06-208556-9



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gifRE:本208 fulmar - 2019/05/05(Sun) 09:26 No.8690  

>彼女は同じく同級生で後にホリエモンの先生になるF君と結婚し4人の子をなしました。

 もう何昔も前の話ですが、当時のカノジョと電話でだべっていた時に「TVで大金持ち大学教授の番組を見た」と言われた。それはF君のことだなとピンときて「あのね、その教授は大金持ちじゃないの。大金持ちの奥さんと結婚しただけだ」と教えてあげた。

 まぁ、F君は資産と云う点では一種の逆玉だなぁ。

 学園闘争の頃は彼女も全共闘一派だったので全共闘の黒幕に頼まれて乗り回していた外車にこっそりゲバ棒を隠して運んだこともあるそうだ。黒幕の本にそう書かれていた。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本209日本のイネ品種考 fulmar - 2019/05/05(Sun) 09:51 No.8691  

 先月、佐藤洋一郎編輯の「日本のイネ品種考 木簡からDNAまで」を購入し、今読んでいるところです。値段も見ずに注文したら\4,500+VATと一寸お高かった。

 これ迄、第一章「出土するプラント・オパールの形状からみた多様性」と第二章「古代の種子札に記載された品種名の多様性と変遷」を読みましたが、何方もとても面白いです。

 プラント・オパールは知っていたけど、種子札なんて木簡のことは全く知りませんでした。まぁ、言われてみればそう云う木簡があっても当たり前だってことが分かるけど。併し、何方も物凄く地味な分野だなぁ。

 禾本科植物にプラント・オパールがあるのは知っていたけど、ブナ科植物にもあるなんて全く知りませんでした。

佐藤洋一郎編「日本のイネ品種考 木簡からDNAまで」臨川書店 2019年 ISBN978-4-653-04414-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本210サライネスの新作 fulmar - 2019/06/02(Sun) 16:41 No.8717  

 新刊.netを見ていたら、今月サライネスの新作が刊行されるようです。

 Amazonのblurbによれば:
>サライネス、約3年ぶりにモーニングに帰還。父親、娘二人、そして息子の4人で暮らす湯本家。でも娘二人はどう見ても外国人顔で・・・。ちょっと不思議な4人家族の物語
 だそうです。楽しみだなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本211ウチの蔵書 fulmar - 2019/09/10(Tue) 08:41 No.8840  

 何度も書いたような気がしますが、我が家の蔵書は面白いと思います。まぁ、自分がオモロソーと思う本許りを買っているのですから当たり前と言えば当たり前ですが。

 だから、新刊本等を買わなくても読む本には不自由しません。金がある内は本買い止めないとは思いますが。

 此處数日読んでいる旧蔵書は「虫のすみか」「江戸の文人サロン」「近代ヨーロッパの誕生」です。次は何を読もうかなぁ。

小松貴「虫のすみか 生きざまは巣にあらわれる」ペレ出版 2016年 ISBN978-4-86064-477-2
揖斐高「江戸の文人サロン 知識人と芸術家たち」歴史文化ラブラリー 吉川弘文館 2009年 ISBN978-4-642-05678-6
玉木俊明「近代ヨーロッパの誕生 オランダからイギリスへ」講談社選書メチエ 講談社 2009年 ISBN978-4-06-258448-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本212オノ・ナツメ fulmar - 2019/09/16(Mon) 13:02 No.8848  

 オノ・ナツメは前から知ってはいたが、その絵柄から何となく敬遠していた。一寸癖があるように思えたからだ。

 今年の初め「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」を買って良いなと思って読んでいる。と言っても読んでいるのは今の所「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」と「どこかでだれかも食べている」だけだが。独特の特徴のある絵柄と映画のモンタージュ風のコマ割りが良い。良い作家だと思う。

 性別は気にしていなかったが、「どこかでだれかも食べている」を読んで女性かなと思い、ググってみると矢張り女性だった。矢張り女性のえすとえむとは飲み友達らしい。

オノ・ナツメ「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」1 モーニングKC 講談社 2017年 ISBN978-4-06-510808-6
オノ・ナツメ「どこかでだれもが食べている」文藝春秋 2018年 ISBN978-4-16-390938-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本213「蜜蜂と遠雷」 fulmar - 2019/10/01(Tue) 13:47 No.8864  

 私は原作者である恩田陸と云う作家を知らない。併し、作画を担当した皇なつきは知っている。昔の支那を舞台にして華麗な絵柄の作品を書いていた漫画家だ。私は彼女の絵が好きだった。

 私が「蜜蜂と遠雷」を買ったのは皇なつきのせいだ。表紙の絵柄は私が知っていた絵柄とは違う。併し、彼女の名前は私にこの作品を買わせるのに十分だった。

 本作はピアノをテーマとした音楽漫画だ。若い天才的ピアニスト達がコンクールに挑む。あまり期待していなかった作品をワクワクして読んだ。次巻も買うぞ。

 本作のタイトルの「遠雷」はどう云う意味かは知らないが、私は何となくアンドリュー・ワイエスの絵画WRemote Thunder"(遠雷)を連想した。

原作恩田陸 作画皇なつき「蜜蜂と遠雷」1 幻冬社コミックス 2019年 ISBN978-4-344-84518-3



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本214蔵書のDB fulmar - 2019/10/02(Wed) 13:41 No.8866  

 私は蔵書をExcelでData Base化している。私がパソコンを初めて買ったのは1996年と比較的近年だ。その直後から既に持っている本、直近で買った本をExcelに入力してデータベース化し始めた。各書籍のレコードには棚コード:アルファベット2桁(部屋コード)、数字3桁(1桁目は書棚コード、2、3桁目は各書棚の棚コード)があって所在が分かるようになっているハズである。

 併し実際は、もう殆どなくなったと思うが未登録の本も未だ若干はあるかも知れないし、棚コード未入力の本は少なからずある。比較的近年入力し始めたISBNコードに至っては未入力が非常に多い。まぁこれは日本語では1990年代半ば以前にはそんなものないし、英語でも1980年代の何處か以前の本にもないし、私にとっては実用性は余りないから大して気にしていない。

 本の定価は分かる限りは入力するようにしている。ただ、付加価値税(VATとか消費税とか)があるので税抜と税込と二つあることになる。実際は税抜定価を入力して税率を掛けたものを税込としてExcelに自動計算させている。問題は時々税率が改訂されることだ。最近では今月から10%に増税された許りだ。

 計算上は奥付の初版年月日(増刷された場合は増刷年月日)で適用税率を判断させている。これは厳密には問題がある。奥付の日付は必ずしも正確ではない(数日から1ヶ月程度実際には発売が早いことも多い)し、買うのは発売開始日より数日から数年遅れるのが普通だ。

 実際にはしょっちゅう税率が改訂される訳ではないので大抵の場合は問題がない。併し、今は9月迄は8%、10月からは10%なのでそれに応じてExcel函数を手直ししなければならない。これまでは税率10%なんてことは函数上考慮してなかった。

 でも、本日コンビニで潜水艦の本を買って仕舞ったので新税率を適用しなければならなくなった。データを入力して函数を手直しした。そうしたらものの見事にエラーが出た。??? えー、何で? エラーメッセージは引数がどうたらと言っている。こう云うバグは思い込みがあると中々気が付き難いものだ。昔、プログラミングをしていた頃にエラーが出た時、直ぐ気付く場合と中々分からない場合があった。論理構造がややこしくてバグが見付け難い場合もあったが、思い込みや単純なシンタックスエラー:コンマや括弧の有無とかも少なくなく難儀したことを思い出した。

 今回も思い込みだった。IF函数の引数は2つなのに、入れ子にすべきIF函数を3つ目の引数にした上で更にIF函数を重ねていたのだ。今回はIF函数は5重(消費税なし、3%、5%、8%、10%)になっている。

中村秀樹「潜水艦完全ファイル 新装版」笠原出版社 2019年 SBN978-4-7730-8942-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本215変なタイトルの本 fulmar - 2019/10/03(Thu) 06:27 No.8867  

 新刊netを見ていたら「仏教は日本にふさわしい宗教か」と題する書籍が本日発行されるらしいことを知った。

 当然乍ら私は本書を読んでいない。本のタイトルは著者ではなくて編輯者が勝手に決めることも少なくないらしい。従ってタイトルが内容と多少乃至は大いに異なっていることもあるようだ。これから書くことは本書のタイトルのみからのコメントである。内容から見て不当であるかも知れない。併し、その責任は第一義的には著者にあると私は判断している。如何にそう云う慣行があるとは謂え、おかしければ拒否すれば良い。拒否しない、出来ないのは著者の責任だと思う。「そんなタイトルにするなら貴社から刊行するのは止めます」と言えば良いからだ。

 さてこのタイトル「仏教は日本にふさわしい宗教か」はとても変な主張である。既に長年に亘って定着している宗教をふさわしいとかふさわしくないと言ってどうするのか。ふさわしくなければ日本(人)は明日から仏教を廃棄すべきだとでも言うのだろうか。まぁ、それも一つの主張ではあるだろうが現実性がまるでない。

 同じように「キリスト教はヨーロッパにふさわしくないからヨーロッパはキリスト教を廃棄すべきだ」とか「イスラム教は中東にふさわしくないから中東はイスラム教を廃棄すべきだ」とかに置き換えてみれば如何に変であるかがよく分かるはずだ。

 それともキリスト教やイスラム教はヨーロッパや中東にふさわしい宗教であるが、仏教は日本にふさわしくない宗教だとでも言うのだろうか。それではヨーロッパは自らにふさわしい宗教を持っているのに、日本は仏教というふさわしくない宗教を持っていると云うあちらは良いのにそれに引きかえ日本はダメだと云うお馴染みの自虐史観でしかないのではないか。

 このタイトルを読んで私はそう思う。

外村直彦「仏教は日本にふさわしい宗教か」朝日出版社 2019年 ISBN978-4-255-01139-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif本216学名の誤解 fulmar - 2019/10/08(Tue) 04:14 No.8878  

 安田峰俊の「もっとさいはての中国」は著者の「さいはての中国」の続編に当たる本だ。タイトルの「中国」は必ずしも支那とは限らず支那人のいる所位の意味であると思った方が良い。本書でも7つの章のうちの5つは支那国外が舞台だ。

 所で、本項は本書の一般的な紹介ではない。本書の中の学名についての著者の驚くべき誤解の指摘である。

 第5章「オタク少年、中国一の恐竜博士になる」は章タイトル通りの内容であるが、その中に驚くべき記述がある。その箇所を引用する:

> 種と属は、リンネ式階層分類にもとづく生物の分類階層の一つだ。たとえばヒトの学名は「ホモ・サピエンス」、ティラノサウルスの模式種の学名は「ティラノサウルス・レックス」だが、それぞれ「ホモ」「ティラノサウルス」が種で、「サピエンス」「レックス」が属である。
 本書 p180

 とんでもない間違いだ。此處だけなら単純な書き間違いの可能性もあるが、この直後に「「ティラノサウルス」のように種名で」とも書かれているので、多分著者は本気でそう誤解しているものと思われる。

 学名は基本的に属名+種小名となっている(亜種とか命名者などもあるが省略)。どちらもラテン語(ラテン語風)で、属名は名詞で種小名は形容詞である。ラテン語は形容詞は名詞に後置されるのが普通だ。全体で「種小名のような属」とでも云うような意味だ。ティラノサウルス・レックスで言えば「王様ティラノサウルス」のような意味になる。

 こんな誤解は初めて見た。全くの想像だが著者は学名について知った時、逆に覚え込んで仕舞ったのだろう。

 此處で指摘したいのは著者の誤解だけではない。昨今の出版社の校正能力の低下だ。こんな誤解、ミスを校正が見逃すとは信じられない思いだが、実際はよくある。そもそも今や校正担当なんているんだろうかと疑って仕舞う程だ。昨今の状況を見るとホントにいないのかも知れない。

 人間はミスをする存在だ。それは仕方がない。それを指摘して訂正するのが校正担当者の重要な役割の一つだ。該博な知識が要求されるベキ仕事だと思う。だがそんな人はそんなにはいない。それは仕方がないが「こう書かれているがこれは正しいか」と疑う能力がありそれを確認する忍耐力があれば十分だ。併し、それがやられていないのが現状だと思う。版元である小学館は恥ずかしくないのかねぇ。

安田峰俊「もっとさいはての中国」小学館新書 小学館 2019年 ISBN978-4-09-825355-5
安田峰俊「さいはての中国」小学館新書 小学館 2018年 ISBN978-4-09-825335-7


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年10月に買った本【暫定】 fulmar 投稿日:2019/10/04(Fri) 05:51 No.8868  

 10月18日迄に買った本です。購入額は未定です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【書籍】
イギリスを知る会監修 「ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 イギリスを知る10のキーワード」 ダイヤモンド・ビッグ社
ギルバート,ケント 「トランプは再選する! 日本とアメリカの未来」 宝島社
横山信義 「蒼洋の城塞2 豪州本土強襲」 C・NOVELS 中央公論新社
宮崎正弘 「「火薬庫」が連鎖爆発する断末魔の中国」 ビジネス社
中村秀樹 「潜水艦完全ファイル 新装版」 笠原出版社
長谷川慶太郎 「2020長谷川慶太郎の大局を読む」 李白社
北尾トロ 「なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか」 プレジデント社

【新書】
安田峰俊 「もっとさいはての中国」 小学館新書 小学館
安藤優一郎 「大江戸の飯と酒と女」 朝日新書 朝日新聞出版
石川伸一 「「食べること」の進化史」 光文社新書 光文社
川内イオ 「農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦」 文春新書 文藝春秋

【文庫】
岸本葉子 「50代の暮らしって、こんなふう。」 だいわ文庫 大和書房
西條奈加 「上野池之端 鱗や繁盛記」 新潮文庫 新潮社 2016年
町山智浩 「最も危険なアメリカ映画」 集英社文庫 集英社
冬月剣太郎 「陰仕え 石川紋四郎」 ハヤカワ時代ミステリ文庫 早川書房

【漫画】
益田ミリ 「わたしを支えるもの スーちゃんの人生」 幻冬舎
高須賀由枝 「コミンカビヨリ」9  KC kiss 講談社
篠原千絵 「夢の雫、黄金の鳥籠」13 Petit Comic FLOWER COMICS α 小学館
瀬野反人 「ヘテロゲニア リンギスティコ 異種族言語学入門」2 Kadokawa Comics A KADOKAWA
西村しのぶ 「下山手ドレス(別室)」3 FEEL COMICS 祥伝社
大井昌和 「ちぃちゃんのおしながき繁盛記」10 BAMBOO COMICS 竹書房
冬目景 「黒鉄・改」3 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社
白井弓子 「大阪環状結界都市」3 BONITA COMICS 秋田書店
板橋大佑 「未亡人登山」2 BIG COMICSスピリッツ 小学館
板場広志 「社畜と少女の1800日」8  Houbunsha Comics 芳文社



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年11月に買った本【未定】 fulmar - 2019/10/07(Mon) 02:32 No.8877  

 11月に買うだろう本です。購入額は不明です。

 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草031さくらももこ死す fulmar 投稿日:2018/08/28(Tue) 10:26 No.8389  


 漫画家のさくらももこが過日:15/08/18になくなったそうです。私は先程ニュースサイトを見て知りました。

 私はさくらももこの良い読者では全然ありませんでした。それどころか彼女の作品をまともに読んだことがあるかどうかすら怪しい。

 でも特色あるクリエータを亡くしたとの思いはあります。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草032契約書 fulmar - 2018/08/31(Fri) 17:07 No.8392  

 先日:28/08/18、送信されて来た契約案を修正して返信したらそれでOKとのことでした。守秘義務については契約の内容や存在は特に秘密であるとも何とも書かれていないので此處にアップします。まぁ、ごく簡単な日本的な契約内容ですが、それでも内容の一部を改変したり、秘匿したりしますけど。書式は無視します。

業務委託契約
会社(以下「甲」という)とFulmar(以下「乙」という)とは、以下の通り契約を締結する。
第1条(委託業務)
甲は乙に対し、甲の業務全般に関する次の各号の事項を行なうことを委託し、乙はこれを受託する。
(1)甲の○○業務全般(邦文または英文に限る)に関する助言、指導または支援。
(2)その他、甲が特に委託する事項。
(3)前二号の委託内容に関し、乙の業務形態は、任意の場所での作業とする。ただし、乙はセキュリティを考慮して業務を遂行し、また、甲より甲事務所等への出頭要請があった場合は、当該要請場所において助言、指導または支援活動を行うものとする。
(4)前三号の委託業務は全て委任または準委任とする。
第2条(報告)
乙は甲に対して前条により委託された事項について、甲からの請求に基づき、適宜文書(電子メール等を含み、以下同様とする)にて報告する。
2 乙は、前条各号の委託業務を実施するに際して要した時間を、業務実施の月につき月末に締めて翌月○日までに甲に対し文書で報告する。
第3条(報酬および経費)
甲は、委託業務に対する報酬として、前条第2項の報告に基づき1時間(月に1時間に満たない場合は1時間とみなし、合計に1時間に満たない端数があるときは1時間に切り上げる)につき○○円ならびに相当する消費税および地方消費税を加えて甲の支払規定日に乙が指定する銀行口座へ振り込むことで乙に支払う。
2 乙が第1条の委託事項を実行するための旅費交通費、通信費等の諸経費は、甲が負担するものとし、甲は乙の請求により支払う。ただし、諸経費が発生したとき、甲乙はその必要性につき双方協議のうえ決定し、甲が必要と認めたとき、甲は乙に証憑の提示を求めることができる。
第4条(出張)
甲は委託事項の遂行上必要がある場合は海外または国内出張を命ずることができ、乙は正当な事由がない限り、これを受託する。その場合、甲は甲の負担において乙の海外出張期間の傷害保険を付保する。また、出張での委託事項遂行時に発生した事故または傷害については別途協議の上決定することとする。
第5条(秘密保持)
甲乙ともに、本契約期間中および契約満了後も本契約に関して知り得た相手方の秘密情報を第三者に開示または漏洩してはならない。
第6条(信義誠実の原則)
甲および乙は信義誠実の原則にのっとり、且つ互いに目的を共有し、協力して業務を遂行するものとし、相互の名誉や信頼を毀損しないよう努める。また、本契約に関し、疑義が生じた場合には、甲乙協議し解決を図るものとする。
第7条(善管注意義務)
甲は乙が委任事項を遂行するに当たり、以下に定める○○および××を無償にて貸与する。貸与物件の使用により生じた費用は電力料金を除きすべて甲の負担とする。
(貸与物件明細は省略)
2 乙は前項に定めた貸与機材について善良なる管理者の注意義務をもって取り扱うものとし、委任業務遂行のため以外に使用してはならない。なお、貸与機材の紛失や破損その他事象発生の際は、甲乙別途協議の上その取り扱いを決定するものとする。
第8条(契約期間)
本契約の有効期間は2018年○月○日から○年○月○日までとする。なお、契約満了の○ヶ月前までに、甲または乙が相手方に対し更新しない旨の通知を文書でしたときを除き、本契約は期間満了の翌日から○間更新されるものとし、以後同様とする。
(末文、締結日付、記名捺印欄は省略)



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草033ジャケ買い fulmar - 2018/10/01(Mon) 11:36 No.8431  

 本日:01/10/18、図書整理をしていたら"dancyu September 2014”が出て来ました。表紙は稲田堤先の川茶屋「たぬきや」です。

 4年前、渋谷の書店で本漁りしていて平積されていた”dancyu"の表紙を見て「あ、たぬきやだ」と速攻でジャケ買いしたのでした。併し、たぬきやがdancyuの表紙を飾るとは思いもしなかったなぁ。

 たぬきや、1年位行ってないなぁ。行きたいなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草034げしく玉 fulmar - 2018/10/08(Mon) 15:55 No.8440  

 半世紀位昔のことです。当時学生だった私は何もせず学生寮の友人の部屋に入り浸ってゴロゴロしていました。

 机の上に置いていた私の本を見て「ゲシクダマって何だ?」と言う声がしました。同室のH君です。一瞬「え、何だ?」と思いましたが次の瞬間気が付きました。その時、私は岩波文庫の本居宣長著「玉くしげ 秘本玉くしげ」を読んでいたのですが、それは戦前の版でタイトルは右から左に横書きされていたのです。「玉くしげ」「秘本玉くしげ」と二段に右から左に横書きされていたので上段の「玉くしげ」を「げしく玉」と読んで仕舞ったのです。

 私は、余りの常識のなさに驚きましたが、もうその当時は「日本語は本来縦書きで、止むを得ず横書きする時は一行が一字の縦書きとなるので右から左に書かれる」と云うことすら常識でなくなって仕舞っていたのでした。

 仏壇の部屋を整理していたら件の文庫本が出て来て行方がやっと分かった次第でした。

本居宣長 村岡典嗣校訂「玉くしげ 秘本玉くしげ」 岩波文庫 岩波書店 1934年



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草035ブログ閉鎖 fulmar - 2018/11/09(Fri) 12:44 No.8471  

 つい今しがた、ECOさんの第三ブログ「青天のヘキレキ私生活」が閉鎖されることを知りました。その最後の言葉もPCと体調の不良により姪御さんの代筆です。

 とうとうこの日がやってきたのか。ついこの間町田で激励会をやった許りで、次は忘年会か新年会やろうねと言っていたのに。

 ジャスミン猫とアリス犬はどうなるのだろう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/gusun.gif思ひ草036 ECOさん逝去 fulmar - 2018/11/23(Fri) 06:32 No.8489  

 昨日:22/11/18、年上の元同僚と会った後、ブクロの千登利で呑んでメール・チェックしていたら「ECOさんが16日に逝去していた」とのこと。

 ECOさんこと岩内瑛子さん※の病状はどうなっているのかなぁと心配していましたが、一週間近く前に既に亡くなっていたとは。彼女とは半世紀以上前からの知り合いなので、実際に訃報に接すると心の中にぽっかり穴が開いたような喪失感に襲われます。

 茲に謹んで哀悼の意を表明します。

※個人情報保護法の規定では故人は保護対象になりません。ま、本名位は宜しいかと。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草037灯油の引売り fulmar - 2018/11/30(Fri) 18:10 No.8497  

 今、自宅の近くを灯油の引売りが「灯油18L \1,880です」とアナウンスし乍ら売っています。お、先週より\100下がったな。でも、相変わらずガソリンスタンドで買うよりも大分高い。昔は、引売りの灯油はガソリンスタンドや街の酒屋や米屋の灯油よりもうんと安かったものです。街の酒屋や米屋の灯油も大手薪炭商社から仕入れていることが多く、それなりに安かったものですが、それよりも安かった。それは業転仕入をベースに値付けしているのですから安いのも当然です。業転は限界供給ルートですから価格は猫の目のように変化しますが、大筋では限界コスト:変動コスト+α若干でした。安いのは当然です。

 今は、石油製品は普通のスタンドなどが仕入れる系列価格と業転価格との値差が殆どなくなって仕舞いました。あっても\1-2/L程度だそうです。なぜか、それは昔は13社かそれ以上あった石油元売(厳密にはそうとは限らないのですが、大雑把にはメーカーと考えて良いでしょう)が実質3社:日石=ENEOS、出光、コスモになって仕舞い(マークはまだ沢山ありますが実態は殆どこの三つだけ)、競争の余りない寡占状態になり安売りをしなくなったからです。そして、街の酒屋や米屋の灯油販売も殆どなくなった、てゆーか街の酒屋や米屋そのものが殆どなくなって仕舞いました。

 今、灯油を売っているのは引売りを除けばガソリンスタンド位だろうと思います。DIY店もあるかな。安くもない引売りの灯油を買っているのは、ガソリンスタンド迄買いに行けないので自宅の傍迄売りに来てくれるのが有り難いと思っている高齢者世帯位だろうと思います。これも、次第にどうせ高いのなら火災や一酸化炭素中毒の危険の少ないエアコンの暖房に移っていくのでしょう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草038一生分の本? fulmar - 2018/12/01(Sat) 20:32 No.8500  

 先日、本買いした時にもらったhontoのキャンペーン案内レシートが机の上にあったので、見てみたら:

> \100万円分/
>一生分の本あげます。

 だと。一生を80年位だとしたら年約\12,500、一月\1,000位だ。後、余命20年位だとしても年約\50,000、一月\4,000位だ。
 ホントにそれだけしか本を買わないのか? 俺、多い年は年百万円近く買ってたぞぉ(今はそんなには買っていませんけど)、こらぁぁぁ!!
 はぁ、はぁ、はぁ。
 少ないなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草039岩崎旭社長 fulmar - 2019/04/07(Sun) 23:02 No.8658  

 本日:07/04/19、図書整理をしていてふと気が付きました。今世紀の初め頃のビジネス社の本の奥付を見ると社長※に「岩崎旭」と云う名前が書かれています。この名前見たことがあると気が付き確認して見ました。李白社の社長も「岩崎旭」なのです。

 同姓同名の別人と云うことは非常に考え難く、多分同一人物でしょう。

 今はビジネス社と云う版元は活動していなくて、何らかの事情で廃業若しくは倒産して岩崎旭氏は捲土重来を期して李白社を立ち上げたと云うことなら分かり易いですが、ビジネス社は今も唐津隆と云う人が社長で出版活動を続けています。

 これはどう云うことなのかなぁ? 全くの想像ですが、ビジネス社には岩崎旭氏とは別にオーナーがいて、岩崎旭氏はオーナーとの関係で同社の社長を続けられなくなって退任し、新たに李白社を設立したと云うことなのでしょうか。

 版元:出版社は殆ど零細企業なので経営者の後ろに金主:オーナーがいることもあります。専業出版社に大企業なんかありません。業界的には大企業に見えても、実際は精々大きめの中小企業です。所謂中堅企業ですね。最大クラスでもその程度です。

 尚、李白社は本については販売を徳間書店に委託していて、本の背表紙には徳間書店としか書かれておらず、ISBNコードも徳間書店のものを使用しているので奥付などに注意する習慣のない人には気付かれ難い版元でしょう。

※普通、本の奥付では「社長」という言葉は使われず「発行者」「発行人」などと書かれます。「発行者」は発行責任者ですから、版元が会社であれば普通は社長が当たります。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草040β澱粉の不味さ fulmar - 2019/05/12(Sun) 12:50 No.8701  

 一昨日:10/05/19、悪牛で定食食ったらやけに米が不味い。私は米の味には殆ど興味ないので美味かろうが不味かろうがどうでも良いのだが、この不味さは一寸違うと思った。

 暫く考えて分かった。これは米がよく炊けていないせいだ。米がナカゴメ(中米、東京方言では「シンがある」と言う)寸前なのだ。生米は澱粉がβ状態なので食べられない(硬くてとても不味いし消化に悪い)が、炊いたり煮たりして火を通すとα化して食べられるようになる。

 悪牛の米は炊き方が不十分でα化せずβ澱粉のままの状態の澱粉が沢山残っていて不味かったんだ。こんな飯何十年振りだろう。

 併し、米がちゃんと炊けてないなんて外食店として失格だなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草041角川春樹事務所 fulmar - 2019/06/10(Mon) 19:54 No.8732  

 もう可也昔のことになるが、角川春樹は角川書店グループから放逐された。理由は知らないし、興味もない。併し、彼は出版業に未練があったのだろう。角川春樹事務所を設立した。

 角川春樹事務所は順調に成長し、大版元とは言えないまでも中堅版元になった。私もハルキ文庫などでお世話になっている。彼がそれで満足しているかどうかは知らないが出版の範囲から見ると堅実経営かと思える。

 私は昔から何となく角川書店が好きくない。だからどうって云うことはないが。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草042 Excel不安定 fulmar - 2019/06/18(Tue) 13:08 No.8742  

 最近、Macbook Airで使っているExcelが不安定でよく原因不明で終了する。大変精神的に良くない。まぁ、実害は殆どないのが救いだが。

 は、関係の有無は分からないが最近バックアップ取ってないなぁ。親が死んでも上書き保存と言うぐらいだから、直ぐ取ろう。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草043冬樹社 fulmar - 2019/07/05(Fri) 11:58 No.8761  

 長いこと本を読み、本を買っていると目の前を多くの版元が通り過ぎて行きます。そして見掛けなくなります。多分潰れたのでしょう。

 本屋の棚にある本を見ていると一寸想像が付きませんが、版元、出版社と云うのは殆どが恐ろしい程の零細企業なのです。だから簡単に生まれ簡単に潰れていきます。

 図書整理していると「昔よく見掛けたし本も買ったけど最近全く見ないなぁ」と云う版元の本も出てきます。冬樹社もそんな出版社の一つです。

 どうなったんだろうとググってみるとウィキペディアに「日本にかつて存在した出版社」と出ていました。1986年に廃業したようです。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草044中村稔 fulmar - 2019/07/29(Mon) 10:06 No.8791  

 8月23日に中村稔が青土社から「忘れられぬ人々」を出すそうだ。

 これを見て私は何となく合点がいった。このところ中村稔が本を出しているなぁと思っていたからだ。5月に「高村光太郎の戦後」、6月「回想の伊達得夫」、7月「むすび・言葉について 30章」ときて「忘れられぬ人々」だ。全て版元は青土社。

 そうか、中村稔は店仕舞いをしているんだ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草045奄美ナンバー fulmar - 2019/08/09(Fri) 09:03 No.8795  

 火曜日:06/08/19に本買いに行った帰りに、前を奄美ナンバーの乗用車が走っているのに気付きました。

 奄美ナンバー、初めて見ました。沖縄ナンバーは何度か見たことがありますが。そもそもそんなナンバーがあることも知りませんでした。まぁ、昨今の状況から察するにあっても全然不思議ではありませんが。

 奄美も沖縄も離島で、経済規模も小さく本州島に渡って来る車は非常に少ないだろうと思います。いや珍しいものを見ました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草046逃げ恥 変な名前 fulmar - 2019/08/19(Mon) 06:26 No.8816  

 先日、海野つなみの逃げ恥「逃げるは恥だが役に立つ」の新刊を買ったが、この漫画の主人公カップルは二人とも変な名前だ。

 旦那は平匡:ヒラマサ。ヒラマサSeriola lalandiはアジ科の大型魚類だ。夫人はみくり。ミクリSparganium erectumはミクリ科の草本植物である。おふざけで付けた名前とも考え難いし、何でこんな名前なのかなぁ。作者の海野つなみも可也変な名前だし。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草047ハセケイ死す fulmar - 2019/09/14(Sat) 05:13 No.8845  

 ハセケイ:長谷川慶太郎が死んだそうだ。可也の高齢だったから不思議ではないが。暫く前から色々変だったが、矢張り体調が悪かったのか。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif思ひ草048ぐっちーさん死す fulmar - 2019/10/06(Sun) 12:22 No.8874  

 ぐっちーさんこと山口正洋が死んだ。09月24日午後のことだそうだ。1960年生まれだそうだから59歳位だろう。

 前項のハセケイに比べれば可也の若死にだ。平均寿命よりも20歳位若い。人の命とは分からないものだ。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗21/09/19娘とブクロで fulmar 投稿日:2019/09/23(Mon) 00:41 No.8855  

 一昨日:21/09/19は暫く振りに娘とブクロで会いました。娘が指定したのは西口平和通りの「永利」と云うお店。娘はブクロへ出ると時々利用しているらしい。

 娘はお昼が遅かったとか言い乍らバクバク食べていた。私は紹興酒をチビチビ。娘と会うのは嬉しい。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗22/09/19靴買った fulmar - 2019/09/23(Mon) 00:47 No.8856  

 ブクロの好日山荘で観察お出掛け用の靴を買いました。先日の駒止、宮床行きの際、靴底が剥がれかけているのを忘れて主として宮床湿原で少し難渋しました。下に降りる途中で靴底が剥がれて何處かへ行って仕舞ったのでした。

 好日山荘で靴を買った後は三福で呑んだ暮れてご帰館でした。

 あ、そうだ。翌日の田舎行きの切符も爺婆割引で買ったのでした。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗23/09/19田舎行き fulmar - 2019/09/26(Thu) 12:03 No.8857  

 本日:23/09/19早朝、田舎に出掛けるため自宅を出た。午前8時過ぎに東京駅発の新幹線に乗るためだ。結局東京駅には出発の1時間半近く前に着いて仕舞った。もっとゆっくり出れば良かった。

 ひかり、さくら、在来線と順調に乗り継いで(爺婆割引ではのぞみ、みずほには乗れないのだ)14時半頃に大畠に着いて仕舞った。バスの接続が悪くて小一時間待たなくてはならない。ま、それも良いさ。どうせ急ぎはしないのだから。

 さぁ、着いたぞ。リュックサックなどを家に放り込んで、先ずするのは軽自動車の起動だ。バッテリのターミナルにケーブルを繋いでキーを回す。お、掛かった。バッテリは上がってなかった。良かったぁ。新品に交換したのとケーブルをターミナルから外しておいたのが良かったのだろうなぁ。バッテリは上がってはいなかったけど、上がりかけてはいるんだろうから暫くアイドリングさせておく。

 狭い乍らも田舎の我が家。暫し寛ぐ。

 もう夕方が近い。寝床を整えてからレストランにお出掛け。信じられないけれどもこんなド田舎にもレストランがあるのだ。レストランであれば呑み屋として使える。一寸高い、いやド田舎とすれば可也高いけど、まぁ高が知れてる。焼酎呑んで夕食食べて帰って寝た。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗24/09/19歯がトラブる fulmar - 2019/09/26(Thu) 12:12 No.8858  

 町役場の近くにマルキュウと云う食品スーパーがある。どうやら山口県内各地に店を出している地場スーパーらしい。車なら近いので(柳井市内のお店に比べれば圧倒的に近い)よく利用する。

 8時半開店なので9時前に出掛けて色々お買い物。税込み金300円也のちらし寿司、海苔巻き、稲荷寿司の寿司盛合せセットを買う。安い! しかも首都圏の物よりずっと昔母親が作って呉れた物に味が近い気がする。稲荷寿司の油揚だって直角二等辺三角形を半分に切った物だし。

 私が知る限りでは西日本の油揚は直角二等辺三角形が普通。東京のように正方形を二つ繋げたような長方形ではない。

 帰って食べていたら歯の詰め物が外れた。あっ、ヤバい、7万5千円のセラミックスが外れた? 見たら金属製だった。でもヤバいことには違いない。歯医者、歯医者ーァ、電話したら今日は火曜日で休みだった。ありゃまぁ、明日電話しなくちゃ。これは早めに帰るしかないなぁ。とまぁ、ドタバタと帰京することになったのでした。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗25/09/19帰京 fulmar - 2019/09/30(Mon) 06:43 No.8859  

 歯の詰め物が取れたのでドタバタと帰京することになった。車のバッテリのターミナルを外して、LPガスと給湯器の元栓を閉め、水道の元栓も閉め、電気のブレーカを落とした。

 水道の元栓の脇にコミカンソウが生えていた。何處かでコミカンソウを見たなと思ったら此處だったか。

 ドアを施錠してバタバタとバス停に行ったら程なくバスが来た。タッチセーフである。大畠駅に着いて歯医者に電話して翌日の予約をした。

 順調に帰宅した。今度は大島をベースに下関在住の旧友を訪ねる予定。11月になるのかなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗26/09/19大森の歯医者... fulmar - 2019/09/30(Mon) 06:48 No.8860  

 午後、外れた歯の詰め物の処置をしてもらいに大盛へお出掛け。料金は保険適用で金140円也。拍子抜けする程安い。まぁ、安いことは良いことだ。

 帰りにブクロの千登利に寄って呑んで帰った。平穏な一日だった。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗27/09/19【工事中】 fulmar - 2019/09/30(Mon) 08:14 No.8861  

 済みません。只今工事中です。m(- -)m


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗28/09/19 KDDI支払 fulmar - 2019/09/30(Mon) 08:23 No.8862  

 ふと気が付きました。KDDIの固定回線代払ったかなぁって。机の上を漁ったら矢張り払っていませんでした。而も期限が25/09/19と過ぎてるっ!

 ど、どうしよう。よく請求書を読むと期限後でも1ヶ月位はこの請求書で払い込めるらしい。慌ててコンビニに払いに行きました。

 そのあとは隣のハミレスで呑んだ暮れでした。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗29/09/19買い溜め fulmar - 2019/09/30(Mon) 08:33 No.8863  

 もう直ぐ消費税が増税されます。年金生活者にとっては実質2%の所得減です。全くもってけしくりからん。と言ってもどうにもなりません。

 まぁ、ささやかな対抗策は増税前の買い溜め位しかありませんが、買うべきか買わざるべきかはっきりしない物は買わないのが一番安上がりで税金も掛かりません。

 でも日常的に必ず使っている消耗品は多少買い溜めして置いても腐らない物ならOKかなと、酒とか洗剤とか少し買いました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗30/09/19月末歯医者 fulmar - 2019/10/01(Tue) 14:07 No.8865  

 昨日:30/09/19は月末だった。そして消費税の税率が8%の最後の日だった。私は狭山の本屋に行く途中で何時も寄るスタンドで車のガソリンを満タンにした。幾らも入らないし大して節税が出来る訳でもないが一応駆込み購入をした。

 本買いも駈込みだ。今日迄は明日以降より2%安い。約10冊、1万円位本を買った。

 3時に歯医者の予約があるので午後早くお出掛け。帰りに値引屋書店に寄って狭山と同じ位本買いをした。

 ブクロで三福に寄った。矢張り吉兆宝山の方が富乃宝山よりも美味い。まぁ当たり前だが。その後近くの天丼屋で天丼を食う。私はゲテな天丼は嫌いではないのだが流石にこの店の油まみれの天丼には愛想が尽きた。もう行くのは止めよう。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗11/09/19歯医者で散財 fulmar 投稿日:2019/09/13(Fri) 16:40 No.8843  

 午前中狭山の本屋で本買い。数冊買ってほぼ\5,000也。

 午後は大森の歯医者。亦数万円掛かる。まぁお金は使わなくちゃぁね。子供に残してもしょうがない。そら、娘共は残して呉れた方が嬉しいだろうけど、そうは行くか。駅の本屋でショウルーミングしてからブクロの三福で呑む。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗12/09/19使途不明金 fulmar - 2019/09/13(Fri) 16:49 No.8844  

 前日から買った本を読んでいます。色々面白い。「中国「草食セレブ」はなぜ日本が好きか」の著者の袁静は女なのか。前作「日本人は知らない中国セレブ消費」の時から男だと許り思っていた。そうか、ドラえもんの静ちゃんと同じなんだ。

 \431と多額の使途不明金が出た、税金を覗くと\399だ、何處かで何かを買ったらしいが記憶もレシートもない。使途不明金にするしかない。ま、こう云うこともあるさ。

袁静「中国「草食セレブ」はなぜ日本が好きか」日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社 2019年 ISBN978-4-532-26406-2
袁静「日本人は知らない中国セレブ消費」日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社 2018年 ISBN978-4-532-26365-2



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗13/09/19【工事中】 fulmar - 2019/09/15(Sun) 12:31 No.8846  

(済みません、只今工事中です)


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗14/09/19【工事中】 fulmar - 2019/09/15(Sun) 12:33 No.8847  

(済みません、只今工事中です)


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗15/09/19買った本を読... fulmar - 2019/09/17(Tue) 12:20 No.8849  

 ウォルマートの前の食品スーパーでサンマとか里芋を買いました。

 買ったサンマを焼いて肴にして前日買った本(坂井希久子野「ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや」とか二ノ宮知子の「七つ屋志のぶの宝石匣」9巻とか)を読んでいました。

坂井希久子「ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや」ハルキ文庫 角川春樹事務所 2019年 ISBN978-4-7584-4289-3
二ノ宮知子「七つ屋志のぶの宝石匣」9 KC Kiss 講談社 2019年 ISBN978-4-06-517145-5



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗16/09/19ブクロで本買... fulmar - 2019/09/17(Tue) 12:30 No.8850  

 前々日:14/09/19買った本に注文しなかったので入ってなかった平谷美樹の「草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 名月怪談」本を近所の本屋で探したら何處にもなかった。だいわ文庫って置いてないんだなぁ。狭山の本屋にもなかった。マイナー文庫、マイナー作者の悲哀ってトコでしょう。取次に配本して貰えない、書店の書棚に並べて貰えない、よくあることですが。

 そこでブクロのジュンク堂書店に行くことにしました。流石にジュンク堂書店にはちゃんと置いてあった。おまけに発売予定日(18/09/19)前なのに大石英司の「覇権交代5 李舜臣の亡霊」迄もう並んでいた。速攻で二冊共購入。

 三福で呑んだ暮れて帰宅しました。

大石英司「覇権交代5 李舜臣の亡霊」C・NOVELS 中央公論新社 2019年 ISBN978-4-12-501403-6
平谷美樹「草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 名月怪談」だいわ文庫 大和書房 2019年 ISBN978-4-479-30782-2



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗17/09/19イチジク fulmar - 2019/09/19(Thu) 11:09 No.8851  

 ウォルマートの前の食品スーパーでイチジクを買いました。生のイチジクなんて買うのは生まれて初めてなのかも。ドライ・フィグは英国で一二度買ったことがあるような気もしますが。

 子供の頃住んでいた家にはイチジクの木があったので、イチジクはその木に生った実を食べていました。当然タダです。だから子供の頃イチジクを買った(買って貰った)ことはありません。

 駅前の喫茶店で本を読んでいて、その後は近くのハミレスで呑みました。安く上がったなぁ。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗18/09/19支出なし fulmar - 2019/09/19(Thu) 11:19 No.8852  

 昨日:18/09/19は終日自宅に籠って寝床でゴロゴロしていました。従って支出は何もなし。良いことです。

 実は呑みに出掛けようかなとも思いましたが、折悪しく?雨が降っていて出掛けるのはヤメヤメだっただけなのですが。(^^;

 ま、結果オーライと云うことで。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗19/09/19久し振りの百... fulmar - 2019/09/20(Fri) 08:17 No.8853  

 昨日:19/09/19は暫く振りにトロロ沢の百味に行きました。入れていたウィスキーが殆ど空なので新たに一本入れました。

 帰りに駅前のドラッグストアで色々お買い物。来月から増税なので日持ちのする日用品は前もって買っておこうと云うものです。来月以降に買うのと比べれば2%値引きですもんね。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗20/09/19エンジン油補... fulmar - 2019/09/20(Fri) 08:33 No.8854  

 昨日:19/09/19からボロ車の起動時に油圧のアラームランプが点灯します。うーむ、油量が少なくなったようです。

 今朝、ゴミ出しの序でにボンネットを開けて見ました。エンジンブロックのキャップを外すとキャップに酸化劣化した真っ黒なスラッジがべっとり。エンジンブロック側もご同様。ティシューでよく拭き取りました。

 うーん、これを見ちゃうとエンジンオイルなんか交換の必要を認めない私でも、マシン油でフラッシングした上でオイル交換しようかなどとお金の掛かることを考えて仕舞います。まぁ考えるだけならタダですから。

 押入れに入れておいた何時買ったか覚えていない程昔の安いエンジンオイル(7、8年前? 10年以上前?)を取り出して補充。結局残り全部入れて仕舞いました。空のオイル缶は来週の壜缶の日に捨てよう。物凄く昔のエンジンオイルの5機能:潤滑、冷却、防錆、密封、清浄分散なんてのを思い出しちゃいました。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗01/09/19孫は可愛い fulmar 投稿日:2019/09/04(Wed) 10:48 No.8831  

 娘一家が孫を連れてやって来ました。孫娘も大きくなったなぁ。可愛い!

 暫し孫を囲んで楽しいひと時を過ごしました。爺ちゃんはデレデレと眥が下がりっぱなしでした。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗02/09/19地方税払込 fulmar - 2019/09/04(Wed) 10:55 No.8832  

 地方税の第二期の払込期限がやって来たのでATMでお金を下ろしコンビニで払込しました。普通だったらまとめてさっさと払って仕舞うのですが、流石に高いので支払期毎に分割して払っています。高いなぁ。

 ウォルマート(殆ど駐車場としか思っていない)の前の食品スーパーで少し買い物して帰宅しました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗03/09/19本買い fulmar - 2019/09/05(Thu) 08:31 No.8833  

 狭山の本屋に行って数冊本を買いました。本買いの後、丸亀製麺でうどんを食う。ウーーン、何だかなぁ、まぁ、高くはないけどさ。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗04/09/19銀座三州屋 fulmar - 2019/09/05(Thu) 08:34 No.8834  

 午後、歯医者にお出掛け。今日はセラミックスの詰め物を歯に嵌め込むだけでした。来週その下側の歯の型取りをします。

 暫く振りに銀座の三州屋に行って一杯。まぁ美味い。こんな呑み屋そうはないんだよね。満足して帰宅しました。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗05/09/19今日もダラダ... fulmar - 2019/09/06(Fri) 06:58 No.8835  

 昨日:05/09/19は終日ダラダラして「虫のすみか」とか読んでいました。読み終えて奥付を見て著者が「裏山の奇人」と同じ人物だと気が付きました。

小松貴「虫のすみか 生きざまは巣にあらわれる」ペレ出版 2016年 ISBN978-4-86064-477-2
小松貴「裏山の奇人 野にたゆたう博物学」フィールドの生物学 東海大学出版部 2014年 ISBN978-4-486-01994-7



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗06/09/19冷蔵庫中身整... fulmar - 2019/09/06(Fri) 11:05 No.8836  

 今日:06/09/19は紙ゴミ生ゴミの回収日なので思い立って冷蔵庫の中を大掃除棚卸ししました。いやまぁ出るは出るは。古くなった食品がゾロゾロ。

 ゴミの回収場所に持って行く時のゴミ用ポリ袋のいやはや重いこと。勿体ないなぁ。でも冷蔵庫の中が少し片付いて良かったと思おう。

 さぁ、風呂に入ろうかな。

 午後、本買いに行こうと思ったらドアをゴンゴンと叩く音。消防非常設備の点検でした。今朝一階の貼紙を見て知ったのですが忘れていました。点検して貰えて良かった。

 一月振りに給油し、狭山の本屋で本買いしました。満タンにしたら40L近く入りました。一度にこんなに給油することは滅多にないと思います。

 本屋では「時空大戦3 人類最後の惑星」とか「赤髪の白雪姫」21 とか買いました。「時空大戦」は面白いけど何か変なSci Fiだなぁ。まぁ宇宙戦争物の一種だけど。赤髪の白雪姫」最近よう分からん。頭が固くなってきたせいかなぁ。

ヴェアー,ディトマー・アーサー 月岡小穂訳「時空大戦3 人類最後の惑星」 ハヤカワ文庫SF 早川書房 2019年 ISBN978-4-15-012248-5
あきづき空太「赤髪の白雪姫」21 花とゆめCOMICS 白泉社 2019年 ISBN978-4-592-22011-4



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗07/09/19ハミレス呑み fulmar - 2019/09/08(Sun) 04:09 No.8838  

 前日:06/09/19に引き続き駅前のハミレスに行って呑みました。同じ駅前の無気力茶屋やギョーマンとは亦違ってそれなりに良いなぁ。

 勿論、酒や肴の良さなんて大して期待していない。期待するような値段じゃないしね。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗08/09/19亦ハミレス呑... fulmar - 2019/09/09(Mon) 22:10 No.8839  

 3日連続で駅前のハミレスに行って呑みました。まぁこーゆーことはままあります。直ぐ飽きるけど。


http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗09/09/19地方税還付 fulmar - 2019/09/10(Tue) 15:27 No.8841  

 確定申告をして所得税に還付を受けたことを受けて、地方税の還付も受けられ先日通知が来ました。市役所に書類を持って還付を受けて来ました。(^^;

 2年分でたった数万円ですが貰うと嬉しい。トロロ沢へ行ってサイゼリヤで呑みました。何時も乍らお安いなぁ。ランチのディッシュを肴にすると更に安いです。



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif酔狂亭日乗10/09/19ハミレス呑み fulmar - 2019/09/13(Fri) 16:30 No.8842  

 ヤクを貰いに病院に行きました。最近はヤクは2種類のみ。結構なことです。

 午後、よく行くハミレスで呑む。前日同様ランチを肴に呑んだので安上がりでした。


 http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年04月に買った本 fulmar 投稿日:2019/04/08(Mon) 16:36 No.8659  

 04月に買った本です。購入額は約\64,585です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【Mook】
ジャパンクラス編集部編 「JAPAN CLASS オレたちが憧れる国、それがニッポン!」 東邦出版

【書籍】
EDA 「異世界料理道」17 ホビージャパン
サンダース,ローレンス 平井イサク訳 「詐欺同盟」 早川書房 1993年
ちきりん 「徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと」 ダイヤモンド社
ひろゆき 「自分は自分、バカはバカ。」 SBクリエイティブ
横山信義 「不屈の海」6 C・NOVELS 中央公論新社
宮崎正弘 「余命半年の中国・韓国経済」 ビジネス社
坂井建雄 「想定外の人体解剖学」 竢o版社 2018年
三橋貴明 「米中覇権戦争 残酷な未来透視図」 ビジネス社
三上延 「同潤会代官山アパートメント」 新潮社
小山鉄郎 ハルノ宵子画 「文学はおいしい。」 作品社 2018年
神里達博 「ブロックチェーンという世界革命」 河出書房新社
仲俣暁生 「失われた娯楽を求めて 極西マンガ論」 駒草出版 2018年
猫組長 「暴力が支配する一触即発の世界経済」 ビジネス社
兵頭二十八 「日韓戦争を自衛隊はどう戦うか」 徳間書店
堀江貴文 「疑う力 常識の99%はウソである」 宝島社
養老孟司 近藤誠 「孟司と誠の健康生活委員会」 文藝春秋

【新書】
稲垣栄洋 「イネという不思議な植物」 ちくまプリマー新書 筑摩書房
永井義男 「カラー版 世界に誇る日本のアート春画ベスト100」 宝島社新書 宝島社
岡本隆司 「腐敗と格差の中国史」 NHK出版新書 NHK出版
荒川和久 「ソロエコノミーの襲来」 ワニブックスPLUS新書 ワニブックス
高橋洋一 「日本の「老後」の正体」 幻冬舎新書 幻冬舎
浅間茂 「カラー版 虫や鳥が見ている世界 紫外線写真が明かす生存戦略」 中公新書 中央公論新社

【文庫】
デクスター,コリン 大庭忠男訳 「ウッドストック行最終バス」 ハヤカワミステリ文庫 早川書房 1988年
モーム,サマセット 金原瑞人訳 「英国諜報員アシェンデン」 新潮文庫 新潮社 2017年
ラヴゼイ,ピーター 中村保男訳 「偽のデュー警部」 ハヤカワミステリ文庫 早川書房 1983年
安田峰俊 「遺民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々」 角川文庫 KADOKAWA
坂岡真 「十手長屋物語」1-2 ハルキ文庫 角川春樹事務所
三浦しおん 「新装版 三四郎はそれから門を出た」 ポプラ文庫 ポプラ社
三河ごーすと 「友達の妹が俺にだけウザい」 GA文庫 SBクリエイティブ
山口恵以子 「食堂メッシタ」 ハルキ文庫 角川春樹事務所
酒井順子 「朝からスキャンダル」 講談社文庫 講談社
渡辺恒彦 「理想のヒモ生活」12 ヒーロー文庫 主婦の友インフォス
藤田紘一郎 「噛むだけでボケない、寝たきりにならない」 だいわ文庫 大和書房
銅大 「天空の防疫要塞」 ハヤカワ文庫 早川書房
二宮敦人 「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」 新潮文庫 新潮社
平谷美樹 「草子屋薬楽堂ふしぎ始末」1 だいわ文庫 大和書房 2016年
平谷美樹 「草子屋薬楽堂ふしぎ始末 絆の煙草入れ」2 だいわ文庫 大和書房 2017年
平谷美樹 「草子屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束」3 だいわ文庫 大和書房 2017年
木村忠啓 「十返舎一九 あすなろ道中事件帖 悪女のゆめ」 双葉文庫 双葉社 2018年
木村忠啓 「十返舎一九 あすなろ道中事件帖 銀色の猫」 双葉文庫 双葉社 2018年
木村忠啓 「十返舎一九 あすなろ道中事件帖 新月の夜」 双葉文庫 双葉社

【漫画】
あだち充 「MIX」1 ゲッサン少年サンデーコミックス 小学館 2012年
クリスタルな洋介 「お酒は夫婦になってから」11 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
サメマチオ 「はつみ道楽」 Next comics 宙出版
もんでんあきこ 「エロスの種子」1 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社 2017年
ヤマザキマリ 「オリンピア・キュクロス」2 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社 2018年
ヤマシタトモコ 「違国日記」4 FC SWING 祥伝社
ゆうきまさみ 「新九郎、奔る!」2 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
浦沢直樹 「あさドラ」1 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
岩国ひろひと 「銛ガール」1 電撃コミックスnext KADOKAWA
吉富昭仁 「リリィシステム」 YKコミックス
吉富昭仁 「杉並区立魔法女学園平和維持部」 太田出版
魚田南 「ゲコガール」 モーニングKC 講談社 2018年
響ワタル 「琉球のユウナ」3 HC LaLa 白泉社
黒咲練導 「制服date」 白泉社
細野不二彦 「バディドッグ」6 ビッグコミックス 小学館
三原和人 「はじめアルゴリズム」 モーニングKC 講談社 2017年
山田金鉄 「あせとせっけん」2-3 モーニングKC 講談社
志摩時緒 「ジェミニはお年頃」1 白泉社
榛野なな恵 「Papa told me〜王女様の中庭〜」 Queens Comics 集英社
深谷かほる 「夜廻り猫」5 ワイドKCモーニング 講談社
真鍋譲治 「満漢ぽちゃムキ!!ん」2 BAMBOO COMICS 竹書房 2018年
西尾維新 大暮維人 「化物語」5 KCDX 週刊少年マガジン 講談社
西炯子 「たーたん」3 FLOWER COMICS α 小学館
青菜ぱせり 「朝ごはん亭」 思い出食堂コミックス 少年画報社 2017年
川田暁生 「ロボット依存系女子のメーワクな日常」 マガジンエッジコミックス 講談社
双刃美 「THE ・GIRLS・SCHOOL」 ヤングジャンプコミックス 集英社
霜月星良 「京の都の香の路」2 BRIDGE COMICS KADOKAWA
張六郎 「千年狐 千宝「捜神記」より」 FMコミックスフラッパーシリーズ KADOKAWA 2018年
冬目景 「黒鉄・改」2 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社
内田春菊 「私たちは繁殖している」18 ぶんか社
日高トモキチ メノ・スヒルトハウゼン原作 「ダーウィンの覗き穴〔マンガ版〕 虫たちの性生活がすごいんです」 早川書房
白井弓子 「大阪環状結界都市」2 BONITA COMICS 秋田書店
板場広志 「社畜と少女の1800日」7  Houbunsha Comics 芳文社
木尾士目 「はしっこアンサンブル」1 アフタヌーンKC 講談社 2018年
林久美子 「イシャコイH」7 HLC Silky 白泉社

【図鑑】
吉山寛解説 茂木透写真 「ヤナギハンドブック」 文一総合出版



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年05月に買った本 fulmar - 2019/05/06(Mon) 19:09 No.8693  

 05月に買った本です。購入額は約\63.231です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【書籍】
Amazing Japan Researchers 「JAPAN 外国人が感動したニッポンの世界一! 決定版」 宝島社
アブダビ石油創立50周年記念書籍編纂事務局編著 「アブダビ石油創立50周年 挑戦を続けた半世紀」 日経BP社 2018年
かくまつとむ 「糧は野に在り 現代に息づく縄文的生活技術」 農山漁村文化協会 2015年
井上智洋 「純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落」 日本経済新聞出版社
吉田親司 「ガ島要塞1942 遠すぎた島」 RYU NOVELS 経済界
久生十蘭 「眞説・鐡假面」 桃源社 1969年
高橋洋一 「ド文系ではわからない日本復活へのシナリオ」 三交社
高口康太編著 「中国S級B級論 発展途上と最先端が混在する国」 さくら舎
佐藤洋一郎編 「日本のイネ品種考 木簡からDNAまで」 臨川書店
三浦展 「娯楽する郊外」 柏書房
篠田謙一 「新版 日本人になった祖先たち DNAが解明する多元的構造」 NHKブックス NHK出版
秋川滝美 「マチのお気楽料理教室」 講談社
石平 安田峰俊 「「天安門」三十年 中国はどうなる」 育鵬社
石平 渡邉哲也 「習近平がゾンビ中国経済にトドメを刺す時」 ビジネス社
蝉川夏哉 「異世界居酒屋「のぶ」」6 宝島社
長谷川慶太郎 「シニア&初心者に捧げる我が70年の投資哲学」 李白社
陳破空 高口康太訳 「そして幻想の中国繁栄30年が終わる」 ビジネス社
渡邉哲也 福島香織 「中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路」 徳間書店
羅門祐人 「世界最終大戦 日米全面反攻」5 ヴィクトリー ノベルズ 電波社 2018年
林将之 「葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える」 講談社
 「永田の七不思議」 御蔵入の里田島シリーズ デザイン広報社 2010年

【新書】
安田峰俊 「性と欲望の中国」 文春新書 文藝春秋
鎌田浩毅 「富士山噴火と南海トラフ」 ブルーバックス 講談社
黒川伊保子 「妻語を学ぶ」 幻冬舎新書 幻冬舎
今井了 「内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い」 幻冬舎新書 幻冬舎
前野ウルド浩太郎 「バッタを倒しにアフリカへ」 光文社新書 光文社 2017年
池田清彦 「生物学ものしり帖」 角川新書 KADOKAWA
渡邉義浩 「漢帝国 400年の興亡」 中公新書 中央公論新社
茂木健一郎 「「書く」習慣で脳は本気になる なぜ言葉にすると夢は実現するのか」 廣済堂新書 廣済堂出版
茂木健一郎 「なぜ日本の当たり前に世界は熱狂するのか」 角川新書 KADOKAWA
和田秀樹 「脳のため光を浴びよ肉を食べよう」 新講社ワイド新書 新講社

【文庫】
桑島かおり 「江戸屋敷渡り女中 御家騒動記 祭の甘酒」 だいわ文庫 大和書房 2015年
原宏一 「ヤッさん」 双葉文庫 双葉社 2012年
坂井希久子 「17歳のうた」 文春文庫 文藝春秋
坂岡真 「十手長屋物語」3 ハルキ文庫 角川春樹事務所
三浦しをん 「政と源」 集英社オレンジ文庫 集英社 2017年
志木沢郁 「火盗改宇佐美伸介 黒房の十手」 徳間時代小説文庫 徳間書店
志木沢郁 「見習い同心捕物帳 深紅の影」 角川文庫 KADOKAWA 2018年
小川一水 「妙なる技の乙女たち」 ポプラ文庫 ポプラ社 2011年
柏井壽 「京都下鴨なぞとき写真帖」 PHP文芸文庫 PHP研究所 2018年
柏井壽 「京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い」 PHP文芸文庫 PHP研究所
平谷美樹 「でんでら国」上下 小学館文庫 小学館 2017年
平谷美樹 「よこやり清左衛門仕置帳」 角川文庫 KADOKAWA
平谷美樹 「口入屋賢之丞、江戸を奔る 幕末梁山泊」 光文社時代小説文庫 光文社
平谷美樹 「江戸城 御掃除之者!」 角川文庫 KADOKAWA 2017年
平谷美樹 「江戸城 御掃除之者! 玉を磨く」 角川文庫 KADOKAWA 2018年
平谷美樹 「江戸城 御掃除之者! 地を掃う」 角川文庫 KADOKAWA 2017年
平谷美樹 「採薬使佐平次」 角川文庫 KADOKAWA 2015年
平谷美樹 「採薬使佐平次 吉祥の誘惑/将軍の象」 角川文庫 KADOKAWA 2016年
平谷美樹 「貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる/娘店主、奔走する」 招き猫文庫 白泉社 2015年
平谷美樹 「貸し物屋お庸 捕り物に出張る/娘店主、想いを秘める」 招き猫文庫 白泉社 2016年
平谷美樹 「冬の蝶 修法師百夜まじない帖」 小学館文庫 小学館 2013年
平谷美樹 「風の王国1-2 落日の渤海/契丹帝国の野望」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2012年
平谷美樹 「慚愧の赤鬼2 修法師百夜まじない帖」 小学館文庫 小学館 2014年
北条かや 「王子様はどこへ消えた? 恋愛迷宮と婚活ブームの末路」 青春文庫 青春出版社
本多孝好 「ALONE TOGETHER」 双葉文庫 双葉社 2002年
本多孝好 「FINE DAYS」 祥伝社文庫 祥伝社 2006年
本多孝好 「MISSING」 双葉文庫 双葉社 2001年
和久田正明 「人でなしの恋 布引左内影御用」 ハルキ文庫 角川春樹事務所

【漫画】
okama漫画 細音啓原作 「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」2 YOUNG ANIMAL COMICS 白泉社
アキヤマ香 「長閑の庭」7 KC Kiss 講談社
オノ・ナツメ 「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」3 モーニングKC 講談社
しめさば原作 足立いまる漫画 「ひげを剃る、そして女子高生を拾う。」1 Kadokawa Comics A KADOKAWA
シモダアサミ 「女の解体新書」2 NICHIBUN COMICS 日本文芸社
円城寺マキ 「恋はつづくよどこまでも」6 FLOWER COMICS α 小学館 2018年
弓月光 「甘い生活 2nd season」12 ヤンジャンCOMICS GJ 集英社
郷本 「夜と海」1 芳文社コミックス 芳文社 2018年
月島冬二 「US-2 救難飛行艇開発物語」1 BIG COMICS SP 小学館 2018年
月島冬二 「US-2 救難飛行艇開発物語」2 BIG COMICS SP 小学館
篠房六郎 「おやすみシェヘラザード」3 BIG SPIRITS COMICS 小学館
春野さく 「朝になっても終わらないっ! 絶倫エリート上司にハメられてます」1 DAITO COMICS TLシリーズ 大都社
森恒二 「創世のタイガ」4 イブニングKC 講談社
青菜ぱせり 「朝ごはん亭」2 思い出食堂コミックス 少年画報社 2017年
石川雅之 「惑わない星」4 モーニングKC 講談社
大井昌和 「ちぃちゃんのおしながき」15 BAMBOO COMICS 竹書房
梅木泰佑 「あせびと空世界の冒険者」10 Ryu Comics 徳間書店
白浜鴎 「とんがり帽子のアトリエ」5 モーニングKC 講談社
漫画玉置勉強 原作野平花男 「絶対に下着が見えない花屋敷さんの研究と考察」 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社
緑山のぶひろ 「罠ガール」3 電撃コミックスnext KADOKAWA
緑川ゆき 「夏目友人帳」24 花とゆめコミックス 白泉社

【図鑑】
税所康正 「セミ ハンドブック」 文一総合出版



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年06月に買った本 fulmar - 2019/06/05(Wed) 11:04 No.8720  

 06月に買った本です。購入額は約54,679円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【書籍】
ギルダー,ジョージ 武田玲子訳 「グーグルが消える日」 SBクリエイティブ
黄文雄 「中国・韓国はなぜ息するように嘘をつくのか」 徳間書店
加藤文元 「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」 KADOKAWA
宮崎正弘 「地図にない国を行く」 海竜社
宮脇淳子 「世界史のなかの蒙古襲来 モンゴルから見た高麗と日本」 扶桑社
菅沼光弘 「新版 ヤクザと妓生が作った大韓民国」 ビジネス社
藻谷浩介 「世界まちかど地政学NEXT」 文藝春秋
大石英司 「覇権交代4 マラッカ海峡封鎖」 C・NOVELS 中央公論新社
中野翠 「いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ」 文藝春秋
田中一之 「数学基礎論序説 数の体系への論理的アプローチ」 裳華房
富坂聰 「「米中対立」のはざまで沈む日本の国難」 ビジネス社
福島香織 「習近平の敗北 紅い帝国・中国の危機」 ワニブックス
北尾トロ 「夕日に赤い町中華」 集英社インターナショナル
堀江貴文 「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる」 マガジンハウス
羅門祐人 「世界最終大戦 勝敗決す!」6 ヴィクトリー ノベルズ 電波社
羅門祐人 「帝国海軍よろず艦隊 出張護衛承ります」 RYU NOVELS 経済界

【新書】
下川祐治 「シニアひとり旅 インド、ネパールからシルクロードへ」 平凡社新書 平凡社
花岡庸一郎 「太陽は地球と人類にどう影響を与えているか」 光文社新書 光文社
宮脇淳子 「中国・韓国の正体 異民族が作った歴史の真実」 WAC BUNKO ワック
黒川伊保子 「ことばのトリセツ」 インターナショナル新書 集英社インターナショナル
佐藤智恵 「ハーバードの日本人論」 中公新書 中央公論新社
瀬川拓郎監修 「カラー版 1時間でわかるアイヌの文化と歴史」 宝島社新書 宝島社
勢古浩爾 「人生の正解」 幻冬舎新書 幻冬舎
石平 「なぜ中国は日本に憧れ続けているのか」 SB新書 SBクリエイティブ
鈴木透 「食の実験場 アメリカ」 中公新書 中央公論新社

【文庫】
ヌーヴェル,シルヴァン 佐田千織訳 「巨神計画」上下 創元SF文庫 東京創元社 2017年
マラパルテ,クルツィオ 手塚和彰 鈴木純訳 「クーデターの技術」 中公文庫 中央公論新社
井筒俊彦 「コスモスとアンチコスモス 東洋哲学のために」 岩波文庫 岩波書店
吉永南央 「花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ」 文春文庫 文藝春秋
群ようこ 「街角小走り日記」 ハルキ文庫 角川春樹事務所
根深誠 「山棲みの記憶」 ヤマケイ文庫 山と渓谷社
日野祐希 「菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します」 宝島社文庫 宝島社
平谷美樹 「風の王国3-5 東日流の御霊使」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2012年
平谷美樹 「風の王国6-10 草原の風の如く」 ハルキ文庫 角川春樹事務所 2013年
堀江貴文 「カネに洗脳されるな! ウシジマくんvs.ホリエモン」 小学館文庫 小学館
和久田正明 「十手婆 文句あるかい 破れ傘」 二見時代小説文庫 二見書房

【漫画】
きくち正太 「瑠璃と料理の王様と」10 イブニングKC 講談社
こばやしひよこ 「ハンツー×トラッシュ」17 ヤンマガKC 講談社
さおとめ やぎ 「あいだにはたち」4 モーニングKC 講談社
サライネス 「ストロベリー」1 モーニングKC 講談社
シギサワカヤ 「お気に召すまま シギサワカヤ短編集」 白泉社
よしたに 「新理系の人々 未来を変える!テクノロジー最前線」 KITORA KADOKAWA
ラズウェル細木 「酒のほそ道」45四十五 NICHIBUN COMICS 日本文芸社
宇仁田ゆみ 「パラパラデイズ」2 BIG COMICスピリッツ 小学館
榎本ナリコ 「センチメントの行方」1 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス 2017年
榎本ナリコ 「センチメントの行方」2 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス 2018年
榎本ナリコ 「センチメントの行方」3 BIRZ COMICS 幻冬舎コミックス
玉置勉強 「えっち すけっち わんたっち 僕がおしっこに目覚めるまで」 ヤングチャンピオン烈コミックス 秋田書店 2018年
出端祐大 「ふたりソロキャンプ」1 イブニングKC 講談社
小山愛子 「舞妓さんちのまかないさん」10 少年サンデーコミックスSP 小学館
松田奈緒子 「重版出来!」13 ビッグコミックス 小学館
西炯子 「初恋の世界」6 FLOWER COMICS α 小学館
大見武士 「かみくじむら」2 YOUNG KING COMICS 少年画報社
池谷理香子 「ハコイリのムスメ」8 MARGARET COMICS cocohana 集英社
緑山のぶひろ 「罠ガール」1 電撃コミックスnext KADOKAWA 2017年
緑山のぶひろ 「罠ガール」2 電撃コミックスnext KADOKAWA 2018年
林久美子 「イシャコイ【i】」1 HLC Silky 白泉社林久美子 「イシャコイ【i】」1 HLC Silky 白泉社

【図鑑】
御巫由紀 「野ばらハンドブック」 文一総合出版
南会津町の湿原を守る会 「駒止湿原散策ガイドブック」 南会津町の湿原を守る会 2013年



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年07月に買った本 fulmar - 2019/07/02(Tue) 05:59 No.8758  

 07月に買った本です。購入額は約82,777円です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【Mook】
ジャパンクラス編集部編 「JAPAN CLASS ニッポンがまたハードル上げてきたぞ!」 東邦出版

【雑誌】
 「楽園 30」 白泉社

【書籍】
EDA 「異世界料理道」18 ホビージャパン
pha 「がんばらない練習」 幻冬舎
ヨビノリたくみ 「予備校のノリで学ぶ大学数学」 東京図書
岸本葉子 「ひとり老後、賢く楽しむ」 文響社
吉良竜夫 「日本の森林と文化 里山論への視点」1 吉良竜夫著作集 新樹社 2011年
宮崎正弘 「世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり」 徳間書店
高橋洋一 「「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解」 ビジネス社
高山正之 「韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく」 徳間書店
坂井希久子 「愛と追憶の泥濘」 幻冬舎
酒井敏他 「京大変人講座」 三笠書房
小田嶋隆 岡康道 清野由美 「人生の諸問題 五十路越え」 日経BP
上念司 「もう銀行はいらない」 ダイヤモンド社
菅下清廣 「最後に10倍株を買いなさい!」 徳間書店
成毛眞 「人生も仕事も変わる! 最高の遊び方」 宝島社
清水義夫 「圏論による論理学 高階論理とトポス」 東京大学出版会 2007年
池田清彦 「もうすぐいなくなります 絶滅の生物学」 新潮社
田原総一朗 「シルバーセックス論」 宝島社
田中尚夫 「選択公理と数学【増訂版】 発生と論争、そして確立への道」 遊星社 2005年
渡邉哲也 「「中国大崩壊」入門 何が起きているのか?これからどうなるのか?どう対応すべきか?」 徳間書店
藤田昌雄 「写真で見る 日本陸軍 兵営の生活」 光人社 2011年
日高義樹 「日本の「非核」神話の崩壊」 海竜社
筆坂秀世 上念司 「大手メディアがなぜか触れない 日本共産党と野党の大問題」 清談社Publico
堀江貴文 「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法」 幻冬舎
堀江貴文 「捨て本」 徳間書店
野口悠紀雄 「「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す」 KADOKAWA

【新書】
志垣民郎著 岸俊光編 「内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男」 文春新書 文藝春秋
中村圭志 「西洋人の「無神論」 日本人の「無宗教」」 ディスカヴァー携書 ディスカヴァー・トゥエンティワン
朝倉智也 「お金の未来年表」 SB新書 SBクリエイティブ
津田大介 「ファーウェイと米中5G戦争」 講談社+α新書 講談社
福島香織 「ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在」 PHP新書 PHP研究所

【文庫】
ヴェアー,ディトマー・アーサー 月岡小穂訳 「時空大戦2 戦慄の人類殲滅兵器」 ハヤカワ文庫SF 早川書房
岸本佐知子 三浦しをん 吉田篤弘 吉田浩美 「『罪と罰』を読まない」 文春文庫 文藝春秋
原俊雄 「史上最強の艦隊」 コスミック文庫 コスミック出版
山口恵以子 「あの日の親子丼 食堂のおばちゃん6」 ハルキ文庫 角川春樹事務所
小川一水 「疾走! 千マイル急行」上下 ハヤカワ文庫 早川書房
上念司 「経済で読み解く日本史 <室町・戦国時代> 文庫版」 飛鳥新社
朝井まかて 「福袋」 講談社時代小説文庫 講談社
養老孟司 「骸骨巡礼 イタリア・ポルトガル・フランス編」 新潮文庫 新潮社

【漫画】
おざわゆき 「傘寿まり子」10 KCDX 講談社
とりのなん子 「とりぱん」25 ワイドKCモーニング 講談社
ひぐちアサ 「おおきく振りかぶって」31 アフタヌーンKC 講談社
ヤマザキマリ 「オリンピア・キュクロス」3 ヤングジャンプコミックスGJ 集英社
井上智徳 「CANDY & CIGARETTES」5 ヤンマガKC 講談社
磯谷友紀 「ながたんと青と いちかの料理帖」3 KC kiss 講談社
岩明均 「ヒストリエ」11 アフタヌーンKC 講談社
吉田戦車 「出かけ親」 BIG COMICS SP 小学館
金田一蓮十郎 「NとS」2 KCデザート 講談社
金田一蓮十郎 「マーメイドライン 完全版」 YURIHIME COMICS 一迅社
金田一蓮十郎 「ラララ」8 ヤングガンガンコミックス スクウェア・エニックス
原田重光原作 松本救助作画 「魔女は三百路から」3 YOUNG ANIMAL COMICS 白泉社
佐々大河 「ふしぎの国のバード」6 BEAM COMIX KADOKAWA
佐藤宏海 「いそあそび」3 アフタヌーンKC 講談社
桜井海 「おじさまと猫」3 ガンガンコミックスpixiv スクウェア・エニックス
山本おさむ 「今日もいい天気 原発事故編」 ACTION COMICS 双葉社 2013年
渋谷直角 「さよならアメリカ」 扶桑社
出端祐大 「ふたりソロキャンプ」2 イブニングKC 講談社
新條まゆ 「ソノ声で、ソノ歌を。」1 Sho-Comi FLOWER COMICS 小学館
西尾維新 大暮維人 「化物語」6 KCDX 週刊少年マガジン 講談社
中村光 「聖☆おにいさん」17 モーニングKC 講談社
辻灯子 「おんなのおしろ」 MANGA TIME COMICS 芳文社
板場広志 「社畜と少女の1800日」8  Houbunsha Comics 芳文社
殆ど死んでぃる 「異世界おじさん」 MFC KADOKAWA 2018年
殆ど死んでぃる 「異世界おじさん」2 MFC KADOKAWA
野原多央 「水曜日のシネマ」1 モーニングKC 講談社 2018年
柳本光晴 「響 小説家になる方法」12 BIG COMICSスペリオール 小学館



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年08月に買った本 fulmar - 2019/08/03(Sat) 14:16 No.8794  

 08月に買った本です。購入額は約\55,151です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【書籍】
ゴドフリー=スミス,ピーター 夏目大訳 「タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源」 みすず書房 2018年
シンシアリー 「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」 扶桑社
横山信義 「蒼洋の城塞1 ドゥリットル邀撃」 C・NOVELS 中央公論新社
橘玲 「事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由がある」 集英社
斎藤勝裕 「レアメタル・レアアースの驚くべき能力」 SUPERサイエンス シーアンドアール研究所
三浦しをん 「のっけから失礼します」 集英社
若林栄四 「パーフェクト ストーム 迫り来る世界同時「大不況」」 日本実業出版社
増田悦佐 「日本経済2020 恐怖の三重底から日本は異次元急上昇」 ビジネス社
増田悦佐 「米中貿易戦争 アメリカの真の狙いは日本」 コスミック出版
大前研一 「大前研一 世界の潮流2019〜20」 プレジデント社
田原総一朗 「令和の日本革命」 講談社
日高義樹 「米中衝突の結末 日本は孤立し、自立する」 PHP研究所
猫組長 「金融ダークサイド 元経済ヤクザが明かす「マネーと暴力」の新世界」 講談社
馬渕睦夫 川添恵子 「米中新冷戦の正体 脱中国で日本再生」 ワニブックス
林譲治 「超武装戦闘機隊3 米太平洋艦隊奇襲!」 VICTORY NOVELS 電波社

【新書】
橘玲 「上級国民/下級国民」 小学館新書 小学館
宮崎正弘 石平 「こんなに借金大国・中国 習近平は自滅へ!」 WAC BUNKO ワック
呉善花 「韓国を蝕む儒教の怨念 反日は永久に終わらない」 小学舘新書 小学館
広津祟亮 「がん検診は、線虫のしごと 精度は9割「生物診断」が命を救う」 光文社新書 光文社
三浦展 天笠邦一 「露出する女子、覗き見する女子」 ちくま新書 筑摩書房
山本啓一 「老化と脳科学」 インターナショナル新書 集英社インターナショナル
深田萌絵 「「5G革命」の真実 5G通信と米中デジタル冷戦のすべて」 WAC BUNKO ワック
舛添要一 「ヒトラーの正体」 小学舘新書 小学館
天野馨南子 「データで読み解く「生涯独身」社会」 宝島社新書 宝島社
田中道昭 牛窪恵 「なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?」 光文社新書 光文社
藤崎慎吾 「我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの」 ブルーバックス 講談社
藤田紘一郎 「ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10」 ワニブックスPLUS新書 ワニ・プラス 2017年
南川明 「IoT最強国家ニッポン 日本企業が4つの主要技術を支配する時代」 講談社+α新書 講談社

【文庫】
秋川滝美 「放課後の厨房男子 まかない飯篇」 幻冬舎文庫 幻冬舎
柏井壽 「カール・エビス教授のあやかし京都見聞録」 小学館文庫 小学館
柏井壽 「鴨川食堂まんぷく」 小学館文庫 小学館
林譲治 「星系出雲の兵站」1-2 ハヤカワ文庫 早川書房 2018年
林譲治 「星系出雲の兵站」3-4 ハヤカワ文庫 早川書房
林譲治 「星系出雲の兵站 遠征」1 ハヤカワ文庫 早川書房

【漫画】
usi 「デリバリー」9 Houbunsha Comics 芳文社
さおとめ やぎ 「あいだにはたち」5 モーニングKC 講談社
ひうらさとる 「ホタルノヒカリ BABY」3 KC kiss 講談社
モリコロス 「咲けよ花咲け!」2 バンブーコミックス スタン ノース・スター・ピクチャーズ
横山裕二 「十勝ひとりぼっち農園」1-3 少年サンデーコミックSP 小学館
海野つなみ 「逃げるは恥だが役に立つ」10 KC Kiss 講談社
久世番子 「金の釦 銀の襟」 花とゆめコミックSP 白泉社
玉置勉強 「クロズキン」1 MGC Beat's Series マッグガーデン
玉置勉強 「となりのお姉さん」 Suzuran ComiX 二見書房 2005年
古谷三敏 「BARレモン・ハート」34 ACTION COMICS 双葉社
高浜寛 「ニュクスの角灯」6 SPコミックス リイド社
細野不二彦 「バディドッグ」7 ビッグコミックス 小学館
山田金鉄 「あせとせっけん」4 モーニングKC 講談社
出端祐大 「ふたりソロキャンプ」3 イブニングKC 講談社
新久千映 「ワカコ酒」13 ZENON COMICS ノース・スター・ピクチャーズ
新久千映 「大衆酒場ワカオ ワカコ酒別店」1 ZENON COMICS ノース・スター・ピクチャーズ
深谷かほる 「エデンの東北」18 BAMBOO COMICS 竹書房
早良朋 「へんなものみっけ!」4 BIG SPIRITS COMICS 小学館
大見武士 「彼女と僕のいえない秘密」 SPコミックス リイド社
大石まさる 「大江戸スモーキングマン」 ヤングキングコミックス 少年画報社
木尾士目 「はしっこアンサンブル」2 アフタヌーンKC 講談社
緑山のぶひろ 「罠ガール」4 電撃コミックスnext KADOKAWA



http://oh.crap.jp/imgbbs/sample/img/nikoniko.gif2019年09月に買った本 fulmar - 2019/09/06(Fri) 16:07 No.8837  

 09月に買った本です。購入額は約\78,741です。
 外国人の著者名は原則として、姓、名の順にしています。
 最後の年表記は奥付ベースの初刷出版年です。2019年は省略しました。

【書籍】
ギルバート,ケント 「世界は強い日本を望んでいる 嘘つきメディアにグッド・バイ」 ワニブックス
シャーレ,ポール 伏見威蕃訳 「無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争」 早川書房
ひろゆき 「凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく」 宝島社
モーガン,ジェイソン 「アメリカン・バカデミズム 「反日」の本丸アメリカを撃て」 育鵬社
ヤマザキマリ 「地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論」 海竜社
やまとけいこ 「黒部源流山小屋暮らし」 山と渓谷社
山崎隆雄 「初等整数論 数論幾何への誘い」 共立講座 数学探検 共立出版 2015年
山田順 「米中冷戦 中国必敗の結末」 エヌエムディコーポレーション
子竜螢 「新・米中開戦1 台湾独立の闇」 VICTORY NOVELS 電波社
成毛眞 「一流になりたければ2駅前で降りなさい」 徳間書店
石平 「アメリカは絶対許さない! 「徹底抗戦」で中国を地獄に導く習近平の罪と罰」 ビジネス社
石平 黄文雄 「中国敗戦 米中新冷戦の真実と結末」 徳間書店
大石英司 「覇権交代5 李舜臣の亡霊」 C・NOVELS 中央公論新社
中村伊知哉 「超ヒマ社会をつくる」 ヨシモトブックス
朝倉慶 「アメリカが韓国経済をぶっ壊す!」 ビジネス社
町山智浩 「アメリカ炎上通信 言霊USA XXL」 文藝春秋
渡邉哲也 「「韓国大破滅」入門」 徳間書店
渡邉哲也 猫組長 「2020年 表と裏で読み解く日本経済 バンブーカーテンの世界分断と破滅する韓国」 徳間書店
藤田昌雄 「日本陸軍の基礎知識 昭和の生活編」 潮書房光人新社 2018年
野口悠紀雄 「データ資本主義 21世紀ゴールドラッシュの勝者は誰か」 日本経済新聞出版社
野村剛史 「日本語「標準形」の歴史 話し言葉・書き言葉・表記」 講談社選書メチエ 講談社
林譲治 「日本軍と軍用車両 戦争マネジメントの失敗」 並木書房
遙士伸 「百花繚乱の凱歌」1-2 RYU NOVELS 経済界

【新書】
高橋洋一 「韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択」 扶桑社新書 扶桑社
成毛眞 「一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」」 PHPビジネス新書 PHP研究所
田中秀雄 「優しい日本人 哀れな韓国人」 WAC BUNKO ワック
梅津和夫 「DNA鑑定 犯罪捜査から新種発見、日本人の起源まで」 ブルーバックス 講談社
飯田隆 「日本語と論理 哲学者、その謎に挑む」 NHK出版新書 NHK出版
峯村健司 「潜入中国 厳戒現地に迫った特派員の2000日」 朝日新書 朝日新聞出版
野口悠紀雄 「AI時代の「超」発想法」 PHPビジネス新書 PHP研究所
袁静 「中国「草食セレブ」はなぜ日本が好きか」 日経プレミアシリーズ 日本経済新聞出版社

【文庫】
ヴェアー,ディトマー・アーサー 月岡小穂訳 「時空大戦3 人類最後の惑星」 ハヤカワ文庫SF 早川書房
ブラウン,ダン 越前敏弥訳 「オリジン」上中下 角川文庫 KADOKAWA
ホーガン,ジェイムズ・P 内田昌之訳 「火星の遺跡」 創元SF文庫 東京創元社 2018年
花井有人 「イケメン貧乏神と同居はじめました!」 双葉文庫 双葉社
岸本葉子 「人生の夕凪 古民家再生ツアー」 双葉文庫 双葉社
吉田親司 「最強不沈空母「飛龍」」上下 コスミック文庫 コスミック出版
工藤美代子 「百年の快楽」 小学館文庫 小学館
坂井希久子 「ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや」 ハルキ文庫 角川春樹事務所
山口恵以子 「婚活食堂」1 PHP文芸文庫 PHP研究所
太田和彦 「東京居酒屋十二景」 集英社文庫 集英社
平谷美樹 「草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 名月怪談」 だいわ文庫 大和書房
和久田正明 「提灯奉行 浅き夢見し」 小学館文庫 小学館

【漫画】
Gino0808 「雪女と蟹を食う」1 ヤンマガKC 講談社
あきづき空太 「赤髪の白雪姫」21 花とゆめCOMICS 白泉社
クリスタルな洋介 「お酒は夫婦になってから」12 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
これかわかずとも 「東京カリニク鉄砲隊」 Kadokawa Comics A KADOKAWA 2018年
ジェームスほたて 「ヤンキー娘になつかれて今年も受験に失敗しそうです」1 YKコミックス 少年画報社
じゃんぽ〜る西 「モンプチ 嫁はフランス人」3 FEEL COMICS 祥伝社 2018年
ねこまき 「トラとミケ」 小学館
はるこ 「酒と恋には酔って然るべき」3 A.L.C.DX 秋田書店
モリコロス 「咲けよ花咲け!」1 バンブーコミックス スタン ノース・スター・ピクチャーズ
ラズウェル細木 「酒のほそ道」45.5四十五・五 NICHIBUN COMICS 日本文芸社
わかつきめぐみ 「お猫さまズ暮らし。ぐるぐる」 HC SP 白泉社
安倍夜郎 「深夜食堂」22 小学館
伊駒一平 「イケメンスクリーン」 RK COMICS CYBERIA SEREIES 楽楽出版
浦沢直樹 「あさドラ」2 BIG SPIRITS COMICS SP 小学館
嘉村朗 「まじめだけど、したいんです」3 JOUR COMICS  双葉社 2018年
嘉村朗 「まじめだけど、したいんです」4 JOUR COMICS  双葉社
原作恩田陸 作画皇なつき 「蜜蜂と遠雷」1 幻冬社コミックス
桜沢エリカ 「こまどりの詩」1-2 主婦と生活社
三原和人 「はじめアルゴリズム」2 モーニングKC 講談社 2018年
小山愛子 「舞妓さんちのまかないさん」11 少年サンデーコミックスSP 小学館
霜月星良 「京の都の香の路」3 BRIDGE COMICS KADOKAWA
大井昌和 「ヒメコウカン オタサーの姫がカレシ交換をご所望な件」2 夜サンデー少年サンデーコミックス 小学館
二ノ宮知子 「七つ屋志のぶの宝石匣」9 KC Kiss 講談社
入江喜和 「ゆりあ先生の赤い糸」4 KC Be Love 講談社
売野機子 「ルポルタージュ 追悼記事」3 モーニングKC 講談社
板橋大佑 「未亡人登山」1 BIG COMICSスピリッツ 小学館
柊あおい 「星屑セレナーデ 星の瞳のシルエットanother story」1 バンブーコミックス タタン ノース・スター・ピクチャーズ
漫画白樺鹿夜 原作江本マシメサ 「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」2 PASH! Comics 主婦と生活社
木尾士目 「はしっこアンサンブル」3 アフタヌーンKC 講談社
野原多央 「水曜日のシネマ」2 モーニングKC 講談社 2018年
有生青春 「婚姻届に判を捺しただけですが」3 FEEL COMICS 祥伝社

【図鑑】
富田京一 松橋利光 「増補改訂 日本のカメ・トカゲ・ヘビ」 山渓ハンディ図鑑 山と渓谷社

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